さあ 入れろ! 水煮 うめぇ もう一度! 好きだ
曲の出だしはスラッシュメタルっぽいですね。
スレイヤーを思い出させます。
セパルトゥラの特徴として、言葉を区切って言うところがあると思います。
これは長い空耳ですね。
何回見ても噴き出す空耳です。
ブラジルのミュージシャンとしては、有名な人ではセルジオ・メンデスや、日本人でありながらボサノヴァを歌う小野リサさんなど、個性的なミュージシャンが多いですが、ブラジルでメタルといえば、間違いなくセパルトゥラだと思います。
曲名などを見ると、スレイヤーのようにメッセージ性がありそうですが、歌詞の意味もわからない状態で、純粋に音楽として聴くと、セパルトゥラの楽曲は、なんか聴いているうちに血が煮えたぎるというか、パワーが湧いてきます。
【インタビュー】セパルトゥラ「いつでも新しいセパルトゥラを作り続けている」 | Sepultura | BARKS音楽ニュース
昨年(2016年)のリオデジャネイロパラリンピックの閉会式で演奏したそうです。
これからも、ブラジルを代表するミュージシャンとしての活躍を期待します。
