ラー・カイラム
ラー・カイラム級戦艦(宇宙・大気圏内用戦艦)
第一次ネオ・ジオン抗争後、ガンダムチームのMSは連邦軍に秘匿扱いとされ、パイロット達も分散転属してしまい大幅に戦力ダウンを余儀なくされたネェル・アーガマはその後の作戦で成果を上げられず、ブライトはまたしても引責という形で艦長を降ろされ、左遷され閑職についていましたが、ネオ・ジオンの勃興に危機感を持った連邦内高官がロンド・ベル編成時に旗艦ラーカイラム艦長兼指揮官として配属させていました。アクシズの地球落下作戦時には核攻撃を辞さなかったり、それでも破壊に失敗すると、本人自ら少人数でアクシズに潜入、破壊工作を行うなど、以前のブライトとは違う一面を見せていました。特にアクシズの破片が地球落下コースを取っていた時、vガンダムが単機でこれを押し返そうと取り付いた時には「ラー・カイラムでアクシズを押せ」というかなり無茶な発言までしていましたね。まぁ周囲のクルー達に止められていましたが・・・
ネオ・ジオン
アクシズ
小惑星(宇宙基地)
グリプス戦役の頃から、大質量を利用した作戦が何度か試みられていましたが、劇場版最終章でアクシズそのものが消えていく運命であるとは想像もしていませんでした。ジオン軍残党にとっては色々な意味で重要な役割を果たしていましたからね。それにしてもニュータイプの能力とそれと共振するサイコフレームというのはアムロ以外でも発現することになりますが、この時の奴は物凄いものだったんでしょう。後々まで語り継がれています。
シャクルズ
宇宙用サブフライトシステム
ムサカ
ムサカ級(M級)軽巡洋艦(宇宙巡洋艦)
同型艦が13隻建造されたという資料がありますが、本編中で確認できたのはネームシップである本艦と艦名不明の4番艦のみでした。艦体色はレウルーラと同じく赤系統の色でしたが、個体識別のため艦体にそれぞれ違う色のラインが引かれていたそうです。この4番艦はアクシズと共に地球に降下し、核の冬を引き起こす役目でしたが、vガンダムに撃沈されていました。
ムサカ自身は最終場面でロンド・ベル隊に突撃していましたが、その後はどうなったのか・・・
レウルーラ
レウルーラ級大型戦艦(宇宙戦艦)