石井光秀(左)と伊武利三(右)
映画について
名カメラマン故・篠田昇氏のカメラは柔らかな時折ピンぼけしながらも、四月の柔らかな光の中で戸惑いながら生活する一人の少女の姿をおさめてゆく。
http://d.hatena.ne.jp/yukutaku+j-movie/20140928/p1NO.3 四月物語 岩井俊二 - 死ぬまでに絶対見たい日本映画ベスト100
卯月の日常が描かれ、その中に彼女の気持ちが映像で伝わります。
卯月を痴漢しようとする男性(光石研)。
即座、卯月は映画館を出ました。
桜吹雪の中を自転車で走り抜ける卯月。
NO.3 四月物語 岩井俊二 - 死ぬまでに絶対見たい日本映画ベスト100
おとなしくて臆病な卯月は、高校時代に先輩のロッカーの名札をこっそり盗むなどしていました。
「武蔵野大学」について
映画「四月物語」は、柔らかな春のイメージが主人公とマッチしています。また、主人公が新しい生活に不安になったり、恋をしている気持ちが表情から伝わります。そして、物語は淡々と描かれ、観ていてとても居心地がいいです。
映画のラストシーンが終わっても、これから色々と楽しいことが起りそうな雰囲気を残した作品です。是非ご覧ください。