北八荒(きた はっこう)「メタルダー、メタルダー、大丈夫か」
メタルダーの相棒であるロボット犬・スプリンガー「いかん、超重力制御システムが破壊されている」
メタルダー「僕は爆発し、地球を吹き飛ばしてしまう。それを止めるには僕のエネルギー装置を破壊するしか方法がない。」
超人機の能力を失って、流星に戻れなくなることを承知で、北八荒(きた はっこう)に頼んでシステムを破壊してもらう。
仰木舞(おおぎ まい)は、メタルダーの願いを聞いて彼の超重力制御システムを破壊しようとする八荒を止めようとするが、メタルダーと八荒の友情に打たれ、結末を見届けた。
北八荒(きた はっこう)はメタルダーの頼みを聞いて、彼の超重力制御システムを破壊した。
メタルダーは、どこかから舞と八荒に感謝の言葉と必ず甦ることを告げた・・・
『超光戦士シャンゼリオン』第39話「時(いま)を越えて・・・」 交互に入れ替わる2つの世界。どちらの世界が本物かわからない結末。
最終話で唐突に現れた「もうひとつの世界:ダークザイドに大半が制圧された地球」
涼村 暁(すずむら あきら) / シャンゼリオンは、最終話の「もうひとつの世界」ではS.A.I.D.O.Cの一員として描かれる。
私立探偵・涼村 暁・・・いつもの探偵事務所・・・。一体どちらの世界が夢なのか現実なのか?交互に入れ替わる2つの世界が展開される。
S.A.I.D.O.Cのメンバーの紅一点の「南 エリ」
最終話の「もうひとつの世界」ではダークザイド最後の幹部エリーザという正体を明かし、S.A.I.D.O.Cから離反して速水を手にかけた。
ダークザイドの大軍勢の総攻撃により、ほぼ人類の戦力は壊滅。
暁がダークザイドの総攻撃の最中に燦然のポーズを決めたところで物語は幕を閉じた。
『ザ・カゲスター』 東映の異色変身ヒーロー物で、本作は主人公の影に魂が乗り移り戦うという異色の設定。
白蝋魔人の一味に捕らわれた「風村鈴子」を社員の「姿影夫」は救うが、逃走の途中に崖下へ転落。
崖から真っ逆さまに落ちた影夫と鈴子の二人は高圧線に引っ掛かる
高圧線に触れたことによって電気ショックを受けて体質が変化
第1話ラストで影夫が「高圧線に触れたときに細胞が分裂作用を起こした」と推測している。