1992年放送開始で【祝25周年】!【空耳アワー】ネタを原曲のこの部分で聞く!その2【メタリカ】

1992年放送開始で【祝25周年】!【空耳アワー】ネタを原曲のこの部分で聞く!その2【メタリカ】

1992年から始まり、2017年でコーナー開始25周年を迎えた、テレビ朝日系列の番組「タモリ倶楽部」の中の「空耳アワー」。その中でも今回はヘビメタの雄、メタリカの空耳を紹介します。超絶ギターと魂の叫びをご堪能ください!


空耳とはなに?

空耳アワーとは、1982年から放送開始された、テレビ朝日系列で金曜日の深夜(地域によって時間は異なる)に放映されている「タモリ倶楽部」の中の1コーナーとして1992年に誕生しました。
視聴者から「日本語以外で歌われているが、あたかも日本語のように聞こえる歌詞(空耳)」の投稿を募り、制作サイドでつけたイメージ映像を交えて紹介するという『タモリ倶楽部』を代表するミニコーナーのひとつです。
「空耳アワー」としてのコーナーが始まってからは、パーソナリティはイラストレーター、デザイナーの安斎肇さんです。当時「キューティクルサラサラ」とタモリさんに言われた長髪でしたが、25年がたった今は、白髪で帽子を被っているナイスな初老のおじさんへと変化しました。対して、タモリさんは25年たっても、あまり変わってはいないですね。

祝!25周年!空耳アワーネタを原曲のこの部分で聞く!その1ーQUEENー - Middle Edge(ミドルエッジ)

空耳のおすすめの楽しみ方

上の、「空耳とはなに?」の記事にも書いてありますが、私の空耳の楽しみ方は、まず、その空耳の箇所のタイムまで飛び、「ああ、確かにこう聞こえるな」と楽しんだ後、その楽曲を最初から通しで聞きます。
私は外国語はさっぱりわからないので、和訳された歌詞を知ることができると、そのリリックが織りなす世界観と、空耳に聞こえる(たいがいとてもくだらない意味の言葉が多い)言葉の意味、そしてそれに付随する映像との3つのコラボが、むしろ、より原曲のアートとしての素晴らしさが引き立つものになるように思えます。

メタリカ(METALLICA)の表記について

アーティストへの尊敬を表すためには、本来の英語表記(METALLICA)とするべきですが、空耳の日本語のいい意味での「チープさ」を、あえて表したいので、ここでは、日本語で「メタリカ」と表記させていただきます。
決して、アーティストを冒涜する意図などはございません。ご了承ください。

メタリカとはーメタリカの魅力

バッテリー メタリカ 収録アルバム: Master Of Puppets [Explicit] 1986/3/3

Amazon.co.jp: Metallica : Master of Puppets - ミュージック

メタリカの魅力とは、なんと言っても「この世の終わりだー!!」とばかりの絶叫ボーカルと、それを打ち消さんばかりのバックグラウンドです。このアルバムの表紙も十字架が並んでおり、終末感満載ですね。

現在までに30曲の楽曲が空耳作品に採用され、メタリカも1曲に複数の箇所が採用されている曲があります。
メタリカは、アメリカ・ロサンゼルス出身の、アメリカ、いや世界を代表するヘヴィーメタルバンドです。ジェイムス・ヘットフィールド(ボーカルおよびギター)とラーズ・ウルリッヒ(ドラム)らが中心となって1981年に結成されました。後に本拠地をサンフランシスコに移したそうですが、今や世界中を飛び回り、日本にも9回来日しているようです。

スラッシュメタルの魅力

メタリカは初期はスレイヤー、アンスラックス、メガデスとともに、スラッシュメタル四天王と呼ばれました。その後いろいろな要素を取り入れ、現在の立ち位置を確立したようです。

スタッシュメタルの「スラッシュ」とは、「鞭打つ」という意味だそうで、その「スラッシュ」という言葉の語感の通り、「シュッ!シュッ!」というようなスピード感のあるメタルだと私は思います。また、拍数も多く、演奏側には超人的なスピードについていけるだけのテクニック、ボーカルには絶叫し続ける体力が必須になります。これが、聴いている側には、血を煮えたぎらせるような激しい陶酔感を与えるもとになります。

それでは、メタリカの珠玉の空耳作品集をご覧ください。

エンター・サンドマン

実際の空耳アワーの映像です。

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