『TRUE LOVE』に関するエピソード
チェッカーズ時代の1988年に、グループ内のソロ活動の一環としてシングル「Mother's Touch」を発売している。
このことから、『TRUE LOVE』はソロ2枚目と捉えることも出来るが、「Mother's Touch」発売時は本名の藤井郁弥名義での発売であったため、藤井フミヤ名義としては『TRUE LOVE』が初のシングルとなっている。
また、公式にもソロデビューのシングルとして扱われ、一般的にも浸透している。
シングル「Mother's Touch」
90年代後半に人気を博したオークションバラエティ番組「ハンマープライス」で、「結婚披露宴で藤井フミヤが『TRUE LOVE』を歌ってくれる権」を巡り、オークションが白熱したことがある。
この時は結婚式を挙げる予定の女性とイベント会社社長の2人による接戦となった。
しかし、オークショニアの杉本清が「もう譲ってあげられてはいかがですか」と諭したこともあり、女性が落札する結果となった。
また、このオークションは番組始まって以来の100万円超えを記録している(後日、落札者のもとに出向き同曲を弾き語りした)。
合計落札金額【1億3842万7874円】復活して欲しい番組「とんねるずのハンマープライス」 - Middle Edge(ミドルエッジ)
50歳を過ぎた今も、色気とどこか少年ぽさを内包している藤井フミヤ。
弟・尚之との仲の良さも健在のようだ。
また『TRUE LOVE』のような優れたラブソングを世に出して欲しい。これからも藤井フミヤに注目だ。
藤井兄弟のF-BLOODはまだ活動中!どちらかが死ぬまで解散しないとゆうフミヤと尚之のデュオです。 - Middle Edge(ミドルエッジ)