【キー坊】
ダガロの父親・祖父
てんとう虫コミックス33巻
成長したキー坊
てんとう虫コミックス33巻収録『さらばキー坊』に登場した、進化植物。元々は宅地開発予定地に生えていた小さな苗木で、のび太により助けられ、ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」によって知性を得る。地球から植物星へ留学して大使(映画版では外務大臣と大使両方の名称が使用されている)となり、ノア計画の検討目的で天上世界へとやってきた。のび太と一緒に暮らしていた時は子供だったが、現在は立派な成木となっている。密猟者達による天上界の破壊を阻止したために傷ついたドラえもんを救い、自らの説得でノア計画の中止を決定づけた。
コミックのキャラが成長するのも面白い構成ですよね。
【ホイ】
てんとう虫コミックス35巻
ホイ
てんとう虫コミックス35巻収録『ドンジャラ村のホイ』に登場した、小人族の少年。ドラえもんとのび太に移住させてもらったアマゾン奥地にも開発が進むようになり、天上人によって天上世界の絶滅動物保護州へと移住した。後にノア計画を阻止しようとしたドラえもんらを擁護した。名の由来は童謡「森の小人」の歌詞からだそうです。
森の小人 - Wikipedia
この映画で伝える環境問題について触れているシーン
秘密道具の紹介
雲かためガス
雲かためガス
雲に特殊なガスを吹き付けることで、雲を固めて人などが乗れるようにする道具。本来は雲を人が乗れるように固めることなど出来ず、のび太もそう尋ねたが、ドラえもんに言わすとこれを説明するには日が暮れるまでかかるという。
確かに日が暮れてしまいそうだけど頭のいい人ならわかるのかな??
雲よせ機
雲よせ機
空中で雲を吸い寄せることのできる電気掃除機のような道具。「うき水ガス」や「雲かためガス」を使う際、周囲の雲を集めて大きな雲を作るために用いる。