武双山、最後の番付
【生涯戦歴】 554勝377敗122休/921出(72場所)
【幕内戦歴】 520勝367敗122休/877出(68場所)、1優勝、4準優勝、4技能賞、5殊勲賞、4敢闘賞、2金星(曙1個、貴乃花1個)
【優勝】 幕内最高優勝1回、幕下優勝2回
【賞】 殊勲賞5回、敢闘賞4回、技能賞4回
エピソード
・タモリ倶楽部の大ファンで、空耳アワーやボキャブラ天国に投稿し採用された。弟弟子にも書かせていたらしい。なお、敷島(元前頭)も空耳アワーに採用されたことがある。
・現役時代は、所ジョージとも親交があり、所が司会を務める番組によく出演していた。特に、場所中でない限りは1億人の大質問!?笑ってコラえて!によくゲスト出演していた。
・現役時代から大のプロレスファン(プロレスマニア)としても有名。ノア所属の元プロレスラーだった力皇猛(元前頭4枚目・力櫻。現・ラーメン店経営者)とも仲が良く、力皇のプロレスデビュー戦では、親友の魁皇と共に応援に駆けつけている。
・最初は武双海と名乗ったが、海という名は自分には似合わないとして武双山と変えたという。武双海の四股名で書いた色紙がごく少数ながら存在するらしく、貴重品であると大相撲中継の解説で話題となったこともある。
2015年頃の無双山(藤島親方)
変化しないパワフルな押し相撲が魅力だった武双山。その源に小学生時代に猛特訓で磨かれた精神力と体力があるのだろう。
現在は稀勢の里がガチンコ相撲で有名だが、そういった力士がどんどん出てきて欲しいと好角家の方々は思っているのではないだろうか。
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