アクシズ
宇宙要塞
アクシズ - Wikipedia
アクシズと言えばネオ・ジオン発祥の地。アステロイドベルトにて、ここで力をを蓄えることによりハマーンはグリプス戦役後にサイド3を手中にし、コア3を拠点に第一次ネオ・ジオン抗争を戦えていました。元々小惑星と言えばその質量はコロニーの比ではなく、居住ブロックのモウサだけでもかなりの大きさで、核パルスエンジンを搭載して移動できることもあり戦略的質量兵器としても使用できることを物語後半でグレミー・トトが反乱を起こした時にハマーンの拠点、コア3にぶつけようとしたことで証明されていました。確かにアクシズ本体と、一度はコースを外れたものの戻ってきたモウサの2度の衝突により、コア3は大破していました。
エンドラ
エンドラ級軽巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
「ハマーン様・愛」のマシュマー・セロの座乗機でエンドラ級のネームシップ1番艦です。ここにあのチョット狂っているキャラ・スーンが乗り込んできたことによって、この艦は内部事情が大きく変わり、R・ジャジャも持ち込まれ戦力的には増強されたものの、ガンダムシリーズの中でこの物語特有のコミカルなタッチを代表するようなある意味子供じみたようなおかしなやり取りが続く艦内となっていましたね。サイド1のシャングリラでの失敗など失態を続けるマシュマーに代わり後にキャラ・スーンが指揮を執っていました。キャラがエゥーゴの捕虜となったのち、ZZとの交戦で、味方のガザCの激突により沈むこととなりました。しかし乗組員の多くがミンドラに救出されていました。
サンドラ
エンドラ級軽巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
この艦を指揮するころからグレミー・トトも物語序盤のコミカルさが消えてきて、段々とシリアスな印象に変化してきました。本人はザビ家の血を引いてるような物言いをしたり、本来の能力の高さも次第に表面に現れてきます。のちにハマーンに反旗を翻すのもこのころから既に頭の中にはあったのではないでしょうか。強化人間用の特別なブロックがこの艦にはあり、プルツーのクローン(プル・シリーズ)もこの艦のコールドスリープ設備で目覚め、強化人間の部隊として、この艦の主力部隊となっていました。
ミンドラ
エンドラ級軽巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
サンドラと行動を共にするシーンが多かったですね。はじめはグレミー・トトの指揮の艦でしたが地球降下の時点ではグレミー・トトを監視するため、ハマーンが送り込んだラカン・ダカランが艦長を務めていました。のちにグレミーに抱き込まれたラカンはこの艦をグレミーの指揮のもとサンドラと共に艦隊を組み、反乱に加担していました。
エンドラⅡ
強化人間となったマシュマー・セロが与えられ、また新型MSと共に座乗艦としていました。この艦自体はこの抗争事件終局まで生き残ることになりますが、マシュマーは反乱軍との戦闘で狂ったような戦い方でザクⅢ改に搭乗し、同等の性能を持つドーベン・ウルフ5機相手に互角以上の戦いをし四肢をワイヤーでからめとられ電流を流されようと四方からメガランチャーを落ち込まれようがこれを跳ね返し、逆にドーベン・ウルフ1機の頭部をねじ切るなど無茶苦茶な活躍をしていました。しかし強化され過ぎたため機体の方が持たずドーベン・ウルフ1機を道連れに爆散、戦死します。