エゥーゴ
ネオ・コアファイター
FXA-07GB コア・ファイター
こんな小さな機体なのに全天周囲モニターになってるんですよね。コア・ファイター単独での行動が結構多くて、ここぞという場面で合体しMS形態になって戦闘に及ぶというシーンが多かったと思います。ただ崩れようとするモウサからジュドーが脱出しようとしたとき故障からコア・トップが外れずコア・ベースのみ分離していたのを見て0083の試作1号機を思い出しました。
メガライダー
FXA-08R (モビルスーツ支援用宇宙・大気圏内用艦艇)
MS用バイクみたいな機体ですね。MK-Ⅱがよく使っていた気がします。印象的なのはMS4機が無理やり乗っかってたシーンが笑えた覚えがありますね。メガバズーカランチャーは当たらなかったですね~。
ウェイブライダー
MSZ-006 Zガンダム
MS形態からWR形態に移行するのが物凄く早くて何だか分らんうちに一瞬で終わってしまって、何がどう収まってどう出てくるのか全然わかりませんでした。確か、クワトロ大尉が説明してたように覚えてますが、今だに良く分かっていませんね。なんか機体自体が回転してるようなんですが、どっちが上でどっちが下なんでしょうか?
この形態だとMS1機を上に載せて(エルピー・プルのキュベレイMk-II)大気圏突入が可能なんですね。便利な機能だと思いませんか。
Gフォートレス
MSZ-010 ZZ ガンダム
MSZ-010 ZZ Gundam
コア・トップ
コア・トップ+ネオ・コアファイター
ZZ登場のっけからこの形態で出てきました。Zガンダムの頭部を破壊されたジュドーが(偶然?)コア・ファイターに乗り換えることができ、尚且つ、これも偶然か(金儲けしか頭にないビーチャ・オーレグら)コア・ベースまで戦闘中に飛んできてドッキングに成功。ZZに変形出来、敵の排除に成功していました。結構単独での戦闘もこなせる優れもので、ドッキングした後もコクピットに残ることが出来る(脱出できなかった時もある。)のも面白い構造に感じました。
コア・ベース
コア・ベース+ネオ・コアファイター
この機体はコア・ファイターに重武装を必要とするときに役立ちそうでしたね。でもあくまで戦闘機。そんなに特に必要だったとも思えません。さっさとドッキングして何ならGフォートレス形態での戦闘の方がましだと思うのですが・・・まぁ数が必要とされる場面があれば有効にはたらけるのかな~。
アーガマ
アーガマ級機動巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
Zガンダムから使われている歴戦の艦ですね。皆さんにもお馴染みの艦だと思います。が、改修に改修を重ねているこの艦は当初の巡洋艦としても非力だった火力が大幅に強力化しています。MS搭載数も運用面での難を恐れなければ10機まで搭載できるなど、ほぼ、戦艦クラスの働きが期待できる装備となっています。当然ブライト艦長の指揮で運用されていましたが、物語序盤では少年たちに振り回されているシーンが多く、若き頃のブライトなら手を出しているところを人柄が丸くなってきているのか、わがままに悩ませられているシーンが印象的でしたね。
ネェル・アーガマ
ネェル・アーガマ級機動戦艦(宇宙・大気圏内用戦艦)
物語後半で登場。アーガマも改修により装備を強化していたものの、旗艦として相応しい艦の開発を考えていたアナハイムエレクトロニクスが、これぞとばかりにロールアウトした強力な戦艦としてガンダムチームの拠点となっていました。ブライト・ノアがアーガマから引き続き艦長をつとめていましたが、連邦軍との会議のため月のフォン・ブラウンに赴いた以降はビーチャ・オーレグが代理艦長を務めていました。またビーチャが出撃する際には、トーレスやイーノが代理を務めていましたね。サイドストーリーなどではこのガンダムチームの関係しているほとんどの艦艇や兵器が連邦軍によって厳しく秘匿扱いされたようで、第一次ネオ・ジオン抗争以降は殆ど所属不明としてあつかわれ、0096UCまで姿を消しています。
アナハイム・エレクトロニクス
ラビアンローズ
ラビアンローズ級ドック艦(宇宙工作艦)
いきなりマシュマー・セロ(事実上キャラ・スーンか?)のエンドラに襲われているシーンから登場していましたね。艦艇やMSなどの整備士が10名ほどしかいない何とも頼りなく感じる登場でしたがブライトの依頼に応じてアーガマの補給と修理、改修を急ピッチで進めていました。艦長も代理で、エマリー・オンスが務めていましたが、物語後半に入ると、ドッグ艦の割には自ら戦闘を行っているシーンもあり、最後にはプルツーのクィン・マンサに艦艇固定用のレーンをぶつけようとし、放出するも抵抗かなわず撃沈されてしまいましたね。
ネオ・ジオン
アクシズ
宇宙要塞
アクシズ - Wikipedia
アクシズと言えばネオ・ジオン発祥の地。アステロイドベルトにて、ここで力をを蓄えることによりハマーンはグリプス戦役後にサイド3を手中にし、コア3を拠点に第一次ネオ・ジオン抗争を戦えていました。元々小惑星と言えばその質量はコロニーの比ではなく、居住ブロックのモウサだけでもかなりの大きさで、核パルスエンジンを搭載して移動できることもあり戦略的質量兵器としても使用できることを物語後半でグレミー・トトが反乱を起こした時にハマーンの拠点、コア3にぶつけようとしたことで証明されていました。確かにアクシズ本体と、一度はコースを外れたものの戻ってきたモウサの2度の衝突により、コア3は大破していました。
エンドラ
エンドラ級軽巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
「ハマーン様・愛」のマシュマー・セロの座乗機でエンドラ級のネームシップ1番艦です。ここにあのチョット狂っているキャラ・スーンが乗り込んできたことによって、この艦は内部事情が大きく変わり、R・ジャジャも持ち込まれ戦力的には増強されたものの、ガンダムシリーズの中でこの物語特有のコミカルなタッチを代表するようなある意味子供じみたようなおかしなやり取りが続く艦内となっていましたね。サイド1のシャングリラでの失敗など失態を続けるマシュマーに代わり後にキャラ・スーンが指揮を執っていました。キャラがエゥーゴの捕虜となったのち、ZZとの交戦で、味方のガザCの激突により沈むこととなりました。しかし乗組員の多くがミンドラに救出されていました。