ZZ登場のっけからこの形態で出てきました。Zガンダムの頭部を破壊されたジュドーが(偶然?)コア・ファイターに乗り換えることができ、尚且つ、これも偶然か(金儲けしか頭にないビーチャ・オーレグら)コア・ベースまで戦闘中に飛んできてドッキングに成功。ZZに変形出来、敵の排除に成功していました。結構単独での戦闘もこなせる優れもので、ドッキングした後もコクピットに残ることが出来る(脱出できなかった時もある。)のも面白い構造に感じました。
コア・ベース
コア・ベース+ネオ・コアファイター
この機体はコア・ファイターに重武装を必要とするときに役立ちそうでしたね。でもあくまで戦闘機。そんなに特に必要だったとも思えません。さっさとドッキングして何ならGフォートレス形態での戦闘の方がましだと思うのですが・・・まぁ数が必要とされる場面があれば有効にはたらけるのかな~。
アーガマ
アーガマ級機動巡洋艦(宇宙・大気圏内用巡洋艦)
Zガンダムから使われている歴戦の艦ですね。皆さんにもお馴染みの艦だと思います。が、改修に改修を重ねているこの艦は当初の巡洋艦としても非力だった火力が大幅に強力化しています。MS搭載数も運用面での難を恐れなければ10機まで搭載できるなど、ほぼ、戦艦クラスの働きが期待できる装備となっています。当然ブライト艦長の指揮で運用されていましたが、物語序盤では少年たちに振り回されているシーンが多く、若き頃のブライトなら手を出しているところを人柄が丸くなってきているのか、わがままに悩ませられているシーンが印象的でしたね。
ネェル・アーガマ
ネェル・アーガマ級機動戦艦(宇宙・大気圏内用戦艦)
物語後半で登場。アーガマも改修により装備を強化していたものの、旗艦として相応しい艦の開発を考えていたアナハイムエレクトロニクスが、これぞとばかりにロールアウトした強力な戦艦としてガンダムチームの拠点となっていました。ブライト・ノアがアーガマから引き続き艦長をつとめていましたが、連邦軍との会議のため月のフォン・ブラウンに赴いた以降はビーチャ・オーレグが代理艦長を務めていました。またビーチャが出撃する際には、トーレスやイーノが代理を務めていましたね。サイドストーリーなどではこのガンダムチームの関係しているほとんどの艦艇や兵器が連邦軍によって厳しく秘匿扱いされたようで、第一次ネオ・ジオン抗争以降は殆ど所属不明としてあつかわれ、0096UCまで姿を消しています。
アナハイム・エレクトロニクス
ラビアンローズ
ラビアンローズ級ドック艦(宇宙工作艦)
いきなりマシュマー・セロ(事実上キャラ・スーンか?)のエンドラに襲われているシーンから登場していましたね。艦艇やMSなどの整備士が10名ほどしかいない何とも頼りなく感じる登場でしたがブライトの依頼に応じてアーガマの補給と修理、改修を急ピッチで進めていました。艦長も代理で、エマリー・オンスが務めていましたが、物語後半に入ると、ドッグ艦の割には自ら戦闘を行っているシーンもあり、最後にはプルツーのクィン・マンサに艦艇固定用のレーンをぶつけようとし、放出するも抵抗かなわず撃沈されてしまいましたね。