エンド・オブ・ザ・イノセンス
Amazon.co.jp: Don Henley : End of Innocence - ミュージック
Inside Job
1枚目のソロ・アルバム「アイ・キャント・スタンド・スティル」が全米24位。以下「ビルディング・ザ・パーフェクト・ビースト」全米13位、「エンド・オブ・ザ・イノセンス」全米8位ときて2000年にリリースされた「インサイド・ジョブ」は全米7位となっています。徐々に順位を上げていくことは年齢を考えると容易なことではないでしょう。
前作から10年ぶりのリリースですが、前作は前々作から5年のインターバルがありました。因みに次作は現時点での最新作となる「カス・カウンティ」で2015年にリリースされています。15年ぶりの新作ということですね。
徐々にインターバルが長くなることは仕方がないことかもしれませんが、この分で行くと次は「カス・カウンティ」から20年後ということになるのでしょうか?!
肝心の「インサイド・ジョブ」の中身は、とてもリラックスしていて落ち着いた大人のロックといった雰囲気です。
年相応というか、哀愁や憂いを感じさせるメロディーが多く、派手さはないもののじっくり聴き込みたくなるアルバムです。
インサイド・ジョブ
先にも触れたように、忘れたころに突然アルバムをリリースしてくるドン・ヘンリー。数こそ少ないものの、流行に左右されることなくしっかりと足を地につけ等身大の楽曲を毎回届けてくれています。
さて、20年後の新作が今から楽しみです!