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デラーズ・フリートがかなりの数の機体を運用していました。特にガトーの腹心ともいえるカリウス・オットーの活躍が印象に深い機体でしたね。ガトーを追撃しようと追ってきたジムの部隊を彼1人で撃退するなどパイロットの手腕も見事でしたが、いい機体だったのでしょう。
YMS-16M ザメル
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この機体は一年戦争末期の試作機でどこにこんな重量級のMSをデラーズ・フリートが隠していたのか
不思議ででした。詳しいデータは無いようですが、本当は複座であったようです。これだけの大型機体ですと逃走するにも運ぶ手段もありそうも無いですよね。奪取したGP02を守るため撃破されていましたが、初めから覚悟の上だったのではないのでしょうか?
MS-14F ゲルググM
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シーマ艦隊がデラーズ・フリートへの手土産とアルビオンに攻撃をかけたとき5機が登場。ジム・カスタム、ジム・キャノン2機づつの部隊と交戦しました。戦闘途中からシーマ・ガラハウが参戦して有利な戦いとなっていました。そもそも本来の主武装であるビームライフルが不足していたのかマシンガンでの戦闘はきつかったでしょう。この戦闘で2機を失い、のちの戦闘でもバニング大尉によって2機を失います。最後はシーマの裏切りにより元の友軍、デラーズ・フリートとも交戦していましたね。
MS-14Fs ゲルググ マリーネ カスタム シーマ=ガラハウ中佐機
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アルビオンのMS部隊4機とシーマ艦隊から攻撃に出たゲルググM5機の交戦に途中から参戦。モンシア操るジム・カスタムを手玉に取り、サラミス級を一撃で撃沈、圧倒的な強さをみせていました。しかし地上戦用のセッティングのままの不安定なGP01にビームライフルを何発も命中させながらこれを落とせずあせりを見せていましたね。アルビオン側からの増援と味方機の損害に「ここまでか」と撤退しています。その後GP01Fbとの戦闘シーンでは「バッタか?!」と驚きを見せ、バニングとの交戦で腹部に直撃弾をあて、後にバニング機は帰還途中で爆発、本人も戦死となりました。しかしこの戦闘で貴重なビームライフルを失っています。
MS-21C ドラッツェ
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ガトーと共に宇宙に上がってきたGP02を回収しに来たデラーズ・フリートのムサイ級2艦(多分)から連邦軍のサラミス改3隻との交戦で6機発進し前面に展開していました。GP01Fbとの戦闘は相手にならなかったですね。モンシアのジム・カスタムとの交戦時には果敢にも突撃。ジム・カスタムの片腕を吹き飛ばすも自らの機体も爆発しています。
RX-78 GP02A ガンダム試作2号機 サイサリス アナベル=ガトー少佐機