MS-06F-2 (MS-06F2) 後期生産型ザクII(キンバライト仕様)
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MS-06F-2 (MS-06F2) 後期生産型ザクII重装備型(キンバライト仕様)
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MS-09F/TROP ドム トローペン(キンバライト仕様)
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キンバライト仕様機体は3年間の間、補給もパーツも破壊された機体のジャンクパーツを使用するなど
塗装も統一できずにいたようで外見は少し妙な感じでしたが、武装面においては在来機を遙かに上回る火力を有しており、残存部隊の貴重な戦力として使用されていたようです。
アクシズ軍
AMA-002 (AMA-X2) ノイエ・ジール(モビルアーマー)
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アクシズのデラーズ・フリートへのせめてもの心遣いだったのは間違いなかったのでしょう。アクシズ自体(後のネオ・ジオン)としてもこの機体は保有していたかったに違いありません。デラーズ・フリートの残存兵をなんとか1機でもアクシズ艦隊に保護してもらうための最後の脱出のための戦闘で敵艦に体当たりの特攻をかけ最期を迎えましたが、ガトーの意地は通せたのかもしれません。
あとがき
「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」この作品は数あるガンダムシリーズのOVAの中で僕が1番好きな作品です。ガンダムという機体がメインなのでどうしても連邦軍側の視点で見ることが多くなるのは当然なのですが、この作品ではジオン軍側の「想い」「人間性」「軍人としての在り方」など考えさせられることの多かったです。ことに、終戦後3年間たってもジオン軍は軍隊としての規律や統制がしっかりとしており、見苦しさを感じませんでした。特にキンバライト基地などにその感じを強く持ちます。海賊まがいに見えるシーマ艦隊でさえジオンの旗を降ろさず3年間を耐え(最後は寝返りますが)艦隊としての行動を維持していたというのは驚嘆に値すると思います。ラストはハッピーエンドとはいかないところも考えさせられました。いずれにせよ大人が見ても十分見応えのある名作だと思いました。
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