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外見上は胸部とシールドにジオンのマークが描かれている以外は特に変化は見られません。コンペイトウでの観艦式を「核弾頭」で強襲、「星の屑作戦」の一部を達成し帰投するところをコウのGP01Fbとの戦闘になりました。この機体は核の余波でかなりの損傷を受けていましたが、互角の交戦を見せています。見ているとビームサーベルとガトリングガンぐらいしか武装を持っていなかったようでそれでもなおこれだけの戦闘をこなすというのはガトーのテクニックの冴えを感じさせます。さすがに「ソロモンの悪夢」の異名を持つだけのエースです。
AGX-04 ガーベラ・テトラ
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実質的GP04ガンダム試作4号機であったこの機体がアナハイムエレクトロニクスが営利企業である以上、ジオン側に売却されたとしても不思議ではないのでしょう。ただし、政治的配慮からか外見上はかなり違ったものとなっているようです。シーマ・ガラハウがゲルググMFsから乗り換えています。本編中の活躍はGP03デンドロビウムとの戦闘シーンのみですが、ビーム砲の砲身に貫かれたうえそのビーム砲の直撃によって消え去りました。
AMA-X2 ノイエ・ジール 有線クロー/サブアーム展開
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デラーズ・フリートを陰ながら援助するため、同じジオン残党であるアクシズ側から引き渡されたMAです。この機体を初めて見たガトーは「ジオンの精神が形になったようだ」と感嘆の声をだしていましたね。僕自身も後に「ハマーン・カーン」が乗機とする「キュベレイ」と共に最も美しい機体だと思います。今まで様々な機体に搭乗して来たガトーの最後の機体となるわけですが、あのデンドロビウムとも互角以上の戦いをした名機中の名機と言えるのではないでしょうか・・・
MA-06 ヴァル・ヴァロ(モビルアーマー)
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ヴァルヴァロ
一年戦争で片腕を失ったケリーレズナーが一人でコツコツと修理、調整を行い(一部コウ・ウラキも手伝っている)遂に完成を見たジオンの試作モビルアーマーです。Iフィールド無しでビームを無効化できる機体だったそうで、武装もビグロのものより強力なものが装備されているようです。かなりの戦闘力を持っている機体だといっていいでしょう。月面でガンダムとの勝負(決闘)を望みGP01Fbとの戦闘になりますが、あと一歩のところでコウの機転により止めがさせず、逆にビーム・サーベルによって撃破される事に。脱出装置は搭載されていなかったため、ケリィは爆発する本機と運命をともにしました。
ジオン公国軍残党(キンバライト基地)
MS-06F2 ザクII 後期型 ノイエン=ビッター少将機
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