ガンダムNT-1系のパーツを使っていたそうで、とてもお高い機体となっていたようです。そのため少数のエースパイロットにしか配備されていなかったようで元「不死身の第4小隊」には全員配備されていたのは珍しかったのではないでしょうか。「旧式のゲルググなら楽なもの」などとパイロットの発言通りジムの倍近い推力とガンダムタイプ並のジェネレーター出力を持ち、高性能なのは間違いないのでしょうがコウ・ウラキの「特長がないのが特徴」という機体でもあったようです。
RGC-83 ジム・キャノンII
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見た目はガン・キャノンっぽいですね。GP02奪還のため追撃するアルビオンに2機積載されていました。この機体もジム・カスタム同様、お高い機体になっていたんじゃないでしょうか?それでも最後まで生き残りそこそこの戦果も挙げていましたね。
MS-06F-2 (MS-06F2) ザクII F2型(連邦仕様)
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一年戦争の勝利によって、ジオン公国軍から地球連邦軍に押収された機体が砂漠専用のベージュに機体色を変更され、仮想敵機として模擬戦に用いられたりしていた
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実戦に投入されることはなかったようです。交戦シーンはトリントン基地に強襲をかけられたときキースがこれに乗ってドムを1機撃破してたぐらいでしょうか…他に記憶にありません。鹵獲、収容した機体数はかなりあったと思いますが、この時点ではすでに旧式扱いだったのでしょう。
MS-14F ゲルググM(連邦仕様)
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本編中では最後のシーン、コウ・ウラキが原隊復帰してきた時にキースが搭乗していたぐらいで他の登場シーンはなかったと思います。
ティターンズ(地球連邦軍精鋭特殊部隊)
RGM-79Q ジム・クゥエル
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ラストシーンにバスク・オム率いるティターンズの戦力として登場するのみで今後ティターンズの主力MSとなるのを予感させていました。それ以外の登場シーンはありませんでした。