ヴァン・マッコイは自身の作品を発表しつつも、「マイ・ガール」等のヒット曲で有名なテンプテーションズのデヴィッド・ラフィンの「ウォーク・アウェイ・フロム・ラブ」などのプロデュースも手がけています。
すごく良い曲ですね。
こうして精力的に活動していたヴァン・マッコイですが、1979年に心臓発作を起こし、なんと39歳という若さで急逝してしまいます。
余りにも若すぎますよね。残念でなりません。
そして更に残念なのが、先にも書きましたようにオリジナル・アルバムが入手しにくいことです。しかし、ここはベストアルバムがまだ聴けるということで良しとしましょう。
プラチナム・ベスト ヴァン・マッコイ
「ハッスル」があまりにもヒットしたために、ディスコとしてくくられてしまうヴァン・マッコイですが、とても幅広い才能の持ち主でした。
最後にいつまでも聴いていたいスィート・ミュージックをご紹介します。