1991年9月21日にリリースされた5枚目のオリジナルアルバム。遊佐未森自身初のセルフプロデュース作品となっています。また、アルバムの後半部分は、各曲が描く季節をイメージした遊佐自身の作詞作曲による30分に及ぶ組曲「Language of Flowers」が収録されています。
「桃と耳」
1992年11月1日にリリースされた、遊佐未森初のベストアルバムになります。シングル曲にこだわらない選曲が好感を呼びました。
「momoism」
1993年5月21日にリリースされた6枚目のオリジナルアルバム。ドラムを使用せず、柔らかみのあるシンセサイザーなどの電子音が特徴的な一枚になります。
「水色」
1994年3月21日にリリースされたアルバム。、アイルランド人ミュージシャンのミホール・オ・ドーナルを中心に結成されたアイリッシュミュージックのバンド、ナイトノイズ(Nightnoise)と共に作り上げた作品になります。前作「momoism」とは変わり、生楽器を主体とした素朴でアコーステックなものになっています。
「アルヒハレノヒ」
楽園をテーマに作られた1994年9月21日にリリースされたアルバム。遊佐未森自身が「ハワイアン・テクノ」との評した今作のキャッチフレーズは、ズバリ「アローハ、ミモリータ!」。
「アカシア」
1996年1月21日にリリースされた8枚目のオリジナルアルバム。なお、アルバムに収録されている「野生のチューリップ」はスピッツの草野正宗が作詞作曲しており、当時、シングルカットされました。
「roka」
1997年2月1日にリリースされたアルバム。アルバム「水色」以来、二度目のナイトノイズとの共演となります(演奏のみの参加)。なおアルバムジャケットは鳥取砂丘で著名な写真家、植田正治が撮影しています。
「ECHO」
アイリッシュ・ミュージックが、彼女のマイブームだったころの一枚。レーベルを東芝EMIに移籍しての一作目のアルバム。アコーステックな感じが心地よい音楽の録音はアイルランドで行われています。
「mimomemo the memorable songs of mimori yusa 」
1998年3月1日にリリースされた遊佐自身が選曲した15曲が収録された2枚目のベストアルバム。1枚目のベスト「桃の耳」と重複した収録曲はなく、前作同様、シングル曲からの選曲も少ないことが特徴になっています。
「庭」
1999年3月10日にリリースされたアルバム。ホルストの組曲「惑星」の楽曲「木星」をカバーした「a little bird told me」などが収録されています。アルバムタイトルに通じる「箱庭」的世界を感じるトラディショナルな雰囲気を持ち合わせた作品です。