機動戦士ガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダム(1年戦争)のモビルスーツたち

機動戦士ガンダム一年戦争のモビルスーツ。どれも懐かしい連中ですよね。これ憶えてないというような機体までモビルアーマーも含めて可能な限り紹介してみたいと思います。 かなり長い記事になると思いますがお好きな方、時間のある方は読んでみてください。


本機体はMSM-07の指揮官用の改良バージョンであり、キシリア・ザビ少将配下に転属したシャア・アズナブル大佐専用のチューニングが施されていた。

MSM-07S ズゴック 指揮官型 シャア・アズナブル大佐機

ジャブローでの活躍は見事だった。シャアが妹セイラと出会ってしまうシーンも印象的だったけどガンダムを翻弄しながらの退却戦はさすがシャアという見ものだった。これもやはり赤く塗装されていたよな。

MSM-10 ゾック

キャリフォルニアベースのドライドックで建造された砲撃戦を主体とした水陸両用超重MS。モビルアーマー構想の過渡期に設計された機体であるため、きわめてモビルアーマー的要素が強いMSとなっている。通常MSの4倍以上の出力の熱核反応炉を搭載し、頭部フォノンメーザー砲1門、胴体両肩部4門×2の計8門のメガ粒子砲を装備している。脚部は歩行には使用できず、陸上では脚部の熱核ジェットエンジンによるホバーユニットのみで移動を行う。

水陸両用試作型モビルスーツ MSM-10 ゾック

ジオン公国軍の試作型水陸両用モビルスーツ (MS)。機体色はペールグリーン。 MSにしては珍しく、前後対称の容姿を持つ。両肩に4門、前後合わせて計8門のメガ粒子砲を装備している。頭頂部にあるものはフォノンメーザー砲1門と公称されているが、実際はメガ粒子砲とであるとする資料もある(しかし劇中では頭頂部にある肩部メガ粒子砲と同型の部位からではなく、その周囲のスリットから光線を発射している)。これらの武装を稼働するため、一年戦争当時としては破格の、ザクIIの4倍近くの出力を持つ大出力ジェネレーターを搭載している。メガ粒子砲は連射も可能で連邦軍MSのビームライフルに匹敵し、1機で公国軍一個中隊のMSに匹敵する火力を有する。 しかし、これらの装備は機体の大型化と重量の増大をもたらし、機動性の大幅な低下を引き起こした。機体を支える脚部は歩行能力がなく、熱核ジェットエンジンによるホバーで移動を行う。緊急時は、脚部スラスターによる飛行で移動し、ジャンプ力はザクIIの数倍といわれている。前後対称の容姿(武装)を持っている理由は、運動性が低く、左右に移動する敵機の機動性に追いつけないためとも言われている。 腕部に爪(クロー)が装備されているが、武装としては飾りに近い。アンカーとしての使用が考えられていたらしい。このため、MSというよりは移動砲台に近い機体である。これはモビルアーマー (MA) への過渡期に設計されたためで、生産計画では、小型MAとしての位置づけとなっている。 建造はキャリフォルニアベースのドライドックで行われた。熱核水流ジェットによる推進速度等の性能は良好だった。クチバシと俗称されるフェアリングシェル(整流殻)を可変式とし、角度を変化させることによって水中での機体周辺の抵抗・流体特性を調節しており、水陸両用MSの中では最高の整流効果となっている。 量産化の計画があったが、実際には試作機として3機が製造されたのみである。2号機はジャブロー攻略戦に実戦参加したが、目立った戦果もなくガンダムに撃破されている。残る2機は、北大西洋潜水艦隊「マンタレイ」にグラブロとともに配備され、実戦テストが行われた。このうち、1号機は輸送中に対潜攻撃機の攻撃により、潜水艦ごと撃破されている。3号機の所在は不明(回収説あり)で、3機以外の機体(バリエーション)の存在が噂されているが、真偽は不明とされる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BE%E3%83%83%E3%82%AF

ゾック - Wikipedia

こいつどっちが前なの?コックピットはどうなってるの?シャアは嫌いだったみたいだがジャブローでのシャアの退却を援護していた。それ以外の記憶はなし。

MSN-02 (MS-X16, MSN-X2) ジオング

ジオング
ZEONG
型式番号	MSN-02
全高	17.3m
頭頂高	不明/23m(脚部装備状態:39m
本体重量	151.2t
全備重量	231.9t/159t
装甲材質	超硬スチール合金
出力	9,400kw
推力	187,000kg
センサー
有効半径	81,000m
最高速度	マッハ9
武装	有線制御式5連装メガ粒子砲×2
頭部メガ粒子砲×1
腰部メガ粒子砲×2
搭乗者	シャア・アズナブル

MSN-02 (MS-X16, MSN-X2) ジオング

Amazon | ZEONOGRAPHY #3015 ジオング | バンダイ 通販

「ジオン公国軍」の試作機で、同軍が開発した最終型のMSという位置づけにある。特殊な素養を持つ「ニュータイプ」パイロットに対応した操縦および火器管制システム「サイコミュ」を標準装備している。劇中ではまだ両脚のない未完成状態で、脚の代替として大型の推進器を内蔵していた。劇中未登場である完成状態は「パーフェクト・ジオング」とも呼ばれ、脚を含む全高は通常のMS(18メートル程度)の倍以上ある38メートルにも達する。 『機動戦士ガンダム』の終盤において、ジオン軍大佐「シャア・アズナブル」が搭乗し、主人公「アムロ・レイ」が搭乗する「ガンダム」と死闘を繰り広げる。 ジオン公国軍はニュータイプの可能性に着目しており、開発を続けていたサイコミュ兵器は一年戦争末期、ブラウ・ブロ、エルメスの完成でようやく実用化に漕ぎ着けたが、この時点では装置が大型だったため、モビルアーマー (MA) サイズの機体にしか搭載できなかった。しかし、ザクIIに代わる主力MSに搭載すべくMS-16Xの型式番号を与えられ、「ジオン」の名を冠したジオングとして開発が進められた。 開発にあたりザクIIをベースとしたテスト計画「ビショップ計画」によってサイコミュ試験用ザクが試作され、貴重なデータを収集した。しかし、サイコミュシステムの小型化が十分でなくMS-16Xは一般的なMSの2倍近い全高となり、MAに近いサイズのMSとして設計が進められた。実戦機と試作機を含む3機製造され、同時に脚部も開発されたが最終戦に間に合わなかった。また、無線サイコミュでの機体プランも予定されていた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

ジオング - Wikipedia

そういえばシャアがジオン軍人として最後に乗ったのはこの機体だったっけ。何のかんの言いながらも結構な戦果を挙げていたよね。ガンダムとの相打ちは最終局面においては盛り上がった戦闘で、その後の生身でのアムロとのやりあいはやはり必然だったんでしょ。

MAX-03 アッザム(モビルアーマー)

アッザムは、月面に配備されていた移動式対地攻撃兵器G87ルナタンクを元に開発された「移動式重機関砲座」である。最大のスペースを占めていた機体下部の燃料タンクに代わって、大出力のジェネレーター4基、ミノフスキークラフト、主武装の換装、アッザム・リーダーなどが搭載された。更にバーニアを廃しホバーエンジンを搭載、4基の接地用ダンパーを設置するなど、重力下でも使えるように再設計されている。また、使用目的に合わせてコクピットも改修された。乗員は操縦士と射撃手の2名であるが、非常時にはオートパイロット機能を使用して1名での運用も可能であった。

比較的序盤で登場した機体。マ・クベ大佐の座乗機だった。キシリアも一度同乗していたような・・・モビルアーマーというより砲台付きの移動指令所みたいな感じだったな。ガンダムにコテンパンにされてたし・・・

MA-04X ザクレロ(モビルアーマー)

高速で移動し、拡散メガ粒子砲で敵機を撃破、および敵の視程外から強力な加速力で勢いをつけ、大質量と相対速度を利用してすれ違いざまに巨大なヒート・ナタで敵機を叩き切るというコンセプトで開発に着手した。そのため機体下部の2基の大型バーニアユニットにより推進し、そのバーニアユニットの前部と機体後部に2基ずつ設けられた姿勢制御バーニアで機体を制御する。

宇宙戦用試作型モビルアーマー MA-04X ザクレロ

ジオン公国の宇宙戦用試作型MA(モビルアーマー)。 MIP社により、キャリフォルニアベースにおいてビグロやグラブロに先駆けて開発された宇宙戦用MAである。数度に渡る設計変更や開発メーカーの不手際などが重なり、大幅に遅れて完成した。高速で移動し、拡散メガ粒子砲で敵機を撃破、および敵の視程外から強力な加速力で勢いをつけ、大質量と相対速度を利用してすれ違いざまに巨大なヒート・ナタで敵機を叩き切る(要領としてはプロレス技のラリアットのように)というコンセプトで開発に着手した。そのため機体下部の2基の大型バーニアユニットにより推進し、そのバーニアユニットの前部と機体後部に2基ずつ設けられた姿勢制御バーニアで機体を制御する。推進力はあったが機体の運動性能の向上は望めなかったため制式採用には至らず、宇宙空間でのテストを前に開発途中で放棄された。軍が機体性能に疑問を持ったため型式番号を与えなかったとも言われていたが、その後MA-04Xという型式番号の存在が広く知られている。なお、一年戦争当時のビグロ等の標準的なMAに較べれば小型であり、後記する外見も含め異彩を放つ存在である。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AD

ザクレロ - Wikipedia

上官の敵討ちのためなんて軍の中であり?みたいな話しだったけどジオンの兵士はどうも男々したのが多いようでなんか普通に見ていた。しかしこいつ強かったな~。

MA-05 ビグロ(モビルアーマー)

関連する投稿


「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

「黒い三連星」が10cmの可動フィギュアに!G.M.G.シリーズにガイア、オルテガ、マッシュが参戦

『機動戦士ガンダム』の人気パイロット小隊「黒い三連星」の3人が、メガハウスの可動フィギュアシリーズ「G.M.G.(ガンダムミリタリージェネレーション)」に登場!約10cmのサイズながら驚異の可動性とリアルな造形を両立。ガイア、オルテガ、マッシュがノーマルスーツ姿で、2026年7月下旬に発売予定です。


ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムが伝統工芸「卯三郎こけし」に変身!木の温もり溢れる3体が登場。限定セットは台座付き

ガンダムの世界観を表現するアパレルショップ「STRICT-G」より、群馬県の伝統工芸「卯三郎こけし」との初コラボ商品が登場。ガンダム、シャア専用ザク、量産型ザクが、職人の手仕事による温かい木製こけしになりました。2026年1月5日から予約開始。ファン必見の「和」の逸品を詳しくご紹介します。


「新機動戦記ガンダムW」より、30周年を記念したフィギュア『ヒイロ・ユイ&リリーナ・ピースクラフト』がリペイント再販!!

「新機動戦記ガンダムW」より、30周年を記念したフィギュア『ヒイロ・ユイ&リリーナ・ピースクラフト』がリペイント再販!!

ホビー通販大手の「あみあみ」にて、メーカー「メガハウス」が展開する『アルファオメガ 新機動戦記ガンダムW ヒイロ・ユイ&リリーナ・ピースクラフトセット 30th Anniversary リペイント再販』が発売されます。


「機動戦士ガンダム」より『ジオン公国軍 ノーマルスーツ』がジャージになって登場!!

「機動戦士ガンダム」より『ジオン公国軍 ノーマルスーツ』がジャージになって登場!!

公式キャラクターコスチュームやアパレル・グッズの企画、開発、製造を行うコスパより、『機動戦士ガンダム』新作アパレルが発売されます。


「機動戦士ガンダム」より『地球連邦軍』『ジオン公国軍』ノーマルスーツ兵士の可動フィギュアがブリスターパッケージで登場!!

「機動戦士ガンダム」より『地球連邦軍』『ジオン公国軍』ノーマルスーツ兵士の可動フィギュアがブリスターパッケージで登場!!

ホビー通販大手の「あみあみ」にて、メーカー「メガハウス」が展開するフィギュア『G.M.G. COLLECTION 05 機動戦士ガンダム 地球連邦軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア』『G.M.G. COLLECTION 06 機動戦士ガンダム ジオン公国軍ノーマルスーツ兵士 可動フィギュア』が現在予約受付中となっています。


最新の投稿


阪神優勝の歓喜を永遠に!天然ダイヤ×黄金の記念腕時計など、限定「黄金グッズ」5種が予約開始

阪神優勝の歓喜を永遠に!天然ダイヤ×黄金の記念腕時計など、限定「黄金グッズ」5種が予約開始

阪神タイガースの2025年JERAセ・リーグ優勝を祝し、天然ダイヤモンドと黄金を贅沢に使用した公式記念グッズ5種が登場。世界限定2025本の電波ソーラー腕時計や、血行を改善する磁気ネックレスなど、藤川新監督のもと頂点に立った虎の威容を象徴する逸品揃い。本日より予約開始、2月2日より順次発送です。


芸歴50年・秋吉久美子の名作が蘇る!CS衛星劇場で「秘蔵傑作選」が2・3月放送、本人解説番組も

芸歴50年・秋吉久美子の名作が蘇る!CS衛星劇場で「秘蔵傑作選」が2・3月放送、本人解説番組も

CS放送「衛星劇場」にて、女優・秋吉久美子のデビュー50周年を記念した特集「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」が2月・3月に放送されます。本人がセレクトした名作映画7本に加え、自身の歩みを振り返る特別番組も登場。日本映画界を彩った彼女の魅力を再発見できる貴重な機会です。


工藤静香、全国7都市を巡るプレミアム・シンフォニック・コンサート開催決定!本日より一般チケット発売

工藤静香、全国7都市を巡るプレミアム・シンフォニック・コンサート開催決定!本日より一般チケット発売

工藤静香のフルオーケストラ共演シリーズ第3弾「PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026」の開催が決定。2026年3月から全国7都市を巡るツアーに挑みます。栁澤寿男、柴田真郁ら名指揮者と共に、往年のヒット曲から最新曲までを大胆かつ繊細に再構築。本日より一般チケットの販売が開始されました。


シティポップ再評価の決定版!DJシーザー最新作『昭和100年』ベストMIX第2弾が2月に発売

シティポップ再評価の決定版!DJシーザー最新作『昭和100年』ベストMIX第2弾が2月に発売

DJシーザーによる人気MIX CDシリーズ最新作『昭和100年 JAPANESE CITYPOP NON-STOP BEST MIX Vol.2』が2月18日に発売決定。大貫妙子や米米CLUB、ピチカート・ファイヴなど、国内外で愛される珠玉の35曲を極上のノンストップMIXで収録。世代を超えて「都会」のムードを堪能できる、新時代のシティポップ入門編です。


【箱根ホテル小涌園】昭和100年を祝うレトロな100日間!「懐かしのあの頃ドリンクフェア」開催

【箱根ホテル小涌園】昭和100年を祝うレトロな100日間!「懐かしのあの頃ドリンクフェア」開催

2026年の「昭和100年」を記念し、箱根ホテル小涌園の「Bar1959」で期間限定フェアが開催。バイオレットフィズやテレビの砂嵐をイメージしたドリンクなど、昭和を知る世代には懐かしく、若い世代には新鮮なメニューが登場。駄菓子付きのフォトジェニックな体験で、世代を超えた会話が弾む特別な100日間をお届けします。