殺陣、立ち回りを見るだけのものでなく、一般の人にも楽しんで役立ててほしいという使命感があったのでしょうね。
長年、大河ドラマに携わることで、殺陣に縁のなかった俳優さんや女優さんに立ち回りを振り付ける経験がその裏付け、動機付けになっているんだと思います。
まとめ 時代劇は無くならない!
残念ながら林さんは亡くなられてしまいましたが、こうして調べてみるとお弟子さんもいっぱい、時代劇を志す若者も数多いことがわかりました。
昔の日本人はチャンバラごっこが好きでしたよね。
お友達の怪我をさせる、危ないと最近のお子さんは思い切りチャンバラごっこはさせてもらえないのかもしれません。
でも、林さんの残してくださった言葉をちゃんと伝えてあげて、ぜひ、チャンバラごっこをさせてあげたいなと思いました。
ルールさえ守れば、殺陣は「相手と呼吸を合わせる」「力を入れてないけない」「敏捷性を身につける」と心にも体にも良いものだと思います。
そして、自分もちょっとやることで、時代劇をもっと面白く観られると思います。
林さんの志を受け継いでいく方々がいて、立ち回りの面白さを知って観る人がいれば、これからも時代劇は絶対になくならないと思いませんか?
東京オリンピックに壮大な立ち回りを開会式とかで世界の皆さんに見て欲しいですね。
きっと、天国から林さんが応援してくれますね。
最後に林さんの立ち回りと演技についてのコメントをご紹介します。
改めて林邦史朗さんのご冥福をお祈りいたします。
さあ、林さんの遺作でもあり、大いに盛り上がった今年の大河ドラマ「真田丸」の総集編を楽しみにしましょう!スタッフさんと林さんの渾身の武田信玄をお見逃しなく!
若駒プロ