大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラエもんのび太の海底鬼岩城】トラウマになった人も多い作品!

大長編ドラえもんシリーズの第4作目【ドラエもんのび太の海底鬼岩城】トラウマになった人も多い作品!

今回の舞台は海底です。海底へ遊びに行ったドラえもんたち五人は、チョモランマと富士山を足した長さの海溝を下ったり、口の悪い水中バギーに乗って海底ドライブを楽しんだりと、大満足のキャンプをしていました。ところが突然現れた海底人によって、ドラえもんたちは一瞬にして囚われの身に。


何者かが二人に「テキオー灯」を浴びせた?

そして、非情にもタイムリミットを迎え泣き崩れるのび太たち。
ドラえもんは「とりよせバッグ」で「どこでもドア」を取り寄せればよかったと気付きます。
「ぼくのせきにんだァ。こわれておわびする。」自分を激しく責めながらも、ドアでジャイアンたちのもとに行くことにします。
ドラえもん達がジャイアンとスネ夫の元へ移動するとなんと、二人は生きているではありませんか!

天使ですね

ジャイアンとスネ夫は全部バギーのせいにして、バギーに殴りかかりますが、行けといわれたから行っただけだと逆に怒るバギー。
もともとあまり調子もよくなかったし廃車にしてしまおうかと考えたドラえもんでしたが、バギーちゃんには善悪の概念がなく、ただ命令を守っただけなのだから壊すなんて可哀想よ、と言うしずかの言葉に、廃車にするのを思いとどまります。ジャイアンたちも反省し、バギーはすっかりしずかに懐いてしまいました。

巨大イカと海底人

ドラえもんたちを巨大イカが襲います。
テントに逃げ込む五人。しかしテントは壊され、五人はイカに捕らえられてしまいます。
その絶体絶命のピンチに現れ五人を助けてくれたのは海底人。しかしお礼を言おうとするのび太たちを問答無用で気絶させムー連邦の首都へ連れ去ります。

のび太たちが危険な人物でないか判断するために気絶させたのだといいます。

ドラえもん、のび太、しずかは安全と判断したから客として迎えるが、ジャイアンとスネ夫は凶暴性と嘘つき性がでたから地下牢に閉じ込めてあると海底人・エルは言います。お願いだから出してあげて、というしずかに負け地下牢に向かいますが、そこで暴れている二人を見て様子をみることに。

国を出たら死刑

海底人の存在を知られたくない首相はドラえもんたちにムー連邦で一生暮らすことを命じます。
それに怒ったドラえもんたちは「とおりぬけフープ」で居住区を脱出。ジャイアンとスネ夫を救出し、国外逃亡を図ります。
「カメレオンぼうし」を使って地中を進んで国境突破しますが、この帽子では垂直には動けないため海溝の終わりで立ち往生してしまう。海底人の警備隊はずっとウロウロしていて、ドラえもんたちは出るに出られません。

これを使うと地中を移動できます。外からは見えません。

カメレオンぼうし

そこにバトルフィッシュが現れます。不意打ちをくらい墜落するエル。
とどめを刺すために戻ってきたバトルフィッシュをみて、思わずジャイアンが助けに飛び出してしまいます。
エルを救った五人でしたが、集ってきた海底人たちによって国外逃亡の罪で再び捕らえられ、法廷では死刑が求刑されます。

鬼岩城

そこに「鬼岩城が活動を始めた!」との報告が入ってきました。
鬼岩城には誰一人として近づけないようにしていましたが、海底火山を敵襲と勘違いして自動報復システムが作動し、臨戦状態に入ってしまったのだといいます。
世界の破滅を防ぐには鬼岩城に潜り込みポセイドンを破壊するしかありません。

不思議な力を持つドラえもんに頭をさげ、世界を救って欲しいと頼む首相。こうしてドラえもんたち五人とエルは、バギーで鬼岩城に向かうことになりました。

バミューダトライアングルに張られているバリアは少しでも触れると大爆発。そこで「カメレオンぼうし」を再び使い、地中からバリア内へ侵入を試みます。もし、地中までバリアが伸びていたら全員即死の場面です。

しずかちゃんがおとりに

バミューダトライアングルの広さは日本の倍以上。鉄機隊というロボット騎士団が守っている鬼岩城を歩いて探すのは困難ですので、バギーちゃんに乗って進みます。
途中、バギーちゃんは恐怖のあまり、それ以上の出動を拒否。そこでしずかちゃんがおとりになって捕まることを提案します。
しずかちゃんは鉄機兵に捕えられ鬼岩城へ連れて行かれます。後をつけたドラえもんたちは鬼岩城をついに発見。ポセイドン破壊としずか救出を誓い、それぞれ武器を持ち神殿に侵入。襲いくる鉄騎隊をかわしながら、目指すはポセイドンただひとつです。

関連する投稿


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

懐かしの名作が勢揃い!特製クリアしおりが貰える書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が開催!!

藤子・F・不二雄による名作の数々を紹介する書店フェア「藤子・F・不二雄 S(すこし)★F(ふしぎ)な世界」が、8月7日(木)より全国のフェア参加書店にて順次開催されます。


「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

「世界・ふしぎ発見!」のミステリーハンターも務めた女優『ジュリー・ドレフュス』!!

1991年3月にミステリーハンターとして登場されると出演回数8回で、出演回数ランキング33位となるジュリー・ドレフュス さん。2013年出演のドラマ「老舗旅館の女将日記」を最後にメディアで見かけなくなり気になりまとめてみました。


「ひとりでできるもん!」の主人公で3代目まいちゃんの『伊倉愛美』現在は?!

「ひとりでできるもん!」の主人公で3代目まいちゃんの『伊倉愛美』現在は?!

2000年4月から『ひとりでできるもん!』に主人公・今田まい(3代目まいちゃん)役としてレギュラー出演した伊倉愛美さん。現在は結婚されお母さんに・・・。


中学3年生でモデルデビューした「ワンギャル」第4期生でモデルの『 竹下玲奈』!!

中学3年生でモデルデビューした「ワンギャル」第4期生でモデルの『 竹下玲奈』!!

鹿児島県奄美大島で生まれ育った竹下玲奈さん、15歳当時の中学3年生時にスカウトを受け、1997年に雑誌『プチセブン』誌上でモデル業を開始しワンギャルとしても活躍されていました。


最新の投稿


全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

全高65cmの衝撃!アシェットから『週刊 勇者ライディーンをつくる』創刊。光と音のギミックも搭載

アニメ放送50周年を記念し、アシェット・コレクションズ・ジャパンから『週刊 勇者ライディーンをつくる』が2026年2月18日に創刊されます。全高65cmのフルメタルボディで、必殺技の再現や「ゴッド・バード」への変形機構を実装。発光・BGM・セリフ再生など、大人の所有欲を満たす豪華ギミック満載のシリーズです。


牧伸二&立川談志の共演作も!CS衛星劇場で「映画秘宝」厳選の松竹秘蔵映画4作品を2・3月特集放送

牧伸二&立川談志の共演作も!CS衛星劇場で「映画秘宝」厳選の松竹秘蔵映画4作品を2・3月特集放送

CS放送「衛星劇場」にて、2026年2月・3月に特集『「映画秘宝」セレクション ~松竹秘蔵作品特集~』の放送が決定。雑誌「映画秘宝」が厳選したものの、諸事情により映画祭から外れた幻の4作品をピックアップ。テレビ初放送となる羽仁進監督の官能作や、牧伸二・立川談志ら豪華キャストが集結したコメディなど必見です。


揚げパン無料!クジラから3Dフードプリンターまで「学校給食タイムトラベル」イベントが東京で開催

揚げパン無料!クジラから3Dフードプリンターまで「学校給食タイムトラベル」イベントが東京で開催

懐かしの「クジラの竜田揚げ」や「揚げパン」、さらに3Dフードプリンター製の最新デザートまで!株式会社中西製作所は、2026年1月27日・28日に学校給食の無料試食イベント「第2回給食タイムトラベラー」を東京で開催します。新旧のメニューを食べ比べながら、給食の歴史と未来を親子で体験できる注目イベントです。


『りぼん』おとめチックの金字塔!陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の画業を辿る決定版書籍が発売

『りぼん』おとめチックの金字塔!陸奥A子・田渕由美子・太刀掛秀子の画業を辿る決定版書籍が発売

1970年代後半に『りぼん』で巻き起こった「おとめチック」ブーム。その中心的存在である陸奥A子、田渕由美子、太刀掛秀子の3作家を特集した決定版書籍が2026年1月23日に発売されます。カラーイラスト250点以上に加え、池野恋、水沢めぐみの特別寄稿や豪華対談も収録。乙女たちの憧れが詰まったファン待望の一冊です。


昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

昭和100年メモリアル!トキワ荘通りで「レトロ家電だョ!全員集合」開催中。三種の神器や体験型展示も

東京都豊島区の「トキワ荘通り昭和レトロ館」にて、企画展『レトロ家電だョ!全員集合』が2026年2月15日まで開催されています。昭和30年代の「三種の神器」をはじめとする懐かしの家電が集結。再現されたダイニングや洗濯体験ワークショップなど、見て・触れて・楽しめる、世代を超えて昭和文化を体感できるイベントです。