少女向けアニメ番組の三大悪女:「ローズマリー・アップルフィールド」「イライザ・ラガン」「ラビニア・ハーバート」

少女向けアニメ番組の三大悪女:「ローズマリー・アップルフィールド」「イライザ・ラガン」「ラビニア・ハーバート」

少女向けアニメ番組の三大悪女、極悪ヒロイン(女性キャラクター)を考えてみました。『キャンディ♥キャンディ』の「イライザ・ラガン」、『小公女セーラ』の「ラビニア・ハーバート」、『明日のナージャ』の「ローズマリー・アップルフィールド」の3人がすぐに思い浮かびました。視聴者の苦情が殺到し子供にとってまさにトラウマ級の憎悪対象の女性キャラクター。清々しい悪女っぷりなので、好きな人も結構いるかもしれませんね。皆様は他に誰が思い浮かびますか?


プリキュアシリーズの自主規制(トラウマ・ダークヒロインの扱い)。最近の子供向けアニメの特徴。

プリキュア同士の戦いはタブーになっている。子供たちからの拒否反応が予想以上にあった。

友人たちと共に雪山にやって来た美墨なぎさと雪城ほのかは、とある出来事が原因で険悪なムードになってしまい、仲直りの切欠を掴めぬまま、二人組の氷の魔人フリーズン・フローズンと戦うことになる。 

その最中、敵の術中にはまったキュアホワイト(ほのか)がフローズンに洗脳されてしまい、キュアブラック(なぎさ)と戦うことになってしまった。最初はホワイトと戦うことを拒んでいたブラックだったが、彼女も途中でフリーズンに洗脳されてしまい、とうとうプリキュア同士が本気で拳を交えることになってしまった。 

当時、映画を見た子供たちにとって、これはトラウマものであり、そのあまりにショッキングな展開に子供が泣き出すなどのクレームが何件かあったという。 

これがキッカケで、悪役以外とのプリキュア同士の戦いは封印される事になり、主人公チームのプリキュア同士が戦うのは、このブラックvsホワイトが最初で最後となっている。

しかしながら、この後正気に戻った二人が涙ながらに本心を吐露し合い、絆を取り戻すシーンは必見である。

出典 プリキュア同士の戦い (ぷりきゅあどうしのたたかい)とは【ピクシブ百科事典】

映画「ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち」 キュアホワイトが見せた目が据わっている表情がかなり怖い。この表情のせいで幼児達が泣き出した。

映画『雪空のともだち』でキュアブラックとキュアホワイトが洗脳されて互いに戦いあうという展開にしたところ、子供たちからの拒否反応が予想以上にあった。

プリキュア同士が本気で拳を交える。そのあまりにショッキングな展開に子供が泣き出すなどのクレームが何件かあったという。

「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア) コミカルパートとシリアスパートのストーリーバランス。

コミカルな敵(オバカキャラやマヌケが多い)が多いプリキュアシリーズ。

ダークプリキュアは見るからにガチで小さな子供を泣かしそうな怖い雰囲気を持っている異質なキャラ。明らかに強くて怖そうでトラウマを残しそうだ。

「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア) とてつもなく強い。

「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア)

キュアムーンライトはプリキュアシリーズで最も強いプリキュアと言われることが多い。とてつもなく強い二人の戦いはプリキュアとは思えない壮絶な戦いとなった。

「ダークプリキュア」と「キュアムーンライト」の一騎打ちは、プリキュアとは思えない非常にシリアスでハードな戦いとなった。子供はビックリ。

一話全体として話がシリアスになり過ぎないようにバランスを取っている。

悪堕ちした「キュアミラージュ」はプリキュア名を捨て「クイーンミラージュ」を名乗る(ハピネスチャージプリキュア!)。浄化されて悪人が善人になる。

「クイーンミラージュ」(真の黒幕である「ディープミラー=レッド」に洗脳され操られている)

「クイーンミラージュ」

キュアラブリーは、プリキュアシリーズ屈指の超攻撃型格闘スタイルなので、クイーンミラージュとの一騎打ちは、非常にハードな戦いになった。

「キュアラブリー」と「クイーンミラージュ」のガチ過ぎる一騎打ち

プリキュアシリーズは、敵もハッピーにするという思想があるようだ。

最終回に向かって、どのプリキュアシリーズも戦いがハードになっていくが、シリアスになり過ぎない工夫がされている。

プリキュアとの戦いに敗れた「クイーンミラージュ」は、黒幕のレッドの洗脳が解けて、元の善人である「キュアミラージュ」に戻る。

真の黒幕であったレッドも本来の善人なレッドに戻る。

子供にトラウマを残さない工夫として、プリキュアシリーズは独自の自主規制で、悪も倒さないで、浄化する(元のまともな存在に戻ることが多い)。プリキュアの殉死者も一人もいない。

「ガンダム三大悪女」と呼ばれるガンダムシリーズの女性キャラクター - Middle Edge(ミドルエッジ)

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