プリキュアシリーズの自主規制(トラウマ・ダークヒロインの扱い)。最近の子供向けアニメの特徴。
プリキュア同士の戦いはタブーになっている。子供たちからの拒否反応が予想以上にあった。
映画「ふたりはプリキュアMax Heart2 雪空のともだち」 キュアホワイトが見せた目が据わっている表情がかなり怖い。この表情のせいで幼児達が泣き出した。
プリキュア同士が本気で拳を交える。そのあまりにショッキングな展開に子供が泣き出すなどのクレームが何件かあったという。
「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア) コミカルパートとシリアスパートのストーリーバランス。
「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア) とてつもなく強い。
「ダークプリキュア」(TVアニメ版では初めて登場した悪のプリキュア)
「ダークプリキュア」と「キュアムーンライト」の一騎打ちは、プリキュアとは思えない非常にシリアスでハードな戦いとなった。子供はビックリ。
一話全体として話がシリアスになり過ぎないようにバランスを取っている。
悪堕ちした「キュアミラージュ」はプリキュア名を捨て「クイーンミラージュ」を名乗る(ハピネスチャージプリキュア!)。浄化されて悪人が善人になる。
「クイーンミラージュ」(真の黒幕である「ディープミラー=レッド」に洗脳され操られている)
「クイーンミラージュ」
「キュアラブリー」と「クイーンミラージュ」のガチ過ぎる一騎打ち
最終回に向かって、どのプリキュアシリーズも戦いがハードになっていくが、シリアスになり過ぎない工夫がされている。
子供にトラウマを残さない工夫として、プリキュアシリーズは独自の自主規制で、悪も倒さないで、浄化する(元のまともな存在に戻ることが多い)。プリキュアの殉死者も一人もいない。
「ガンダム三大悪女」と呼ばれるガンダムシリーズの女性キャラクター - Middle Edge(ミドルエッジ)