運命に抗え!!奴隷が主人公のRPG『闘技王キングコロッサス』

運命に抗え!!奴隷が主人公のRPG『闘技王キングコロッサス』

「孔雀王」の「萩野真」総合プロデュースの触れ込みで話題を集めたゲーム『闘技王キングコロッサス』は、セガのARPG。闘技奴隷となった主人公が、運命(さだめ)に立ち向かい、未来を切り開いていく姿は圧巻です。何気にモテモテの主人公に嫉妬してしまいそう。


1992年6月26日「セガ」からリリースされた

「孔雀王」の「萩野真」総合プロデュースの触れ込みで話題を集めた『闘技王キングコロッサス』
メガドライブでは希少なRPGだったので、発売日を心待ちにしていた人も多かったと思います。しかし、時すでに遅しと言いますか!?当時、メガCDのタイトルを中心にした店頭デモがバンバン流れていたので、注目度は低かったのは否めません。メガCDのRPG『ルナ ザ・シルバースター』と発売日が被ったのも大打撃でした。

メガドライブ【1992年発売のRPG】
「ソーサルキングダム」「港のトレイジア」「精霊神世紀フェイエリア(※メガCD)」「デスブリンガー 秘められた紋章(※メガCD)」「アイルロード(※メガCD)」「ルナ ザ・シルバースター(※メガCD)」「ブライ 八玉の勇士伝説(※メガCD)」「ランドストーカー 皇帝の財宝」

孔雀明王法の使い手「孔雀」を操作して「織田信長」の陰謀を阻止せよ!!『孔雀王2 幻影城』はセガの純粋なアクションゲーム - Middle Edge(ミドルエッジ)

メガCD(MEGA-CD)とは、メガドライブに取り付ける(合体する)事で、メガCD専用の「CD-ROM」を媒体としたゲームをプレイする事のできる"1991年12月12日にセガから発売された周辺機器。当時の販売価格は49,800円
任天堂の「スーパーファミコン」に対抗するべく"回転拡大縮小機能"を搭載し話題を呼んだ。

【メガCDとは】

ストーリー

「クリスラーザ」と呼ばれる世界には6つの国があり、それぞれの国を6人の王が統治していた。その中のひとつに「ディスタリア」という宗教国家があり、平和な宗教を国民に広めていた。人々が幸せに暮らすこの国には、不治の病に侵された「王妃デザイア」がいた。彼女は国の教えを信じ祈った…だが、彼女の身体は衰弱していくばかりであった。デザイアの心には幸福に暮らす人々への憎悪が少しづつ芽生えていった。
ディスタリアで一週間ほど吹き荒れた嵐が治まった、ある夜のこと・・・美しい月の光に誘われて庭へ出たデザイアは、そこで「奇妙な指輪」を見つけた。そこには"黒い蜘蛛のような紋章"が彫られており、誘われるかのように指輪をはめてしまった彼女の全身に衝撃が走り意識を失った。
デザイアの意識はすぐに回復したが、このときから彼女の心には邪悪な何かが取りついていた・・・。

【SEGAロゴ&タイトル画面】

「暗黒神の導きにより、この国の国教をグリュード教に改宗します。」国民に宣言したデザイアは、改宗を許さなかった国王と側近を自らの手で殺害した。この頃から彼女の身体には不思議な魔力が宿り始めていた。
ディスタリアを手中にしたデザイアは世界制覇を画策し、魔力を後楯とし近隣諸国を征服していった。それに最後まで抵抗した「勇者の国ルーフェリア」の国王が持つ剣は魔力に対抗する力をもっていたが…デザイア自身には国王の剣も無力であった。そして、ル-フェリアも滅亡した・・・。

自分は何者なのか?いつからここで暮らしているのか?…少年には記憶がなかった。物心がついた頃には、この小屋で老人と暮らしていた。老人が育ての親であること以外、少年は知らない…確かなものは"右手の甲に焼き印された不思議な紋章"だけだった。この紋章こそが自分の過去と存在を解き明かすカギである事を少年は信じていた、そして老人の右手にも自分と同じ紋章がある事を少年は知っていた。

【オープニング&プロローグ】

保存(セーブ)できる場所は全部で3つ、名前入力は全4文字、デフォルト名(決められた主人公の名前)はありません。
「ムークのこや」からゲームが始まります。小屋には主人公以外に2人の人物がいます。『老人ムーク』と『フローラ』という名前の女性です。

老人に話しかけると、いきなり選択肢が…「おい!・・・・!!お前をここまで育てたのは わしじゃ!感謝しておるだろうな?」→「いいえ」→「この罰当たりめ!!」→「はい」→「うむ うむ 忘れるでないぞ。」
そして、盗まれた【ピカピカのてつのつるぎ】を取り返してくるように言われます・・・いや、命令されます。
老人「お前がしっかり見張っていれば こんな事にはならなかったのじゃ!」「全部 お前が悪いのじゃ」・・・と(泣)

【理不尽な展開①~旅立ち】

「クリスラーザ」と呼ばれる世界の全図(マップ)

目的地までは『マップ画面』から移動します。
カーソルを移動させることで、場所の名前が表示されます(※カーソルを合わせられる場所のみ移動可能です)
マップ画面からは『闘技王キングコロッサス』を象徴させるような、哀愁漂う「BGM」が流れてきます。

【南西の洞窟】

冒険(運命)の始まり

『フィールド画面』での、主人公の移動は8方向で「十字キー」を使用します。
「Aボタン」で「魔法」を使用します。
「Bボタン」で「武器」による攻撃をします。
「Cボタン」は「ジャンプ」となっています。

フィールドでの進行を遮る「岩」や「扉」は、敵を倒したら落とす「爆弾」や「鍵」を使用する事で解除できます(※アイテムを所持中なら岩や扉に触れるだけで自動解除となります)

【爆弾と鍵】

「宝箱」の中には、武器、防具、アイテム等、冒険を有利に進める物が隠されています。取り逃がしの無いように進みたい。

「スタートボタン」を押して『装備画面』から順番に、武器、防具、ペンダント等、を選択すると、最後に「魔法」が出てきます。主人公は初めから"5種類の魔法を扱える"ので好みの魔法をセット(装備)すると良いでしょう。

【宝箱と魔法】

【5種類の魔法】左から

『ブイスパーク』進行方向に向かって体当たりをする。

『クラックボム』画面上の全ての敵にダメージを与える。

『オーラシールド』魔法の効果持続中はダメージを受けない(※主人公のHPが多いほど持続時間が長くなる)

『タイムストップ』時間(敵)を止めることができる。

『エクソダス』ダンジョンの入口に戻ることができる。

最初に出会うボス「半魚人リュガイル」

洞窟の奥に進むと「世界一の盗賊ザッカル」と名乗る男が「てつの剣を盗んで損した」と…。泉にいる「半魚人」を退治できたら考えると煽ってきた、そして・・・。

マップ途中にあった「泉」に戻ると・・・!!
ボスとして出現する半魚人は、泉から姿を現しては消え"水の塊"を飛ばしてくる。こういう場面で役に立つのが「魔法」の「オーラシールド」だ。魔法の効果持続中ならダメージを受けないので便利。

ザッカル「ほらよ 約束だ 持ってきな。」
主人公は「てつの剣」を手に入れた・・・。
ザッカル「お前 その手の紋章は・・・・」「まさか? 闘技・・・いや 何でもねえ。」

ザッカルの口から漏れた意味深な言葉『闘技』とは??

【意味深な言葉①】

老人「バカもの!!錆びていたら 直してから持ってくるものじゃ!」「それくらい 分からんのか!!」

『南の祠』の鍛冶屋「ガナント」に直してもらう事を言い使い…またの旅立ち。

やはり【ピカピカのてつのつるぎ】じゃないと納得できない様子の老人ムークである。

【理不尽な展開②】

ガナントの祠(ほこら)へ

「グリュード教徒」にさらわれた、ガナントの娘を助ける代わりに「てつの剣」を直してもらう約束をする主人公。『グリュードの塔』への道が開かれることになる。

見えているのに"入口がわからない部屋"に入るために、上層階の穴から落ちる事で進入成功!?
そういった謎解きができるのが「ARPG」の良いところです。

【探索型ARPGのお約束①】

冒険に役立つ「小ネタ」&「アイテム・武器」の紹介

通常の攻撃では、2回ダメージを与えないと倒せない敵も、攻撃力が上がる「ジャンプ斬り」なら一撃で倒せることも!(※「剣」または「斧」装備中のみ)

【手軽にできる攻撃力UP】

主人公が装備できる武器は「剣(けん)」「斧(おの)」「槍(やり)」「ボウガン」「鎖(くさり)」「杖(つえ)」の6系統あり、系統別に数種類あります。冒険を有利に進めるために色々と試してみると『闘技王キングコロッサス』の世界に、より引き込まれると思います。

写真は鎖系の武器の1つ「メタルボール」
Bボタンを押したままなら、鉄球がクルクルと主人公を中心に回ります。離すと転がっていくという、他のゲームでは例をみない武器が新鮮!

【武器は全6系統】

フィールドで出会う敵を倒すと、まれに落とします。

【敵が落とすアイテム】左から

『ハート』体力が一定量回復する。

『リフレッシュ』体力が全回復する。

『スクロール』MP(マジックポイント)が一定量回復する。

『ホーリー』一定時間無敵になる。

写真は『ホーリー』で無敵になっている様子。

【ホーリー】

グリュード教徒がまちうける「グリュードの塔」へ

グリュード教徒「おや? 君の手の紋章は? 気の毒に・・・」

・・・やはり"手の紋章"には何らかの意味があるのだろうか?

【意味深な言葉②】

正解のポイントまで物を移動させると、閉ざされた扉が開くギミックは「ARPG」におけるスパイス的な要素です。

【探索型ARPGのお約束②】

ワープするボス「神官ゴバ」

ワープを繰り返し、光の玉を発射してくる「神官ゴバ」の第1形態。

初期状態から「5種類の魔法」を使いこなす…実はハイスペックな主人公の「ブイスパーク」で、ボスに体当たりダメージを与えることも可能!

【魔法ブイスパーク】

グリュード神の力で変身した「神官ゴバ」の第2形態は巨大なコウモリのよう・・・。

【ボスの第2形態】

ファム「あなたは・・・? あなたが私を助けてくれたのね?」「ありがとう! でも…どうして?」
ファム「えっ! お父さんに頼まれたの…」「お父さん、お父さんに会いたい!」

無事、娘の救出に成功した主人公の旅は・・・まだ終わらない。

【ガナントの娘ファム救出】

『闘技王キングコロッサス』のゲームシステムを紹介

フィールドの敵を倒したときに、経験値が目標値まで到達すると、主人公はレベルアップします。
苦戦を強いられる場面でも、根気よく敵を倒していけば、いずれはクリアできる難易度になるのが『闘技王キングコロッサス』の良いところ。

【レベルアップ】

もし、主人公がダメージを受けてHP(体力)・MP(魔力)が減ってしまったら?
始まりの場所「ムークの小屋」にいる「フローラ」に話しかければ回復してくれます。主人公に対して優しく接してくれる女性の存在は・・・以外に多い…主人公は、実はイケメン?

ほかにも、様々な場所で出会う人物が回復をしてくれます。

【回復①】

宝箱から手に入れる「薬草」は、体力を回復してくれます。ただ、ストックできるのは1個だけで、2個めを手に入れると自動的に使用してしまいます(※HP全快でも同様です)

【回復②】

「GAME OVER」からの再開は、セーブした場所からになるので、こまめなセーブが望まれます。
「ボス戦」「イベント中」「特定の場所」以外ならセーブが可能なのがうれしい限りです!

【ゲームオーバー】

「迷いの森」で力試し!そして怪物退治!!

真の力を試すために…。老人ムークに言われるまま、迷いの森の主「怪物ゴムヌス」退治を目指す主人公。
兵士「ちょっと待て、手を見せろ!」「うむ お前が〇〇〇〇だな 通っていいぞ!早く行け!!」
・・・またしても"手の紋章"のことが…。

しかし「落とし穴に気を付けろ。」・・・とは??

【意味深な言葉③】

下階層に落ちてしまう「落とし穴」
落とし穴に落ちることなく(気付かず)進んでしまうと・・・「銀の槍(やり)」の存在に気付かずにゲームが進んで行きます。気になる人には"アイテムの取りこぼし"は悩みのタネです。

【探索型ARPGのお約束③】

剣よりリーチが長く、素早い攻撃が可能な槍…迷わず装備したいところ。しかし、攻撃力が上がるジャンプ斬りが不可能、攻撃しながらの移動が不可能(※ジャンプ中は移動可能)なデメリットもあります・・・圧倒的なリーチは魅力!?

【どっちだ・・・!?】

「怪物ゴムヌス」退治・・・しかし怖いのはナゼ!?

予想外の大きさと禍々しい姿!さらに、グニャグニャ揺れる(※ラスター処理)画面がプレイヤーを恐怖させる。魔法「クラックボム」を使用するもダメージは雀の涙。

【魔法クラックボム】

怪物ゴムヌスを倒した主人公の前に、ダナール国の国王「カルリム」が姿を現す。

カルリム国王「ゴヌムスとの闘いで、お前の力 全て見せてもらったぞ。」「あの老人が話した通りの腕前じゃ!!」
カルリム国王「これからは、ワシのために ワシの闘技奴隷として闘うのじゃ。」

【運命は加速する】

小屋に帰ると、老人から衝撃の話を告げられる。
ゴヌムスとの闘いは、カルリム国王に、主人公の力を認めてもらうために、老人が仕組んだ事だった・・・。
そして、主人公に、これからはカルリム国王のために戦う『闘技奴隷』として生きろと・・・。
老人「その手の紋章こそ"闘技奴隷の印"」「その紋章を持つものは みな 主人の為、命を懸けて闘い続けねばならん!…息絶える その時までな。」
老人「それが お前の運命(さだめ)じゃ・・・」

【小屋に戻ると・・・】

新生活が始まる。「ライアード闘技場」での日々

主人公は"運命に抗う"ことができるのか・・・!!

【運命のまま奴隷として生きる人々】

奴隷としての生活が進むにつれて、周りの人々との会話も変化する。

【様々な人間模様】

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