やっぱりメガドラ・・・癖が強いアクションゲーム『DJボーイ』

やっぱりメガドラ・・・癖が強いアクションゲーム『DJボーイ』

2000年代…こんな現代においても、海外から見た日本のイメージは、我々日本人から見ると「ちょっとズレてる」と思う事が沢山あります・・・その逆はどうでしょうか? 1990年代の日本から見たアメリカはこんなイメージかもしれない!?…『DJボーイ』の世界観はまさにソレ!ぶっ飛でるけど面白いゲーム。PS.音ゲーじゃあないよ!


1990年05月19日「セガ」より発売

オリジナルはアーケードゲームで「KANEKO」が開発し、後にメガドライブに移植された作品。移植にあたり「デーモン小暮(※音声付でゲームに登場)」や「2P同時プレイ」が廃止された。アーケード版のみ続編が発売されている。タイトルは「Bラップボーイズ」

本作は、ローラースケートを履いた主人公『DJボーイ(本名:ドナルド・J・ボーイ)』を操り、全6ステージを進んでいく「ベルトスクロールアクションゲーム」となっている・・・とにかく、このゲーム"クセがすごい"んです!

DJボーイ

ゲームスタート

シャッターらしき物にスプレーペンキで落書きしたような、いかにもって感じの「タイトル画面」が現れます。

正直、ゲームのタイトル名を知らないと読み方に苦しむ癖の強いロゴにディージェー!

難易度は「EASY」「NORMAL」から選択できます。

「MUSIC(音楽)」「SOUND(効果音)」は十字キーで選択して、Cボタンで決定します。音楽については、アーケード版をプレイしたことがある人には懐かしく感じるかも?

オプション画面

ストーリーには、変なクセはついてません

「ローラーゲーム」と呼ばれる、技とスピードが炸裂する究極の格闘レースが、ニューヨーク郊外にある「セガレッチシティ」で近々大会が行われる。ローラーファイターとして世界中を旅していた通称「DJボーイ」と恋人の「マリア」も、この町に立ち寄っていた。彼の噂を聞き、町はいっそう盛り上がっていたが・・・彼「DJボーイ」を快く思わない悪のローラーチーム「ダークブラッキーズ」のリーダー「ヘビメタ・トニー」は、仲間を招集して恋人のマリアを連れ去ってしまった。愛しいマリアを救うために、DJボーイは出発した。

ヘビメタ・トニー「今度の大会も、負けるわけにはいかない。あのDJボーイを何とかしろ!」

マリア「何するの!? はなしてよ!」

ヘビメタ・トニー「あのDJボーイとやらに大会にでられちゃあ、ちと具合が悪いんでね、フッフッフッ・・・」

マリア「助けて・・・助けてえぇぇぇぇぇーーー!!」

DJボーイ「マリア・・・!」「卑怯だぞ、トニー。よし、こうなったら、ローラースケートで勝負だ!!」

ヘルプ・ミー!ボーイ!!

DJボーイ、いざ参る!

ROUND 1 だ、ディージェー!

独特の操作感をもつ、このゲーム

Aボタンで『パンチ』

Bボタンで『キック』

Cボタンで『ジャンプ』

基本操作①

十字キーで進行方向の逆を押しながら、Aボタンで『裏拳』

Cボタンを押した直後にBボタンで『飛び蹴り』

(※ゲーム中は左右どちらにも攻撃可能)

基本操作②

AボタンとBボタンの同時押し『ダブルパンチ』

画面下の「ライフメーター」が無くなれば"GAME OVER"となります。

応用ワザ

敵を倒すと出現する「コイン」を取れば、ラウンドクリア後に『アイテムショップ』で買い物ができます。

敵が落とす「ハンバーガー」は、取るとライフメーターが全快。

アイテム

ボスはなぜか・・・「屁をぶっ放す!!」

ラウンド1のボスは一体誰なのか?
謎は謎のままで進むしかない!・・・わかっているのは「ローラーゲーム」の参加者ではないという事実のみ、だって裸足なんだもん。

近所のオバさん?どちら様で・・・

もう一度だけ言おう

ラウンド1のボスは・・・

「屁をぶっ放す!!」

「ボフッ」「ブホッ」…どっちでもいいや

キャッチーなアニメーションが、ラウンドクリアに花を咲かせます。

吹き出しのローマ字が面白いね!

楽勝~!

デヘヘ、アイテムショップに破産しちゃうよ~ん

アイテムを買うと"ウインク"してくれるショップギャル!お店の営業方針は間違っていませんね。十字キーの左右で「EXIT」を選択すれば買い物終了となります。

わーお♡

関連する投稿


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

創刊20周年特集は過去20年間の国内ソフト売上ランキング!ゲーム業界のデータ年鑑「ファミ通ゲーム白書 2025」が発売!

角川アスキー総合研究所より、国内外ゲーム業界のデータ年鑑『ファミ通ゲーム白書2025』が発売されます。発売予定日は8月7日。


伝説のレトロゲームに有野課長が果敢に挑む!『ゲームセンターCX DVD-BOX22』が発売決定!初回限定版も要チェック!

伝説のレトロゲームに有野課長が果敢に挑む!『ゲームセンターCX DVD-BOX22』が発売決定!初回限定版も要チェック!

伝説のレトロゲームに有野課長が果敢に挑む、超人気ゲームバラエティ番組「ゲームセンターCX」(CS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティで放送中)のDVDシリーズ第22弾、『ゲームセンターCX DVD-BOX22』が発売されます。


X68000 Z専用ソフト『ソル・フィース・夢幻戦士ヴァリスⅡPACK』が好評発売中!!

X68000 Z専用ソフト『ソル・フィース・夢幻戦士ヴァリスⅡPACK』が好評発売中!!

株式会社エディアより、1989年から1990年にかけて発売されたX68000用ゲーム「ソル・フィース」「夢幻戦士ヴァリスⅡ」を収録したX68000 Z専用ソフト『ソル・フィース・夢幻戦士ヴァリスⅡPACK』が現在好評発売中となっています。


CMや声優としても活躍していた子役出身の『平澤優花』!!

CMや声優としても活躍していた子役出身の『平澤優花』!!

1998年の8歳で昭和産業「サンフィオーレ」「グルメパスタセット」のCMで子役デビューすると声優としても活躍されていた平澤優花さん。懐かしく思いまとめてみました。


最新の投稿


伝説復活!ろくでなしBLUES外伝「鬼葛」で鬼塚VS葛西が実現

伝説復活!ろくでなしBLUES外伝「鬼葛」で鬼塚VS葛西が実現

集英社『グランドジャンプ』は、伝説のヤンキー漫画『ろくでなしBLUES』の外伝作品『ろくでなしBLUES ─鬼葛─(おにかずら)』を2026年夏より連載開始すると発表しました。原作は森田まさのり氏、作画には『Dr.STONE』のBoichi氏を迎える超強力タッグが実現。本編では描かれなかった東京四天王・鬼塚と葛西の幻の対決がついに描かれます。ファン待望のドリームマッチの詳細をお伝えします。


30年の時を経て伝説のOVAが復活!『逮捕しちゃうぞ』初のHD化Blu-ray発売決定。豪華特典も

30年の時を経て伝説のOVAが復活!『逮捕しちゃうぞ』初のHD化Blu-ray発売決定。豪華特典も

藤島康介原作の人気アニメ『逮捕しちゃうぞ』のOVA版が、アニメ化30周年を記念して初のHDテレシネによるBlu-ray化。2026年1月28日に発売されます。新規マスターによる鮮やかな映像に加え、メインキャストによる対談や原作者インタビューを収録したブックレットなど、ファン垂涎の豪華仕様です。


阪神優勝の歓喜を永遠に!天然ダイヤ×黄金の記念腕時計など、限定「黄金グッズ」5種が予約開始

阪神優勝の歓喜を永遠に!天然ダイヤ×黄金の記念腕時計など、限定「黄金グッズ」5種が予約開始

阪神タイガースの2025年JERAセ・リーグ優勝を祝し、天然ダイヤモンドと黄金を贅沢に使用した公式記念グッズ5種が登場。世界限定2025本の電波ソーラー腕時計や、血行を改善する磁気ネックレスなど、藤川新監督のもと頂点に立った虎の威容を象徴する逸品揃い。本日より予約開始、2月2日より順次発送です。


芸歴50年・秋吉久美子の名作が蘇る!CS衛星劇場で「秘蔵傑作選」が2・3月放送、本人解説番組も

芸歴50年・秋吉久美子の名作が蘇る!CS衛星劇場で「秘蔵傑作選」が2・3月放送、本人解説番組も

CS放送「衛星劇場」にて、女優・秋吉久美子のデビュー50周年を記念した特集「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」が2月・3月に放送されます。本人がセレクトした名作映画7本に加え、自身の歩みを振り返る特別番組も登場。日本映画界を彩った彼女の魅力を再発見できる貴重な機会です。


工藤静香、全国7都市を巡るプレミアム・シンフォニック・コンサート開催決定!本日より一般チケット発売

工藤静香、全国7都市を巡るプレミアム・シンフォニック・コンサート開催決定!本日より一般チケット発売

工藤静香のフルオーケストラ共演シリーズ第3弾「PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026」の開催が決定。2026年3月から全国7都市を巡るツアーに挑みます。栁澤寿男、柴田真郁ら名指揮者と共に、往年のヒット曲から最新曲までを大胆かつ繊細に再構築。本日より一般チケットの販売が開始されました。