外タレ、武道館最多公演記録91回
演奏スタイル
アフロ系生粋ブルースの大御所とともに
クラプトンの演奏スタイルは、当代きっての一貫したブルース・ギタリストで、名手とされる。実際B・B・キングやバディ・ガイなど、アフロ系米人のブルースギタリストとの親交も多い。奏法は、エフェクターなしでクリアな音でのギター演奏。ジミ・ヘンドリックスのようにエフェクターを駆使して強力なファズを効かせたり、ジェフ・ベックのようにギターをアンプに近づかせて音を歪ます「フェードバック」奏法をすることはない。
なお、アメリカ生まれの傑出のギタリストであるジミ・ヘンドリックスは、英国に渡って活躍したが、渡英の理由に「クラプトンに会えるなら」と当時のマネージャー=チャス・チャンドラーに条件提示したという。
当のクラプトンは、そのジミヘンのアームを駆使する演奏を目の当たりにして、自分は「とてもあのように弾けない」と、自分のギターからアームを取り去ったという。
ファズを駆使した音造りのジミ・ヘンドリックス
音も好対照のクラプトンとベック
フェラーリコレクターとしてのクラプトン
SP12ECの価格は
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世界に一台だけのフェラーリ「SP12EC」
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フェラーリのコレクターでも知られ、2012年にはワンオフモデル(世界に1台の特注モデル)の「SP12EC」をフェラーリに発注したことで話題となった
また、ギターの100本単位で所有するコレクターである。象徴的なギターは、米フェンダー製の黒いストラトキャスターで、「ブラッキー」と呼ばれる。そのギターもオークションに賭け、1本1億円以上で落札される名器もある。
クラプトンの愛機=ブラッキーとフェラーリはどちらが高いか
クラプトンの愛器ブラッキー