このアルバムからのシングルTOP10入りは残念ながら1曲のみ...
初主演した映画が大コケし、それが原因で長らく自身のマネージャーで恋人だった男性と破局していたシンディ。こんな出来事も影響したのか、完成したアルバムは彼女の作品としては初めて全曲ラブソングで構成されていました。
全米チャートで最高6位をマークしたこの曲も、曲調は強烈なビートの効いたロックでありながら、歌詞は恋をする女の子の切ない気持ちがストレートに表現されています。
というわけで
いかがだったでしょうか、80年代のアイコン、シンディ・ローパー。
90年代以降の彼女は、初主演作の失敗にもメゲず映画に出続け、そこで旦那さんもゲットし、ママになり、ブロードウェイ出演も果たし、以前よりも自由に作りたい曲を作り、歌いたい曲を唄い続けているという感じがします。
チャリティにも熱心で、LGBTの支援活動や、東日本大震災直後の日本には誰よりも早く飛んできて支援のコメントを発表してくれた彼女。
これからもずっと、応援し続けます!