ひとし作「20番目のAI」普通はトゥエンティになるんだけどひとしはこの様に呼んでいたみたい。プログラム言語一つ「アセンブリ言語」で作られていて、サーティと違いフィードバック機能が無いため成長はしないらしいが、開発途中で「面白いいコト」「楽しいコト」にしか興味を持たなくなって、いつの間にかイケイケのおねーさんになって、自分自身で『世界最強のAIプログラムNO20とは私のことよ』(作品より)って言っちゃうし。
なぜかイケイケの姉ちゃんに!
やすのり
開発したひろしも「理論的には最強の」っていうぐらいだから、本当にすごいんだろうなと思うよ。
ついにはひろしも手を焼く始末、そして起動すらしなくなり次のAI作りに走らせたてトコだろうか?
でも、フィードバック機能を持たないってコトだけど、何故、「面白いコト」「楽しいコト」にしか興味を持たなくなっちゃったんだろう?AIだからかな?
そして!2人目の?AIプログラムが実体化!
呼ばれて飛びでて!
で「起動すらしなくなったAI」が何故出てきたかというと、サーティがとある大ボケをした後の大掃除でフロッピーを発見しちゃって、サーティが興味本位で見ないよう必死に封印をしようとしている最中にまたもや怪しげな天気の中発生したアクシデントで実体化しちゃったってコト。
呼ばれて飛びでて
やすのり
で肝心な?ルックスは美人タイプ、プロポーションも申し分なし、もしサーティより先に実体化いていたらジュリアナ東京でお立ち台に上がっていたんじゃないかな?
まあ、それだけイケイケに育ったのも後で紹介する「麻生希美華」をモデルにしちゃった影響かもしれないけど?
抜群のプロポーションだね
やすのり
お次は人間です、AIじゃありませんっ!
トゥエニーのモデルになった彼女
麻生希美華
おすすめマンガ AI(アイ)が止まらない!
ひろしと同じクラスにいる自分で「クラスの女王様」って心の中で叫んじゃうぐらい、自意識過剰な女の子。
ルックスはまさに美女タイプで成績も優秀なお嬢様なんだけど・・・?
何故か第一話からひろしをラブレターで一時間目の「授業中!」に体育倉庫の裏に呼び出しちゃうイタズラを仕掛け、あまつさえ来るか来ないかで賭けをしちゃうくらいな人物。
そんな自意識過剰な彼女の前に、サーティがお得意の電子回路とのお話し?で同じクラスに半ば強引に編入してきたから大変!
その純な可愛さにクラスの男子がちやほやする姿に切れちゃって、イタズラを仕掛けるくらい嫌い?(本当はスキなんじゃ?)なひろしへの仕打ちもエスカレートしちゃう。
クラスの女王様
やすのり
そして極めつけはサーティとひろしが校庭で話し(いちゃついて?)いる所を録音して校内に流そうとするけれど?これもサーティによって何故か麻生が歌う「青い珊瑚礁」が大音量で校内に響き渡るという結果に。ここまでくると美人も台無しって感じ。
逆恨みの果てに!?
やすのり
その他も魅力的な『ぶっ飛び』キャラたち~♪
その他にもラブコメながらコンピュータ要素も多いマンガだけにハッカーも登場したり、ついにはAIが自分の力で実体化できちゃう!?(とんでもない発明!)モジュールを組み込んだフォーティ。
過去にひろしが作ったAIも登場したりして、まさにぶっ飛んでいる作品です。
この後、
おしまいに
2016年が『AI』という言葉が使われ始めて60年
最初にも書きましたが、AIという言葉が使われ始めて2016年がちょうど『60年目』
そしてこの作品、ちょうど今から20年ほど前の1994年~1997年に連載されていて、AIの歴史から見るとちょうど『40年目』のお話し。
パソコンやスーパーコンピュータから突然実体化しちゃうなんてAIは流石に難しいと思うけど、人型ロボ(アンドロイド)が世の中に出てきた近年を先取りいていたマンガかもしれませんよ?
本当の最後にオトク情報!
さて、今回ご紹介しました『AIが止まらない!』ですが、作者の「赤松健先生」が立ち上げた、無料でマンガが読めちゃうサイト『マンガ図書館Z』で全て読めちゃうんです。
リンクを貼っておきますので、是非とも読みに行ってはいかがでしょうか?
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
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