毎年3月に開催される国際犬ぞりレース。
1925年の血清運搬にちなんだ名誉あるレースです。
1967年に初めて開催され、1973年にノームの町がゴール地点となり、その後アンカレッジ➡ノームの約1600kmのレースが確立されていきます。
過酷なレースだけに、途中いくつものチェックポイントがあり、犬たちの状況を確認するケアチーム(獣医)が待機し、続行の可否判断等をしているそうです。
先人たちが命を賭してやりとげた功績は、文学に、芸術に、そしてレースという形で受け継がれ、これからもまた発展していくことでしょう。