ドラマ「輝きたいの」(1984年・TBS)
全日本女子プロレスを放送していたフジテレビの全面協力で制作
TBSの大山勝美プロデューサーが、当時の全日本女子プロレスを独占中継していたフジテレビの女子プロレス担当プロデューサーに会い、全面的な協力を取り付けて制作が決定したそうです。
「輝きたいの」(1984年5月9日~5月30日)
ドラマに登場する新人レスラー役は、里美役の三原じゅん子(順子)以外はすべてオーディションによって選ばれた新人(応募総数350人余、最終審査は50数人)。
また、当時の全日本女子プロレス所属レスラーたちが、劇中のプロレス団体「東洋女子プロレス興行」の所属レスラーとして出演しています。
「輝きたいの」あらすじ
輝きたいの|ドラマ・時代劇|TBS CS[TBSチャンネル]
「輝きたいの」出演者たち
いまでは想像も出来ない、三原じゅん子(順子)と今井美樹のレスラー姿
今井美樹
【かつての主役級女優】今井美樹のデビューから今 - Middle Edge(ミドルエッジ)
三原じゅん子
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和田アキ子、菅原文太も出演していました!
そして全日本女子プロレスの全面協力!
そして脇を固めた先輩レスラー役は、錚々たる布陣でした。
・ジャガー横田
・デビル雅美
・ジャンボ堀
・大森ゆかり
・ライオネス飛鳥
・長与千種
・山崎五紀
・立野記代
・中野恵子(ブル中野)
・松本香(ダンプ松本)
・永友香奈子
・小松美加
・柳下まさみ
【女子プロレス・ヒール列伝】彼女たちがいるからベビーフェイスが輝けるんです!! - Middle Edge(ミドルエッジ)
80年代、女子プロレスブームの熱気が伝わってきますね
ドラマではその他、柳沢慎吾やあき竹城らも脇を固めていました。