「昭和の親父」この響きから想像する親父のイメージってありますよね。
いまにして思えば確かに「昭和の親父」っていまとは違う親父の姿だったように思います。
そんな親父のイメージの象徴だったキャラクターなどを10選、紹介したいと思います。
なお、筆者の主観で他意はございませんことをご了承くださいませ。
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桜間長治(父ちゃん):あばれはっちゃく
いわずとしれた「あばれはっちゃく」の父ちゃんですね。
幼少期、この東野英心さんの姿が「親父」のイメージだった人は多いのではないでしょうか。
てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ!!
東野英心(はっちゃくの父親)「てめぇの馬鹿さ加減にはなぁ、父ちゃん情けなくて涙が出てくらぁ」 - Middle Edge(ミドルエッジ)
星一徹:巨人の星
日本でもっとも有名な父親といっても過言ではないでしょう。
厳しさ、一本気、昭和の親父を象徴するモノを兼ね備えた星一徹。
ちゃぶ台返し!戦後昭和の親父を象徴するワンシーン
スポ根アニメやドラマの『スパルタコーチ・鬼コーチ』 - Middle Edge(ミドルエッジ)
いかりや長介(長さん):8時だョ!全員集合
「親父」ではないのですがザ・ドリフターズの絶対的リーダーとしての長さん。
この方も「昭和の親父像」を体現していたように感じます。
おいっす~、だめだこりゃ~!次いってみよ~!!
いかりや長介はザ・ドリフターズを率いたリーダー!晩年は「和久さん」で人気を博しました。 - Middle Edge(ミドルエッジ)