『久しぶりにやってみたくなる懐かしのおもちゃ』今ならあの頃より、納得のいくものを作れるはず?!

『久しぶりにやってみたくなる懐かしのおもちゃ』今ならあの頃より、納得のいくものを作れるはず?!

覚えていますか?ポンポン船やパチンコ、割りばし鉄砲、泥だんご。懐かしいおもちゃを見ると、きっと手に取ってみたくなると思います。あの頃より、腕も材料も格段に良くなっているはず。久しぶりに、得意なおもちゃで遊んでみませんか?


『2029年にスカイネットによって開発されたターミネーター。従来型とは異なる、流体多結晶合金(液体金属)製のボディを持つ。その硬度は基本となる人型を構成する状態から、完全な液状(粘り気の違いすらも出せる)から、刃物や槍のような高い硬度を持つ固体状態まで変化することができる。』(Wikipedia「T-1000」より引用)

映画『ターミネーター2』のT-1000を思い出しました

「落ち着いたものの方がいいなぁ」という方には、砂鉄の砂時計はいかがですか?
台座に磁石が付いているので、台座に乗せるとトゲトゲにたまり、台座から外せば、普通の砂時計になるそうです。
見てて飽きないでしょうね。

砂鉄の砂時計

最後は『泥だんご』!

最後に泥に触ったのはいつですか?
楽しかったですよね。山を作ったり、どろだんごを作ったり。
子どもの頃あんなに遊んでいたけれど「大人が泥遊びなんてもうできないよ・・・」なんて思っていませんか?
いえいえ、大人が久しぶりにやってみたくなる『泥だんご』作りがあるんです。

絵本『どろだんご 』作: たなか よしゆき 絵: のさか ゆうさく 出版社: 福音館書店

普通の泥だんごを磨いて光らせる!
ただただ根気のいる作業ですが、ゼロからこれを作り上げた人は、とても称賛されました。

王道 光る泥だんご 

さらにグレードアップ!光る泥だんごカラーバージョン

今はこんなに、いろいろな色の泥だんごができるんです。
一見すると鉱石のように見えませんか?

光る泥だんご

この画像は本物のラピスラズリです。
上の画像の泥だんごの中には、これと見間違えそうなものまでありますね。

本物のパワーストーン ラピスラズリ

子ども向けの製作キットもたくさん販売されています。

せっかくなので、大人向けのキットはいかがですか?

『左官屋さんの「光る泥だんご」は左官の技術が盛り込まれている本格的な泥だんごです。
壁を荒壁などの土で塗って、漆喰を塗り、場所によってはコテで磨いて平らな壁を光らせる「大津磨き」という伝統工法があります。
光る泥だんごは、この左官技術を「球体」にしたものなのです。』
(『左官屋さんの光る泥だんご』より引用)

左官屋さんの光る泥だんご

漆喰クリームを塗りつけては、コテ代わりに、ビンの口の縁でこすって磨くことを繰り返します。
わかりやすい工程が、ホームページに載っていました。

塗り付けと こすり作業

昭和の子どもの頃、遊びでもおもちゃでも、自分で試したり作ったり、直したりしました。
そして子どもの手には負えないことを、解決してくれるのが大人でした。
だから子どもは、大人を尊敬していたのだと思います。
久しぶりに懐かしいおもちゃを作って、昔の自分を思い出してみませんか?
手を動かすことで、喜びも一緒に作り出せると思います。

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