いまをときめく有吉弘行さん、若き日に電波少年で猿岩石としてブレイクした時代も魅力的でした!

いまをときめく有吉弘行さん、若き日に電波少年で猿岩石としてブレイクした時代も魅力的でした!

「猿岩石」一発屋芸人のポジションから華麗に復活し、いまや押しも押されぬ一流芸人として大人気の有吉弘行さん。若き日の電波少年での活躍も大好きでした。そんな有吉弘行さんの猿岩石時代のブレイクと再ブレイクについて、振り返りましょう。


電波少年と有吉弘行

「電波少年」当初は激しく過激なバラエティ番組でした

【進め!電波少年】アポなし突撃!松本明子アラファト議長/松村マンデラ元大統領/有吉/内田有紀/他 - Middle Edge(ミドルエッジ)

そんな番組に「猿岩石」としてガチでユーラシア大陸横断ヒッチハイクを敢行しました。

ユーラシア大陸横断ヒッチハイク

「猿岩石」が選ばれた理由は「向こう半年間のスケジュールが白紙」だから

大きな反響を呼び大人気コーナーに

軽い気持ちで引き受けた2人だったが、中国入国の際にビザが必要である事を知らず、いきなり香港で数日足止めを食らう事になった。所持金の10万円はすぐに底をつき、その後は日雇いアルバイトをしながら食費、交通費を稼ぎ心身ボロボロになりながらヒッチハイクを繰り返し西へと向かった。インドを過ぎた辺りから高い人気が出始め、視聴率は急上昇。他の企画が押されるはめとなり、松村降板にもつながった。爆風スランプによる応援歌「旅人よ」も発売されたり、ヒッチハイク時代を書いた「猿岩石日記」もシリーズ累計で250万部のベストセラーになったりと反響は大きかった。 一方で、猿岩石は全行程をヒッチハイクだけでゴールしたとされていたが、道中で3回ヒッチハイクでない飛行機を使っていたことが判明した。ルートの途中には国境での外国人入国禁止となった国や内戦や治安が悪いところがあり、大事をとって飛行機に乗ったものとしているが、番組では判明するまで全く触れていなかった。日本テレビの氏家齊一郎社長(当時)は「(バラエティという)番組の性質上、倫理とか道義的な責任はないと考える」とコメントし、各方面から非難を受けた。 またバックパッカー経験者からは、番組中で猿岩石が「治安の悪い地域で野宿をする」「生水を飲む」といった実際の旅行者なら絶対に行なわない行動をしていることから、「番組を真似した視聴者が実際にやれば命に関わる」と警告の声が出ている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%B2%E3%82%81!%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E5%B0%91%E5%B9%B4#.E6.9D.BE.E6.9D.91.E9.99.8D.E6.9D.BF.E9.A8.92.E5.8B.95

進め!電波少年 - Wikipedia

ゴール直後に「南北アメリカ大陸縦断」の提案を断る

幾度のリタイヤの危機を乗り越え、1996年(平成8年)の10月にゴール。この時は船越雅史(当時日本テレビアナウンサー)が実況レポートを担当し、当初は10月19日に生放送が予定されていたが、当日に読売ジャイアンツが出場する日本シリーズ第1戦の中継が入ったため、急遽10月22日の同時間帯での録画に切り替えられた。 ゴール直後、番組から「今度は南北アメリカ大陸縦断」と提案され、日本行きかスタート地点のマゼラン海峡行きのチケットのどちらか選択するよう迫られる。この件について、日本テレビへの抗議電話が殺到し回線がパンクする事態となった。猿岩石は結局日本行きを選択するが、後年「帰りの飛行機の中、スタッフは般若の如く怒り狂っていた」と語っている。なお土屋は著書において、電波少年がお笑い番組なのに感動へ向かっていることに危機感を覚え、猿岩石は絶対に日本行きを選ぶと確信していたからこそ、予防注射をさせるなどの敢えてお馬鹿な演出をしたことを明かしている。ちなみに、一方の選択肢だった「南北アメリカ大陸縦断ヒッチハイク」の企画はドロンズに受け継がれ、猿岩石ほどではないが高い人気を博した。 猿岩石は帰国後、西武球場(現:西武ドーム)で凱旋帰国ライブを行ない、超満員の客に迎えられた。『ゴッドタン』ドスベリサミットで有吉弘行が述懐したところによると、この時あくまで感動を味わいたかった客の前でネタを見せたが、スベるどころか怒りを買ってしまったという。

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進め!電波少年 - Wikipedia

その後、企画は「南北アメリカ縦断」「アフリカ・ヨーロッパ大陸縦断」とシリーズ化

「朋友(パンヤオ)」でアフリカ・ヨーロッパ大陸縦断のヒッチハイクに挑戦したチューヤンのいま - Middle Edge(ミドルエッジ)

【再】大ブレイク、本当におめでとうございます!!!

そんな再ブレイク成功組まとめ

再ブレイク成功組まとめ!

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