『ウルトラセブン』第26話「超兵器R1号」 宇宙生物学者、マエノ博士役で出演した田村 奈巳さん。
イデ隊員の悲しい思い出。ウルトラマンの前作『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」にはイデ隊員の愛車だけが出演した。
『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」にはイデ隊員の愛車だけが出演したが、本人は出演しなかった。
ゲストの美女は、東宝の女優が中心。『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」のゲスト美女は、若林映子さん。
1966年当時のテレビ番組・ウルトラマンの裏番組 当時のテレビは一家に一台、家族で見るもの。
ウルトラマンの裏番組としては「アップダウンクイズ」 毎週日曜日19:00 - 19:30
アンヌ隊員のひし美ゆり子さん「ウルトラマンではなく、アップダウンクイズを見てました・・・」
初代ウルトラマンの初放送時、1966年の高視聴率テレビ番組
1966年のテレビ (日本) - Wikipedia
1956年(昭和31年)テレビの広告
1967年ごろの家族でのテレビ視聴イメージは、これくらいの感じでしょうか。
一家団欒とテレビ
昭和40年代は家具調なテレビも出てくる。ウルトラマン(昭和41年)をこのようなテレビで見ている方もいらっしゃいますね。
カラーテレビが出てきたのが1966年なので、ウルトラマン(1966年)放送時ではカラーテレビを持っている人はほとんどいない状態ですね。
テレビが圧倒的な高視聴率を誇っていた時代。
ウルトラマンの視聴率も高く34%から40%前後の視聴率を誇っていた。
この当時はテレビの普及は一家に一台レベル。テレビを家族で見る時代。
ウルトラマンが放送されていた毎週日曜日19:00-19:30という時間帯の場合、大人も子供も楽しめる番組作りが必要だったのではないかと思います。
家族とのチャンネル争いにおいて、子供の優先順位はどれくらいだったのでしょうか。
ウルトラマンの再放送を通じてウルトラシリーズのブランドが定着していく。初放送の順番通りでなく、各自、バラバラに再放送のウルトラシリーズを視聴しているでしょう。
1970年代以降生まれの場合、初代ウルトラマンの存在を、『ウルトラマンA』などで知った人も多いでしょう。
1970年代以降生まれの場合、初代ウルトラマンの存在を、『ウルトラマンタロウ』で知った人も多いでしょう。
ハヤタ隊員やモロボシ・ダン隊員の存在を「ウルトラマンタロウ」で初めて知った人も多いでしょう。
再放送のほかにはウルトラマンの図鑑で、ウルトラ兄弟たちのことを知ったかもしれません。