初代ウルトラマンにゲスト出演した美女たち
女性カメラマンの浜口節子役:若林映子 ウルトラマン 第5話「ミロガンダの秘密」(1966年8月14日、TBS / 円谷プロダクション)
女性カメラマン浜口節子役:若林映子
女性カメラマン浜口節子役:若林映子
ボンドガールも経験している若林映子
科学特捜隊インド支部・パティ隊員役:「真理アンヌ」 ウルトラマン 第32話「果てしなき逆襲」(1967年)
科学特捜隊インド支部・パティ隊員役:「真理アンヌ」 ウルトラマン 第32話「果てしなき逆襲」(1967年)
科学特捜隊インド支部・パティ隊員役:「真理アンヌ」
田村 奈巳(たむら なみ) ウルトラマン 第35話「怪獣墓場」(1967年、TBS / 円谷プロ)
月ロケットセンター所員役:田村 奈巳(たむら なみ) ウルトラマン 第35話「怪獣墓場」(1967年、TBS / 円谷プロ)
『ウルトラセブン』第26話「超兵器R1号」 宇宙生物学者、マエノ博士役で出演した田村 奈巳さん。
イデ隊員の悲しい思い出。ウルトラマンの前作『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」にはイデ隊員の愛車だけが出演した。
『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」にはイデ隊員の愛車だけが出演したが、本人は出演しなかった。
ゲストの美女は、東宝の女優が中心。『ウルトラQ』第9話「クモ男爵」のゲスト美女は、若林映子さん。
1966年当時のテレビ番組・ウルトラマンの裏番組 当時のテレビは一家に一台、家族で見るもの。
ウルトラマンの裏番組としては「アップダウンクイズ」 毎週日曜日19:00 - 19:30
アンヌ隊員のひし美ゆり子さん「ウルトラマンではなく、アップダウンクイズを見てました・・・」
初代ウルトラマンの初放送時、1966年の高視聴率テレビ番組
1966年のテレビ (日本) - Wikipedia
1956年(昭和31年)テレビの広告
1967年ごろの家族でのテレビ視聴イメージは、これくらいの感じでしょうか。
一家団欒とテレビ
昭和40年代は家具調なテレビも出てくる。ウルトラマン(昭和41年)をこのようなテレビで見ている方もいらっしゃいますね。
カラーテレビが出てきたのが1966年なので、ウルトラマン(1966年)放送時ではカラーテレビを持っている人はほとんどいない状態ですね。
テレビが圧倒的な高視聴率を誇っていた時代。
ウルトラマンの視聴率も高く34%から40%前後の視聴率を誇っていた。
この当時はテレビの普及は一家に一台レベル。テレビを家族で見る時代。
ウルトラマンが放送されていた毎週日曜日19:00-19:30という時間帯の場合、大人も子供も楽しめる番組作りが必要だったのではないかと思います。
家族とのチャンネル争いにおいて、子供の優先順位はどれくらいだったのでしょうか。
ウルトラマンの再放送を通じてウルトラシリーズのブランドが定着していく。初放送の順番通りでなく、各自、バラバラに再放送のウルトラシリーズを視聴しているでしょう。
1970年代以降生まれの場合、初代ウルトラマンの存在を、『ウルトラマンA』などで知った人も多いでしょう。
1970年代以降生まれの場合、初代ウルトラマンの存在を、『ウルトラマンタロウ』で知った人も多いでしょう。
ハヤタ隊員やモロボシ・ダン隊員の存在を「ウルトラマンタロウ」で初めて知った人も多いでしょう。
再放送のほかにはウルトラマンの図鑑で、ウルトラ兄弟たちのことを知ったかもしれません。
第一次オイルショックが起きた1973年以降、特撮番組は減りだし、第二次オイルショックの1977年以降は特撮番組は急激に激減していきます。
新規の特撮番組撮影が減った代わりに、安定した人気を誇った「ウルトラシリーズ」や「ロボットアニメ」などが再放送されまくっていたのではないでしょうか。
初代ウルトラマン(1966年)・ウルトラセブン(1967年)放送時の第一次怪獣ブーム。帰ってきたウルトラマン(1971年)やウルトラマンA(1972年)ごろの第二次怪獣ブームほどではないと思いますが、1970年代後半もウルトラシリーズの人気は再放送を通じて安定したものがあったと思います。
ウルトラマンが初めて敗れる相手「古代怪獣ゴモラ」 ウルトラマン放映の中で唯一となる前篇、後篇の2部構成。
古代怪獣ゴモラ
ウルトラマンがスペシウム光線を撃つための姿勢を整える前に、ゴモラの強力な尻尾攻撃を受けてしまう。
ゴモラの激しい尻尾攻撃に手も足も出ないウルトラマン。ムチでいたぶられているような感じ。
ゴモラの尻尾攻撃を何発も受けてしまいダメージが大きいウルトラマン。エネルギーも残り少ない。
ゴモラはウルトラマンを踏みつけて痛めつけるが、止めは刺さずに地中に潜って消えてしまう。
ハヤタ隊員のマルス133が、ゴモラの尻尾を見事に焼き切る。
最大の武器である尻尾を失ったゴモラ。
大阪城を破壊するゴモラ
当時使われたゴモラの頭部は現存しており、イベントなどでよく展示されている。鼻先の角は失われてしまったようだ。
朝日ソノラマのウルトラマンのソノシート(他社はフォノシート)も大ヒット。
朝日ソノラマ「怪獣大図鑑」「妖怪大図鑑」「怪獣解剖図鑑」 画像は復刻版:朝日ソノラマ 元祖怪獣図鑑 『大復刻 怪獣大図鑑』
特別付録のポスターは怪獣大図鑑の表紙をそのまま拡大した迫力ある画
当時は、色々な出版社が、ソノシート市場に参加していた。ソノシートは朝日ソノラマの特許なので、参入企業はソノシートに代わるフォノシートなど別の名称を使っていた。
ゲイブンシャのウルトラマンのフォノシート
イラストのウルトラマンが微妙な顔をしている。
当時の子供にとっては、ソノシ-トはたまらないお宝だったのでしょう。
講談社・小学館などの学習雑誌の付録としてもソノシートは大人気だった。
ウルトラ頭突き。ウルトラマンの額はダイヤモンドの2倍固いらしいです。