『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』(TBS、1966年7月10日 19:00放送) ウルトラマンがテレビに初登場。
『ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生』(TBS、1966年7月10日 19:00放送)
ウルトラマンがテレビ視聴者の前に初めて姿を現した瞬間。
バルタン星人は視聴者をとことん怖がらせるために作った星人だが、ウルトラシリーズを代表する「かわいい」と愛される人気キャラになった。
バルタン星人の分身シーンの現場は、TBSのビルの4階もしくは5階で撮影された。現在は、もうなくなっている建物だという。
現代でも色褪せない見事な特撮。これは完成イメージを持ってない現場の人は、何を撮ってるのか意味が分からないかもしれませんね。
イデ隊員 「鬼が出るか、蛇が出るか」・・・「蝉」(バルタン星人2代目)が出てきた
イデ隊員 「鬼が出るか、蛇が出るか」・・・なんと鬼でも蛇でもなく「蝉(せみ)」(バルタン星人2代目)が出てきた!
スペシウム光線を跳ね返すバルタン星人
2代目バルタン星人は成田亨さんのデザインに近い。
ウルトラマンに変身しようとしたが・・・ベータカプセルとスプーンを間違えた・・・ハヤタ隊員。エキセントリックな演出で有名な実相寺昭雄監督のギャグ演出。
食事中のハヤタ隊員が作戦室を飛び出した後、持っていたスプーンをベーターカプセルと取り違えたまま変身しようとしたシーンが有名
ウルトラマンに変身しようとしたが・・・ベータカプセルとスプーンを間違えた・・・ハヤタ隊員
怪力のウルトラマンでも体重20万tのスカイドンは重過ぎる。
スカイドンの重さに押しつぶされるウルトラマン。20万tは東京タワー50本分の重さだ。
スカイドンの下敷きになったウルトラマン。抜け出すのが大変。
スカイドンを倒すどころではなく、抜け出すのだけで必死。
スカイドンの重さからやっと抜け出したウルトラマン。ひとまず退散する羽目に。