結城凱の殉職は無駄死にすぎる・・・太陽にほえろの見すぎじゃないのか・・・
この『鳥人戦隊ジェットマン』以降、ヒーローチームと悪玉チームの人間ドラマや恋愛ドラマが重視されていく。いかにも特撮な時間の割合が減る。
『電磁戦隊メガレンジャー』(1997年) 高校のデジタル研究会所属の5人が戦う。スーパー戦隊もデジタルソリューションな時代へ。
Windows95(1995年)が発売され家庭にパソコンが普及していき、インターネット利用が加速していく
Windows95(1995年)が発売され家庭にパソコンが普及していき、インターネット利用が加速していく
私が初めて買ったパソコンはコンパックのプレサリオでした。
世界一の大富豪になったマイクロソフトのビルゲイツ会長
ビルゲイツ会長の自宅の一部。なんと4000万坪もあります。フランスのパリの1.5倍の広さになります。
高校のデジタル研究会所属の5人がデジタルパワーで戦う『電磁戦隊メガレンジャー』(1997年)
高校のデジタル研究会所属の5人が戦う『電磁戦隊メガレンジャー』(1997年)
地球の平和を守る5人の戦士・・・メガレンジャーが持つ特殊能力「デジタルパワー」で敵を倒せ!
女子高生二人も戦います。敵の弱点を情報分析するデジタルスキルが高い。
地球の平和を守る5人の高校生戦士・・・電磁戦隊メガレンジャー。デジタル・IT時代の到来だ。
小学5年生が「超人バロム・1」(1972年)に合体変身して地球を守ったことがあるので、高校生なら大丈夫!
江南第一小学校5年生の「白鳥健太郎(しらとり けんたろう)」と江南第一小学校一のガキ大将「木戸猛(きど たけし)」が「超人バロム・1」に合体変身して地球を守ったことがあるので、高校生なら大丈夫!
小学5年生の二人が「超人バロム・1」に合体変身!
特撮至上最もグロテスクな部類に入るドルゲ魔人と戦った「超人バロム・1」(小学5年生の二人)
神戸連続児童殺傷事件(1997年)以降、猟奇的な演出やバイオレンスな残酷シーンは自粛・粛清されていく。
真っ二つはダメ。ウルトラマンAの切断系の技は好ましくない時代。
中身や具が噴出すようなのはダメ。リアルな生々しい演出がダメ。
首チョンパはダメ。これが特にダメ。
血が流れるのは全然ダメ。
バードンのクチバシで刺されまくるウルトラマンタロウ。これはもうダメ。虐待行為に見えるところもダメ。
惨殺死体に見えるのでアウト。
1997年以降、特撮番組やアニメ、刑事ドラマにおいて、このようなシーンや演出は控えめにせざるをえなくなった。
絶望的な気分にさせられるが、セーフな演出見本
二人がかりでもまったく歯が立たない・・・エンペラー星人の絶望的な強さを、このように示す。
エンペラー星人のレゾリューム光線によってウルトラマンメビウスが消滅するビジュアル。CGを駆使する。
表面が凍ったガオレッド。凍ってるならたぶん大丈夫。
ウルトラマンメビウスが串刺しは残酷だが凍っているのでギリギリセーフか
ヒーローの磔シーンは絶望的な気分にさせられる・・・
目黒に最近出現した新マン(ジャック)の磔は、逆さまなので、拷問イメージが強いので、あまり良くないかもしれませんね。
『救急戦隊ゴ-ゴーファイブ』(1999年) レスキュー部隊。1991年の救急救命士法制定や1995年の阪神・淡路大震災などの影響を受ける。
救急戦隊ゴーゴーファイブ「人の命は地球の未来!燃えるレスキュー魂!救急戦隊ゴーゴーファイブ、出場!」
巽 ナガレ / ゴーブルー(声):谷口賢志
巽 マツリ(タツミ マツリ) / ゴーピンク::坂口望二香(現、柴田かよこ) 国立臨海病院所属の救急救命士。
『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年) 金子昇と玉山鉄二は本作品への出演によって注目され、後のメジャー路線での活躍の足掛りとなった。
「玉山 鉄二」の出世作。ガオシルバー/大神月麿(おおがみつくまろ)役で知名度を広げた。
「金子昇」の出世作。「獅子走 / ガオレッド」役(主演)で知名度を広げた。
2003年12月1日11時より、3大都市圏である東京・大阪および名古屋のNHK3局、民放16社から地上デジタル放送が開始された。
「ブラウン管テレビ」から「フルスペックハイビジョンテレビ」へ買い換えましたね。
液晶とプラズマ、どちらのフルスペックハイビジョンテレビを買いましたか?
フルスペックハイビジョン・プラズマテレビ
フルスペックハイビジョン・液晶テレビ
EPG(テレビ番組表)を活用したテレビ番組の録画。HDDレコーダーに録画する。タイムシフト・オンデマンド視聴時代の到来。
2006年:『轟轟戦隊ボウケンジャー』がスーパー戦隊シリーズ第30作記念作として放映され、同作品よりハイビジョン制作に移行。
『轟轟戦隊ボウケンジャー』よりハイビジョン制作に移行。
現在、フルスペックハイビジョンの4倍のきめ細かさで表現できる「4Kテレビ」の時代になりました。
フルスペックハイビジョンの4倍のきめ細かさで表現できる「4Kテレビ」