電子戦隊デンジマン 其の3/故郷を追われたデンジ姫+デンジマン座談会 ( ドラマ番組 ) - よい子のブログ - Yahoo!ブログ
『電子戦隊デンジマン』では他の俳優たちが撮影後皆で飲みに出かけていた中、大葉だけはスーツアクターとしての撮影もあったため、一度も一緒に行けなかったという。
特撮冬の時代の1980年代に「宇宙刑事ギャバン」(1982年)で新しい市場を創造した男「大葉健二」
30年目の再会。二人とも、すばらしい年の取り方。
映画「ロボコップ」(1987年)は「ギャバン」のデザインを引用したもの。
デンジマンは、パソコン・家庭用コンピューター(当時はマイコンと呼ばれた)など電子機器の影響、インベーダーゲームの影響を受けている。
デンジマンの額のデンジメカのピコピコした点滅は、電子機器的イメージやインベーダーゲームを髣髴させる。
タイトーのアーケードゲーム『スペースインベーダー』(1978年)の流行により「インベーダーハウス」と呼ばれるゲームセンターが各地に乱立した。
当時アメリカ合衆国のカリフォルニア大学バークレー校の学生だった孫正義さんもインベーダで儲けます。
当時のSF映画ブームを受けて、デンジマンは超科学で戦う。ストーリーはSF色が強く打ち出されており、後の宇宙刑事シリーズに影響を与えたとされる。
ベーダー一族
オカルトブームの影響を受けている怪奇・シュールな怪人たち。4Kテレビなど高画質大画面では気持ち悪すぎて放送禁止レベル。
オカルトがサブカルチャーではなく、メインストリームだった1970年代。
1979年「口裂け女」が全国に流布。デマ走る。
ベーダー一族の怪人「ベーダー怪物」
1977年『スター・ウォーズ』(STAR WARS)以降のSF映画ブーム
1977年『スター・ウォーズ』(STAR WARS)
1977年『未知との遭遇』(CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND)、スティーヴン・スピルバーグ監督
1979年『スター・トレック』(STAR TREK:THE MOTION PICTURE)
1979年『エイリアン』(ALIEN)、リドリー・スコット監督
1980年『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』
和製スターウォーズの東映「宇宙からのメッセージ」(1978年)
『大戦隊ゴーグルファイブ』(1982年2月6日から1983年1月29日) アクションのモチーフは新体操。ロス五輪を先取り。
ロサンゼルスオリンピック (1984年)で「新体操」が正式種目に採用される
ロサンゼルスオリンピックは、アメリカ合衆国のロサンゼルスで行われた第23回夏季オリンピックである。期間は1984年7月28日から8月12日まで。
ロサンゼルスオリンピック (1984年)の「新体操」では日本のエース「山崎浩子」が8位入賞。
もう一人の日本の新体操エース「秋山エリカ」
『大戦隊ゴーグルファイブ』(1982年)のアクションのモチーフは新体操であり、ボールやリング、クラブ、リボンといった新体操の手具が武器として用いられた。
『大戦隊ゴーグルファイブ』のアクションのモチーフは新体操であり、ボールやリング、クラブ、リボンといった新体操の手具が武器として用いられた。
ゴーグルファイブの面々はボールやリング、クラブ、リボンといった新体操の手具を武器に戦います。
桃園 ミキ(ももぞの ミキ) / ゴーグルピンク(演:大川めぐみ) 新体操の選手。
アディダスのジャージを着る桃園 ミキ(ももぞの ミキ) / ゴーグルピンク(演:大川めぐみ) この当時は、スポーツブランドのスニーカーやジャージが子供に大ブレイクしていたのです。
1970年代の小学生は、スポーツブランドのジャージとスニーカーと短パン。これが基本。
1970年代の基本は短パン。現在のようなハーフパンツではない。お調子者はパンツが緩くて、「横チン」が見えたものである。
アシックスのシューズ、ジャストサイズの短パンにアシックスのロングソックスをソックタッチで留めるのが最高にクールだったのだ。横チンが見えれば、もう言うことなしの人気者だ。
昭和天皇崩御(1989年1月7日)を境に、お色気シーンやお色気番組は、一気に粛清されていく・・・お色気番組・お色気シーンの大粛清時代の始まり。
裏ビデオの製作業者が壊滅させられる。粛清の嵐。
昭和天皇崩御のタイミングで、裏ビデオ業者などは、一気に粛清され絶滅させられた。
またテレビ番組のお色気シーンやお色気番組も徐々に姿を消していく。90年代までは残るが、2000年以降は劇的になくなっていく。
お色気番組・お色気シーンの大粛清の始まり。そして平成になり、テレビの視聴率は、徐々に下がり続ける結果となった。テレビの視聴率の下落傾向は、もちろん、それだけの理由ではありません。
1970年代に比べて、1980年代以降は特撮番組自体が劇的に減るが、ヒロインのお色気サービスは武器になっていた。
平成は、ミニスカに関しては、一瞬見えたかもレベル。HDDレコーダーに録画して、コマ送りで分かるくらい。
『鳥人戦隊ジェットマン』(1991年) 戦うトレンディードラマ。恋愛ドラマの要素が盛り込まれた。
バブル経済末期(1992年前後まで)にはトレンディドラマが量産された
1992年前後のバブル末期・崩壊までトレンディドラマがたくさん作られた
今は、もう無くなってしまったトレンディドラマ
「戦うトレンディードラマ」という異名を持つ『鳥人戦隊ジェットマン』(1991年)
「戦うトレンディードラマ」という異名を持つ『鳥人戦隊ジェットマン』(1991年)
「鹿鳴館 香(ろくめいかん かおり) / ホワイトスワン」
『鳥人戦隊ジェットマン』の登場人物の相関図
バイラムの女幹部「マリア」(バイラムの幹部ラディゲによって洗脳された竜の恋人「リエ」)
「リエ」に刺される「ラディゲ」。この傷が最後に致命傷となりジェットマンが逆転勝利する。
最終回で「天堂 竜(てんどう りゅう) / レッドホーク」と「鹿鳴館 香(ろくめいかん かおり) / ホワイトスワン」が結婚する。