第12回(1988年)
クイズ王(優勝者) 瀬間康仁
瀬間康仁
準優勝者 大江成人
千葉県出身、当時22歳。
早稲田大学の学生。アラスカ鉄道でのクイズの誤答から、あだ名は「ババピー」で、道中の酒の席で、その誤答を女性解答者にからかわれ、酔った勢いもあって首に手を掛けたり、イグアスの大滝びクイズではフレーズが「ババピー」となった(回想シーンも放送された)。
本土上陸当初は中、下位での通過が多くラスベガスのクラップス早押しクイズでは振り直しの末後ろ向きでサイコロを振りラスト通過だったが、トップ通過したサンパウロ以降はフェゴ島でラスト通過となった以外上位通過が多かった(特にフェゴ島では、自身の他人に対する優しさから自身が危機に陥る場面があり、フェゴ島通過の際も勝ち抜いたが葛藤から涙を流す場面があった。その心情もあり、決勝まで勝ち上がった際には決勝の紹介では福留から「彼ほど、この旅で逞しくなった男は過去に見当たりません」と称された)。
優勝賞品 バイオマリンスポーツセット一式
バイオマリンスポーツセット一式
第13回(1989年)
クイズ王(優勝者) 長戸勇人
長戸勇人
準優勝者 永田喜彰
永田喜彰
優勝賞品 冷凍人間保存の会員権
冷凍人間保存の会員権