アメリカ横断ウルトラクイズ、福留功男アナの「ニューヨークへ行きたいか~‼」に始まる壮絶なクイズバトルの歴史。

アメリカ横断ウルトラクイズ、福留功男アナの「ニューヨークへ行きたいか~‼」に始まる壮絶なクイズバトルの歴史。

日本テレビの大型クイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」毎年見てた方も多かったのではないでしょうか。主に1977~92年、毎年10月~12月にかけて特番が組まれた視聴者参加型のクイズ番組、毎週の放送がとても待ち遠しかったものです。壮絶なクイズバトルで無情にも脱落し罰ゲームをうけた人、最後まで勝ち残って栄光とスケールの大きな賞品を手にしたクイズ王。福留功男アナ、福澤朗アナらの名司会も番組を大いに盛り上げてくれましたよね。そんなアメリカ横断ウルトラクイズ歴代のクイズ王や罰ゲーム、豪華すぎた優勝賞品を振り返ってみましょう。


京都府出身、当時18歳。
浪人生。宗田とは対照的に、本番組がクイズ番組初挑戦。体力系に強く、バラマキクイズとリ・タイヤクイズでトップ通過。
10代での決勝進出を果たしたのは後にも先にも田上だけ。

田上滋

優勝賞品 競走馬一頭

第8CPヒューストンにて発表された。ダラスにて贈呈。数え年で8歳、人間でいうと45歳程度の老馬だった。
ヒューストンまで進出した女性挑戦者の名前「千春」から「サウザンド・プランタン」(英語の「サウザンド」とフランス語の「プランタン」を組み合わせた造語)と命名。

競走馬一頭

第4回(1980年)

クイズ王(優勝者)  上田由美

千葉県出身、当時21歳→22歳。
本番組唯一の女性優勝者で、本番組以外のクイズ番組出場経験はなし。
成田のジャンケンで対戦相手からもらったハチマキを締めて以降のクイズに臨んだことから「ハチマキ娘」と呼ばれる。
当初、コンピュータ予想の評価は高くなかったものの、イエローストーン以降は全てトップ通過で決勝まで進出。

上田由美

準優勝者 松澤典子

東京都出身、当時20歳。
クイズ番組初挑戦。初の親子での予選通過を果たすが、母親は機内ペーパークイズで脱落。
長旅の疲労で体調を崩しながらもニューヨーク行きを決める。

松澤典子

優勝賞品 1人乗り小型飛行機

第8CPアルバカーキにて発表。最新型の飛行機と紹介された。モハーベ空港にて贈呈。
部品の状態で渡され、自分で組み立てなければならなかった。

1人乗り小型飛行機

第5回(1981年)

第1問が球場前で発表されるようになった。アメリカ以外の国であるメキシコに上陸した初めての回である。大会5周年を記念して近畿日本ツーリストがメキシコ国内3つのCPを進呈したため前期ウルトラクイズの中では最もチェックポイントの多い大会となった。 以後、第6回を除き、第7回以降アメリカ以外の国へ上陸することが定着した。勝ち抜き時の『○○行き決定!』のゴシック体のスーパーが初登場、第6回では使用されなかったが第7回以降定着する。 空席待ちクイズ、奇襲クイズ、通せんぼクイズが初登場。一方、罰ゲームはますます厳しくなり、「72歳の老婆と強制的に結婚」(ラスベガス)、「闘牛」(メキシコシティー)、「イグアナのフルコース料理を食べる」(テオティワカン)、「スカイダイビング」(フェニックス)などが登場、その厳しさに批判的な意見が新聞(読売新聞など)の投書欄に出るようになった。 また、司会者の一次予選開始のフレーズ「みんな!ニューヨークへ行きたいかーっ!!」も初登場した。 準決勝地ノックスビルで行われた「通せんぼクイズ」は前期ウルトラクイズで最も激しい戦いが繰り広げられ、第13回・準決勝の激戦が行われるまでは大会最大の名勝負と位置付けられていた。 後にウルトラクイズの総集編特別番組「ウルトラクイズ・史上最大の傑作選」(1986年6月19日放送)の中で、歴代名勝負として紹介されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%A8%AA%E6%96%AD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%90%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0

アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細 - Wikipedia

クイズ王(優勝者) 真木法男

茨城県出身・東京都在住、当時24歳。
中央大学の学生。番組初の現役大学生クイズ王。クイズ番組の優勝経験が複数回ある実力者であったが、サイパンでの敗者復活を皮切りにテオティワカンとフェニックスで苦戦しラスト通過、腹痛にも悩まされた末、全大会で唯一となる決勝以外で一度もトップ通過が無かった優勝者。
細身の体形と眼鏡をかけていたことから「メガネカマキリ」と通称。優勝した後は「石油王」。

真木法男

準優勝者 杉山眞

東京都出身、当時32歳。
武蔵工業大学出身、電気会社勤務。真木と同様に、クイズ番組の優勝経験が複数回ある実力者。
真木とは『クイズグランプリ』の優勝賞品でヨーロッパ旅行を共にした間柄。

杉山眞

優勝賞品 テキサスの油田採掘権

イーグルパスで贈呈。
しかし掘り当てても獲得配当の割合が微少のため、相当の大鉱脈が当たることを期待するしかない。

テキサスの油田採掘権

第6回(1982年)

成田第二次予選ではクイズ(ただしジャンケンで3勝した挑戦者が解答権優先)が行われた。ルートはアメリカのみだったが、常夏のサイパンから極寒のアラスカへと駒を進めるといった工夫がなされた。双子神経衰弱クイズが初登場。今大会から早押しクイズの効果音(解答権取得・正解・不正解)がアナログ音から電子音に変更された。勝ち抜き時の万歳三唱もこの大会から定着する。 司会の福留が旅の途中で食中毒になったことや、制作費の一部を持ったADが強盗に襲われ、またそのADが優勝賞品の旅行のロケに同行中に体調を崩し、帰国後赤痢に感染していたことが判明、本人と優勝者らが保健所に行く事態になるなど事件が多発したことから、福留自身「呪われた回」と述べている。 優勝旗返還が2年ぶりに登場(前大会は第4回クイズ王・上田由美が不参加のため行わず)。前大会クイズ王・真木法男と共に北川宣浩と宗田利八郎も入場、以後「歴代クイズ王の入場パレード」は恒例となる。

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アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細 - Wikipedia

クイズ王(優勝者) 高橋直樹

静岡県出身、当時29歳。
父親が経営する会計事務所勤務。体重が100キロという巨漢であることから、愛称は「トドさん」。強気な姿勢にもかかわらず準決勝までトップ通過はなく、サイパンの空席待ちクイズでは残り2席の状態で通過、ニューオリンズの双子神経衰弱ではラストで通過するなど苦戦も。

高橋直樹

準優勝者 高木剛

茨城県出身、当時21歳。
青山学院大学の学生。愛称は「田舎っぺ」ということから「カッペ」、準決勝以降は「パンプキン」。
コンピュータ予想では常時トップにいて、ほとんどのチェックポイントを上位で通過。しかし決勝戦ではほぼ逆転不可能な状態まで点差が開いた。

高木剛

優勝賞品 世界一周の旅

決勝戦当日が出発日で、ローマ→アテネ→カイロ→バンコク→ホンコンというルートを1週間で回った駆け足の旅。
途中ドバイ国際空港では無許可撮影でスパイ容疑をかけられ逮捕拘禁された。その後出国を許されことなきを得たが、このハプニングは放映されなかった。

世界一周の旅

第7回(1983年)

福留が「歴代ベスト」と評した大会。参加者が1万人を突破し、視聴率も歴代で最高を記録した。 敗退後も「あの岩瀬の仲間の」と福留の言葉に登場したほど名前を記憶されていた岩瀬明彦(No.7、レイクパウエルで敗退)をはじめ、番組のムード盛り上げに貢献した挑戦者が複数存在し、多くが終盤、最終週まで勝ち残った。 今大会からサポートアナウンサーが同行するようになり、第8回までは石川牧子が担当した。綱引きクイズとダブルチャンスクイズが初登場。ルートはアメリカ合衆国本土への上陸の前と途中(ナイアガラの滝)でカナダを経由、番組では初めてカナダへ上陸した(正確には、第2回でナイアガラの滝を訪れているので、カナダ経由は2回目である)。 スタジオの電飾ルートのセット形式(CPからCPの丸みのあるフォルム)がこの回より定着する。 全大会で唯一、大陸上陸後に急病による脱落者が発生した。また、前年末に開催された『史上最大の敗者復活戦』の優勝者がシード権によりグァム空港から参加したが、合流クイズで機内最下位同点の挑戦者に敗れ敗退した。

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クイズ王(優勝者) 横田尚

東京都出身、当時25歳。
新宿駅前の旅館を営む若旦那。日本大学出身。183㎝の長身で、コンピュータ予想では常時トップにいたが、グァムの敗者復活戦では残り最後1つに辛くも滑り込んだり、オルバニーでのパラマキクイズでは早々にリーチをかけながら3ポイント目を取るのに苦戦。
優勝決定後はグリニッジ・ビレッジ・ハイスクール・バンドの学生たちによる万歳三唱で讃えられ、騎馬を組まれ盛大に祝われた。

横田尚

準優勝者 渡辺晶夫

千葉県出身、当時29歳。
空港のポーターサービス業。グァムで敗者復活を果たした以外は各チェックポイントのほとんどを上位で通過しており、安定感では横田を上回っていた。

渡辺晶夫

優勝賞品 カナダ産ログハウス

カナダ西部のカムループスで贈呈。
土地も与えられず、丸太を自分で切って組み立てなければならなかった。

カナダ産ログハウス

第8回(1984年)

クイズ王(優勝者) 石橋史行

東京都出身、当時27歳。
麻布大学の学生。クイズ番組の優勝経験を複数回持つ実力者で、第4回から後楽園予選に参加しており、5回目で予選通過。
歴代クイズ王の中では最も危なげなく各チェックポイントを勝ち抜け、グアムでの奇襲クイズは寝起きながら余裕を持って解答し一発勝利、ゲストクイズや体力系のクイズも余裕を持って上位通過を果たした。

石橋史行

準優勝者 宍戸浩明

福島県出身・東京都在住、当時22歳。
創価大学の学生。石橋とはクイズを通して知り合った友人同士で、第5回から後楽園予選に一緒に参加していた。
ラピッドシティーではラスト通過だったものの、他は石橋と各チェックポイントのトップ通過を競い合っていた。準決勝フィラデルフィアでは通過クイズ二度目で一抜けを果たした。

優勝賞品 高級クラシックカー

第一次予選で発表された。マイアミで贈呈。
部品の状態で渡され、自分で組み立てなければならず、しかもエンジンを自前で調達しなければならなかった。

高級クラシックカー

第9回(1985年)

自由の女神の修復工事が今大会と重なり、当時のパリ市長ジャック・シラクの招致で今大会はパリが決勝地になり、ニューヨークは北米大陸最後のチェックポイントとなっていた。それに伴い第1問もパリのランドマークであるエッフェル塔関連の問題が出題された。 それまで例年第二次まで行われた予選は、「敗者の味方」徳光の提案により第二次予選が全員通過。全員第1CPに行けると思われたところで、突如として第三次予選が出現し、結局は例年通りジャンケンで第1CP進出が決まった。 アメリカ横断後、大西洋を越え、ヨーロッパのイギリス、フランスに上陸。チェックポイントの数も増加し、1人が通過するチェックポイント数は17と歴代最多。これまで以上にスケールの大きい大会となった。団体戦クイズが初登場。 随所のハプニングが演出であることをカミングアウトするなど開き直った展開、機内ペーパークイズのベスト3が本土上陸前に全員敗退(1、2位はハワイで、3位はグァムで敗退、学生が一般人に負けるという展開)し、本土上陸後優勝最有力と目され、上位勝ち抜けを続けていた女性がロンドンで敗退するなど波乱含みの大会となった。 番組制作サイドは常々「知力・体力・時の運」を銘打っており、第4週エンディングのナレーションでは、クイズ番組で活躍を重ねる人でなくても勝てることが強調された。 第9回の決勝戦は、第10回までの最長の収録時間で、挑戦者が誤答を連発してなかなか決着しなかったという。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E6%A8%AA%E6%96%AD%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%81%AE%E5%90%84%E5%A4%A7%E4%BC%9A%E3%81%AE%E8%A9%B3%E7%B4%B0

アメリカ横断ウルトラクイズの各大会の詳細 - Wikipedia

クイズ王(優勝者)  金子孝雄

東京都出身、当時20歳。
埼玉大学クイズ研究会所属。愛称は、顔が似ていることから「林真理子」。優勝時の年齢が歴代最年少。
成田で敗者復活(を経験した優勝者は初)、アルバカーキのバラマキクイズではハズレを何度も引き当てた結果、背後に次の回答者(後楽園の敗者復活者)が迫り間違えれば敗退確実という状況でのラスト抜け、アトランティックシティではクイズの正解数最多ながらカードに恵まれずドボンを連発し本戦敗退するも敗者決定戦のスロットマシーンで777を出し勝利、ドーバーでも最後に通過したためドーバー横断○×クイズでは座席が残った側の飛行機に乗り結果正解するなど運に恵まれた部分もあった。
しかしロサンゼルスの3択クイズでは同率でトップ通過、アナポリスでは早々にトップ通過。早押しクイズでは安定しておりいずれも上位~中位で通過。

金子孝雄

準優勝者 長谷川威夫

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