東洋劇場『嵐が丘』子供時代のキャサリン役オーディションを受けるマヤ。オーディションでは緊張で力が出せなかったマヤだが、『おんな河』を観ていた東洋劇場会長の推しにより合格する!
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キャサリンの幼少期を演じるマヤ。憑依型特有の演技で周りを圧倒。
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マヤの相手役の真島。イケメンで美人の彼女がいながら「キャサリン」と「マヤ」の境界線がわからなくなり、マヤに恋してしまう。
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2人が演じた「子供時代」の評価も高く、舞台は大成功かと思われたが・・・。
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東洋劇場の会長は「この舞台は失敗」と言う。マヤの『ひとりで演技をしているような浮き立った存在感』により失敗したと言うが、会長自らがマヤ推しだったんですけどね・・・。これにより、また大劇場から干されるマヤだった。
劇団つきかげ待望の公演「石の微笑」で人形役!
全国大会で親しくなった「劇団一角獣」との共演。喜びあう団員達だったが、今回のマヤは「人形」役。月影先生は、マヤに「自分を殺す演技」を教えようとしていた。
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マヤの演技指導の為なら病院も勝手に抜け出す先生。竹製のギブス(?)を付けさせ人形の動きを取得させる。
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芝居は地下劇場で公演する事に。地べたに座布団の観客席には亜弓さんや真島の姿も。
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人形として皆の芝居を見ているうちに、今まで自分が人に合わせる演技など考えてもいなかったことに 気づき、一人で浮いていた・周りの役者と呼吸を合わせるなどに気が付き、学ぶマヤでした。
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「石の微笑」千秋楽の日。母が結核を患い療養所へ移った事、 そこから脱走し行方がわからなくなったことを知るマヤ。
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舞台の上で人形役を演じながらも、母との思い出、面影が浮かんでは消え、 舞台の上で涙を流してしまう。
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麗の機転により、水をかけられ事なきを得た。が、先生から謹慎処分を受ける。 『あなたは役者として失格です!』と言われ落ち込むマヤ。
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その後、東京にいるかいないかわからない母親をやみくもに探し回るマヤでした。
憑依型女優北島マヤが助演女優賞をとった日!
姫川亜弓を含めた実力派の役者達と一緒に舞台「奇跡の人」のヘレン役のオーディションを受ける事になったマヤ。サリバン先生役は亜弓の母、「姫川歌子」!
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ヘレンをイマイチつかめないまま夏休みに入り、「紫のバラの人」からの好意で避暑地の別荘で役作りに励む。
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目隠しをし耳に粘土を詰め、ヘレンをつかもうとするマヤ。見えない聞こえない話せない三重苦のヘレンに少しでも近づこうと必死です。
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そこへマヤの様子を見に来た真澄は目隠しをして役をつかもうとするマヤを見つけます。マヤは「紫のバラの人だ!」と直感。真澄も胸のバラを触らせます。そして思わず抱きついてしまう。ずっと会いたかった「紫のバラの人」の応援に、ますます頑張るマヤでした。
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最終審査を勝ち残った亜弓とマヤのダブルキャストが決定!
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