あの懐かしい選手も登場する映画!【プロ野球を10倍楽しく見る方法】は今でも笑えます!!

あの懐かしい選手も登場する映画!【プロ野球を10倍楽しく見る方法】は今でも笑えます!!

1983年から1984年にかけて、江本孟紀が書き記した本を原作にフジテレビジョンなどの手によって映画化された作品です。 プロ野球のソックリアニメが実名で登場し、爆笑エピソード満載!あの佐々木信也や、みのもんたも登場するギャグアニメ。  子どもながらに本当にプロ野球が楽しくなったことを覚えています。 そんな「プロ野球を10倍楽しく見る方法」を振り返りながら、当時の記録を蘇らせてみましょう。


80年代を代表する往年の選手をおもしろおかしく描いたこの映画を見ると、本当に10倍以上楽しくなること間違いなし。

実写とアニメを織り交ぜたこの作品は、他にない作品で野球のイニングに合わせたエピソード集であります。

プロ野球を10倍楽しく見る方法はこんなストーリーで作られています。

登場してきたキャラはこんな感じです。

80年代を代表する懐かしい名選手ばかり出ており、特徴をとらえたコミカルなキャラが最高ですよ! 吹き替えの方も、誰もが知ってる人ばかりですね。

プロ野球を10倍楽しく見る方法を作ったスタッフたち

鈴木清監督の手に、えもやんの作ったお話がおもしろおかしく映像化されました。

オープニングでのクレジット 製作:山本又一朗 製作総指揮:鹿内春雄 原作:江本孟紀(KKベストセラーズ刊『プロ野球を10倍楽しく見る方法』『プロ野球を20倍楽しく見る方法』) キャラクター原案:いしいひさいち 音楽:大谷和夫 アニメーション監督:芝山努 監督:鈴木清 エンディングでのクレジット 解説者:江本孟紀 ニッポン放送:深澤弘 ギャグ・アドバイザー:中原理恵 脚本:城山昇、渡辺麻美、飛鳥めい 脚本・構成:石原純一、岩井田利治 音響演出:松浦典良 録音:大塚晴寿 効果:伊藤克己 編集:松本高行 記録:久松有子、乾文江 助監督:山本実 宣伝担当:川崎聰子 製作担当:神野智、森重晃 演出絵コンテ:芝山努、小林治、河内日出夫 作画監督:河内日出夫 美術:門野真理子 撮影:長谷川肇、小林健一 背景:亀谷三良、福井のり子 色指定:細内陽子 編集:鶴渕允寿、高橋和子 原画:後藤真砂子、石井文子、加藤鏡子、佐藤真人 動画:亜細亜堂 仕上:イージー ワールド 製作進行:早乙女弘、水沼健二 製作担当:向坪利次 主題歌:「憧れはオクターブハイの空へ」作詞阿木燿子、作曲芹澤廣明、唄浅沼友紀子(キャニオン・レコード〔現:ポニーキャニオン〕) 音楽製作:ライトリンクコーポレーション、レオン・カンパニー 技術協力:東通ecgシステム システム・マネージャー:山本博司 システム・エンジニア:宮本太一 ビデオ編集:伊沢和幸 TD:井上剛 CAM:本橋正弘 MIX:沖田良一 タイトル:デン・フィルム・エフェクト 整音:整音企画 現像:東洋現像所(現:イマジカ) アニメーション制作:東京ムービー新社

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E9%87%8E%E7%90%83%E3%82%9210%E5%80%8D%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%8F%E8%A6%8B%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%23.E3.82.B9.E3.82.BF.E3.83.83.E3.83.95

プロ野球を10倍楽しく見る方法 - Wikipedia

プロ野球を10倍楽しく見る方法の評価はこうでした!

映画という感じではなかった部分もあるので、評価はまちまちですね・・・。

こんな感じで話題にものぼっていますよ。

こんな商品も出ています。VHS、懐かしいですね。

DVDではなく、VHSで出回っている商品をご紹介します。

1980年代の代物ですので、やはりテープ時代ですよね。

Amazon.co.jp: プロ野球を10倍楽しく見る方法 [VHS]: ビデオ

Amazon.co.jp: プロ野球を10倍楽しく見る方法 [VHS]: ビデオ

他にも原作本のプロ野球を10倍楽しく見る方法 ―抱腹絶倒! - 1982年1月や、シリーズ本として、プロ野球を10倍楽しく見る方法〈2006年版〉 まで出ていますので、こちらも是非見てみてはいかがでしょう。

プロ野球を10倍楽しく見る方法を振り返って

この作品が本当にプロ野球を楽しくみさせてくれたことは間違いありません。

みえない裏側をコミカルに描き、プロ野球っておもしろいんだなと感じさせてくれました。

昔、見た方もそうでない方も一度見れば、プロ野球を見る目が変わるかもしれませんね。

是非、原作本も併せてどうぞ!

関連する投稿


レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」より『トラぶるCHASER 第1話』『3Dテニス』が配信スタート!!

レトロゲーム関連の復刻・配信ビジネスなどを行うD4エンタープライズが運営するレトロゲーム配信サービス「プロジェクトEGG」にて、新規コンテンツ『トラぶるCHASER 第1話 トラブルは空から未来から(PC-9801版)』『3Dテニス(MSX版)』の配信がスタートしました。


『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

『オホーツクに消ゆ』と北海道紋別市がコラボ!ゲームに登場するシーンを使用したアクリルジオラマが「ふるさと納税返礼品」に!

ジー・モードより、推理アドベンチャーゲーム『北海道連鎖殺人 オホーツクに消ゆ ~追憶の流氷・涙のニポポ人形~』の世界観を再現したオリジナルグッズが、北海道紋別市のふるさと納税返礼品として提供されます。


【野球選手から俳優!?】板東、長嶋、イチロー・・・人気ドラマに出演した元プロ野球選手!

【野球選手から俳優!?】板東、長嶋、イチロー・・・人気ドラマに出演した元プロ野球選手!

プロ野球選手が引退後、タレントとして新たな道を歩むケースは数多く見られます。その中には、俳優業にまで進出し、映画やドラマで活躍する人も少なくありません。今回は筆者の独断と偏見に基づき、人気ドラマに出演した元プロ野球選手の中から、特に印象に残っている面々をご紹介します。


抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

抜群のスタイルで💦世の脚光を浴びた『広田恵子』現在は?!

高校時代からモデル活動を始め1986年に「カネボウ・スイムウエアイメージモデル」として脚光を浴びた広田恵子さん。現在は家族で〇〇を組んで活動している・・・。


完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

完璧・無量大数軍の一人「完肉」の称号を持つキン肉マン『ネメシス』が、SpiceSeedキン肉マンシリーズに登場!!

ハイクオリティフィギュアの製造・販売で好評を博している株式会社SpiceSeed フィギュア事業部より、キン肉マンシリーズのフィギュア『ネメシス』が発売されます。


最新の投稿


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。


福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

1976年の創業から50周年を迎えた福岡県直方市の「直方がんだ びっくり市」にて、2026年4月17日から19日までアニバーサリーイベント「半世紀祭」が開催された。銘柄牛が50%OFFになる「肉袋」や名物セールの復活、地元ヒーローの参戦など、半世紀の感謝を込めた熱気あふれる3日間の模様を振り返る。


『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

アクションゲームの金字塔『メタルスラッグ』が2026年4月19日に誕生30周年を迎えた。株式会社SNKはこれを記念し、シリーズの再燃・リブートを掲げた記念プロジェクトを始動。新作ゲームの開発を含む多彩な企画の推進や、歴史を振り返る記念映像の公開、特設サイトの開設など、世界中のファンへ向けた展開が始まる。


山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

ソロ・デビュー50周年を迎えた音楽界のレジェンド・山下達郎とJOURNAL STANDARDが特別なコラボレーションを実現。1stアルバム『CIRCUS TOWN』収録の名曲「WINDY LADY」をテーマにしたTEEがリリースされる。音楽史に刻まれた名盤の空気感を纏える、ファン垂涎の記念アイテムが登場だ。