TAKAKOに関するエピソード
「LUIRE」の表紙を飾るDOUBLEのTAKAKO
Mummy-D(左)と童子-T(右)
インタビューで理想の女性は「櫻井よしこ」と発言
若い頃の櫻井よしこ
2015年には感動の再会!
2015年に行われたイベント・ZIGZAG(杏里や椎名順平が出演)でのワンシーン。
イベントを訪れたDOUBLEのTAKAKO。
その席で、見覚えのある女性を発見。それは姉妹がデビューを控えていた頃に、インタビューの予行練習を行った際、インタビュアーを務めた方でした。
そして、その予行練習が無ければ、姉妹が「DOUBLE」の名で活動をしていく事は無かったと振り返っています。
当時、事務所やレコード会社の意向で別のユニット名が決定されていて、本人達は非常に不満を持っていました。
その不満を爆発させるように予行練習で愚痴った所、最後にインタビュアーから「名前の事だけど、そんなに強い思いがあるのならもう一度会社に話してみたらどう?」、「これからずっとその名前でやっていくわけだし、名前は、ちゃんと納得したものがいいと思うわよ。」と言われました。
そして、その帰り道に当時のマネージャーは「そんなにDOUBLEが良かったなんて知らなかった・・・」と漏らしたそうです。その後、マネージャーが会社に掛け合い、状況は一点「DOUBLE」の名での活動が許可されました。
そのきっかけを作ってくれたインタビュアーの女性にいつかお礼がしたいと考えていたTAKAKOは大変感激し、感謝を伝えたそうです。
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