『サーキットの狼』(1975年・「週刊少年ジャンプ」(集英社)に連載された漫画)スーパーカーブームの火付け役
1977年頃:『スーパーカー』の「プラモデル」や「消しゴム」が大ブーム。ミニカーやラジコン他関連商品の流行。1977年頃がスーパーカーブームのピーク。
コスモス他『スーパーカー消しゴム』(学校に持ち込むことができたホビー)が当時の子供達に大流行しました。
ランボルギーニ・カウンタック LP500。1970年代のスーパーカー
スーパーカーのプラモデルが大ブームになりました。
1977年 自動販売機によるカプセル玩具の販売開始
1976年にはタミヤが、精密な外観を持つプラモデルをベースとした1/12サイズのポルシェ・934のキットでRCカーに参入した。
1/12サイズの「ポルシェ・934ターボRSR」(1976年・タミヤ)
1/12サイズの「ポルシェ・934ターボRSR」(1976年・タミヤ) 画像はタミヤのイベント展示品
タミヤ最初の本格的オフロード車は1979年発売の、バギーチャンプとワーゲンオフローダー
『バギーチャンプ』(1979年11月)
『ホーネット』(1984年10月) デューンバギー系の各種のオフロード車ラインナップは1980年代前半に広く普及してブームを作り、現在のRCカー市場の基礎となった。
1976年から1979年:ポピー(現・バンダイ)の『キャンディ♥キャンディ』の関連キャラクター商品が爆発的な売れ行きを示す大ヒット
東映動画やポピー(現、バンダイ)に莫大な利益をもたらした「キャンディ♥キャンディ」
キャンディ♥キャンディの関連キャラクター商品・女児向け玩具は爆発的・驚異的に売れた。見習いたいですね。
ポピー(現・バンダイ)「おすましキャンディ♥キャンディ人形」
1977年から1978年頃 「バービー」日本に再上陸(発売開始)するも惨敗
1977年から1978年頃「スーパースター・バービーSuperstar Barbie」
バービー - Wikipedia
1978年 ツクダオリジナル(現 メガハウス第4事業部)が発売「スライム」が流行。パチモノのスライムが乱造乱売された。
1978年 ツクダオリジナル(現 メガハウス第4事業部)が発売「スライム」が流行
1978年にタイトーの『スペースインベーダー』がゲームセンターに登場。79年には全国で大流行。
1978年にタイトーの『スペースインベーダー』がゲームセンターに登場
社会現象となり、ゲームセンターが次々に開店し、喫茶店やスナックのテーブルの多くがインベーダーゲーム用のテーブルに変わった
1978年頃:家庭向けの電子ゲーム「LSIゲーム」と「LCDゲーム」が続々登場。本格的な電子ゲーム時代をむかえる。
LSIゲームとLCDゲーム
バンダイの『ミサイルベーダー』
アーケードゲーム『パックマン』(1980年5月22日)
トミー(現、タカラトミー)のLSIゲーム「パックマン」
エポック社 ポケットデジコム・シリーズ 「パクパクマン」は大人気
懐かしい電子ゲーム:LSIゲームとLCDゲームを振り返ります。クレイジークライミング・平安京エイリアン・パクパクマン・ドラキュラハウス・モンスターパニック他 - Middle Edge(ミドルエッジ)
1980年:ルービックキューブ大流行
1980年:ルービックキューブ大流行
1980年4月28日 携帯型液晶ゲーム機『ゲーム&ウオッチ』(任天堂)
携帯型液晶ゲーム機『ゲーム&ウオッチ』(1980年4月28日・任天堂)
ゲーム&ウオッチ・マルチスクリーン (ドンキーコング)
1980年7月:「1/144ガンダム」発売・1981年:空前絶後の機動戦士ガンダム「ガンプラ」ブーム(バンダイ模型)
1/144ガンダム(1980年7月)
現在のガンプラ − ブランド
「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」の歴史:ガンダムシリーズ・グレード別・スケール別・エポックメイキングなモデルで概観するガンダムシリーズとプラモデルの歴史 - Middle Edge(ミドルエッジ)
1980年12月・1981年(昭和56年) タカラ「チョロQ」登場
1980年9月 『豆ダッシュ』の商品名でテスト販売。
1980年12月 『チョロQ』の商品名で正式販売。通称『A品番』が発売される。Aセット発売。
価格的には1970年代末当時の児童が購入し易い安価な製品であり、その小ささと走行力で人気を博し、タカラの主力商品シリーズにもなった。
1983年(昭和58年)7月15日 家庭用ゲーム機『ファミリーコンピュータ』(任天堂)
家庭用ゲーム機『ファミリーコンピュータ』(1983年7月15日・任天堂)