昭和玩具史・懐かしい昭和のおもちゃの歴史(1950年代半ばから80年代前半)

昭和玩具史・懐かしい昭和のおもちゃの歴史(1950年代半ばから80年代前半)

1950年代半ばの電動玩具時代の始まりから任天堂のファミリーコンピューター発売(1983年)までのおもちゃの歴史を振り返ってみましょう。おもちゃの歴史を通じて、当時の文化や生活習慣などを振り返ることもできます。どっぷりと懐かしい昭和時代を満喫することができます。


キャラクタープラモデル第一号『鉄人28号ロボット』(1960年・今井科学)

キャラクタープラモデル第一号『鉄人28号ロボット』(1960年・今井科学)

1962年から63年:第1次プラスチック・モデル・ブーム(ゼロ戦・隼・戦艦大和など)。第1回日本玩具国際見本市開催(現 東京おもちゃショー)

当時の田宮模型製作所は、第1号の製品として1960年5月に発売されたのが1/800スケールの戦艦大和でした。

田宮模型のプラスチックモデル第1号「1/800 戦艦大和」。

田宮模型のプラスチックモデル第1号「1/800 戦艦大和」のパッケージ

当時はゼロ戦のプラモデルが大人気で、ゼロ戦でありさえすれば売れると言われた時代。とにかく大量にゼロ戦のプラモデルが生まれた。

1965年(昭和40年) 『スロットカー』が日本上陸

1965年(昭和40年) 『スロットカー』が日本上陸

1965.11.28 第1回オール関東モデルカーレーシング選手権大会・東京中野サーキット 主催:全日本モデルカーレーシング協会・全関東サーキット場協会

田宮模型、日本模型など、日本の玩具・模型会社が多数参入した。またゲームセンターやボウリング場などの娯楽施設にもサーキット(貸しコース)が置かれた。
市販の汎用シャシに、別途ユーザーの好みのモーター、タイヤ、1/24スケール前後のプラモデルのボディーを載せる方法が主流であった。しかし、価格的に小中学生が手が出しづらいこともあり、サーキットには大人ばかりが集まってしまい、しかも賭けレースが公然と行われるようになったことから、教育現場から「風紀上良くない」と判断され、相次いで子供のサーキットへの出入りが禁止された。

さらに急激なマニアック化の影響で、ビギナーが育たずに急速に人気が落ち、当時からの商業コースは全滅した。正確な統計は残されていないが、一時期は大小合わせて全国に200ヶ所以上のサーキットが存在したといわれる。

出典 スロットレーシング - Wikipedia

1/24スケール タミヤのロ ータス40

1965年:「スーパーボール」アメリカから渡来。駄菓子屋の定番アイテムへ。

1965年:「スーパーボール」アメリカから渡来。駄菓子屋の定番アイテムへ。

1966年(昭和41年) マルサン商店が「ソフビ怪獣」を発売。1966年(昭和41年)から1968年(昭和43年)頃が『第一次怪獣ブーム』

1966年(昭和41年)から1968年(昭和43年)頃 『第一次怪獣ブーム』 テレビ番組『ウルトラQ』、『ウルトラマン』の影響。

1966年(昭和41年) マルサン商店が『ウルトラQ』や『ウルトラマン』に登場する怪獣のソフトビニール人形「ソフビ怪獣」を発売

第一次怪獣ブーム (だいいちじかいじゅうブーム)とはテレビ番組『ウルトラQ』、『ウルトラマン』の影響で、巨大な「怪獣」が登場する特撮テレビ番組が相次いで制作され、児童を主体として爆発的に「怪獣」がブームとなった社会現象である。期限としては1966年(昭和41年)から1968年(昭和43年)頃である。

1966年(昭和41年)、映画「ゴジラシリーズ」の生みの親である円谷英二が設立した円谷特技プロダクションが、TBSで『ウルトラQ』を放映開始。それまでは映画でしか見られなかった怪獣たちが、これを皮切りに毎週テレビに登場。続く『マグマ大使』(フジテレビ)、『ウルトラマン』(TBS)の放映によって、子供たちの間に「怪獣ブーム」と呼ばれる爆発的な社会現象となったもの。

この社会現象は当時、マスコミによって「怪獣ブーム」と名づけられたが、「第一次怪獣ブーム」との呼称で文献に現れるのは1979年(昭和54年)発行の「別冊てれびくん1・ウルトラマン」(小学館刊)、「空想特撮映像の素晴らしき世界・ウルトラマンPART2」(朝日ソノラマ刊)、「大特撮」(有文社刊)からである。

1971年(昭和46年)から始まる「第二次怪獣ブーム」は、等身大ヒーローが主流であり、当時のマスコミは「変身ブーム」と呼んだ。

1966年(昭和41年)から1968年(昭和43年)頃が『第一次怪獣ブーム』

マルサン商店が「ソフビ怪獣」が大人気になった。

1966年(昭和41年)から1968年(昭和43年)頃が『第一次怪獣ブーム』

1966年 アクションフィギュア「G.I.ジョー」の販売。アメリカの連続TVドラマ『コンバット!』の人気もあり、兵隊をモチーフにした玩具は一定の人気を得ていた。

G.I.ジョーは、米国ハズブロー社が販売している男児向け玩具。アクションフィギュア本体ならびにその付属品・関連商品を指す。人形の大きさは約12インチ(29cm前後)で、スケール換算するならばおおむね1/6ということになる。

米国で人気を博したG.I.ジョーは各国に輸出されることになる。イギリスでは1966年から『アクションマン』の名でライセンス生産されている。日本では同じく1966年に三栄貿易株式会社によって輸入され、その後、1969年には新たに権利を得たタカラが引き続き販売を行なった。

当時日本でも放映されていたアメリカの連続TVドラマ『コンバット!』の人気もあり、兵隊をモチーフにした玩具は一定の人気を得ていた。その時期に輸入品として登場したG.I.ジョーは、当時の玩具としては破格のリアルさと高級感、豊富なオプションによる世界観の広がりなど、子供達に大きなインパクトを与える存在だった。

1966年 アクションフィギュア「G.I.ジョー」の販売

『コンバット!』(英: 「Combat!」)は、米ABCで1962年から1967年まで放送されたアメリカのテレビ番組(連続テレビドラマ)。第二次世界大戦下での、アメリカ陸軍歩兵連隊のある分隊の活躍を描いている。

日本でも吹替えにより全152本が放送された。60年代に海外ドラマとしては異例のヒットを記録したテレビ史に残る珠玉の名作である。

「戦争を通じた人間模様」を描く海外ドラマ『コンバット!』はTBS系列で1962年11月7日から1967年9月27日まで、水曜20:00から1時間放送され人気を博した。

玩具としてはサイズが大きいうえ、フィギュアは1500円前後、12インチサイズのG.I.ジョーが乗ることのできるジープなどは5000円を超える高額商品だった。

精密で高級であることは大きな魅力であると同時に簡単に手の届かない存在である感覚を強め、当時の子供にとっては基本的に高嶺の花的な存在であり、自然と経済的に豊かな層がターゲットの商品となった。

1966年 アクションフィギュア「G.I.ジョー」の販売

1967年(昭和42年) タカラ『リカちゃん』の発売

初代リカちゃん(1967年)から始まり、現在は4代目リカちゃん(1987年から現在)

企画にあたり、日本の少女たちがより身近に感じられるようなファッションドールというテーマが掲げられ、小学生という設定と、小さな女の子の手の平の中に収まる身長21cmという大きさと、当時流行していた少女漫画のヒロインのような顔立ちが採用された。

漫画家の牧美也子が発売当時の広告のイラストを担当し、広告には「牧先生監修」という表記がされていた。「リカちゃん」という名前は月刊少女漫画雑誌「りぼん」の1967年7月号誌上の一般公募で決定されたことになっているが、実際には発表号をずらして、読者でなくタカラ側が命名した。日本人でも外国人でも通用する名前をということでリカとなった。

タカラ「初代リカちゃん」(1967年)

1967年 初代発売。
発売時から約1年間は腰部にジョイントが無く、お腹におへそのあるボディだった。最初に発売されたのは栗色の外巻きカール、ツーテール、おさげの3種。途中からアップヘアが加わる。瞳の中の星はひとつ。
自社生産は行なわず、株式会社シバに生産を委託してつくられた。
初出荷時には、漫画家牧美也子が表紙イラストを描いたブックレットが封入されていた。

タカラ「初代リカちゃん」(1967年)

4代目リカちゃん成長ポイント
1、背が1cm伸びた
2、胸が大きくなった
3、首をかしげられ表情が豊かに

リカちゃんは年代によって改良が加えられ、1967年発売の初代と現在のリカちゃんの仕様は大きく異なっている。

1967年 東京科学(現、マブチモーター)『水中モーター』の発売

東京科学(現、マブチモーター)『水中モーター』の発売(1967年)

昭和42年森永乳業は創業50周年と銘打って「森永マミー」のノベルティとして『水中モーター』をキャンペーンに利用した。

水中モーターシリーズ

1967年頃 「サンダーバード」「ケロヨン」などキャラクター商品の人気高まる

『サンダーバード』 (Thunderbirds) は、1965年から1966年にイギリスで放送された人形劇による1時間枠の特撮テレビ番組。

1966年に『サンダーバード 劇場版』、1968年に『サンダーバード6号』が劇場公開された。2004年にはアメリカ合衆国で製作された実写版映画が公開され、2015年からはリブート版『サンダーバード ARE GO』が放送されている。

不朽の海外特撮TVシリーズ「サンダーバード」 (日本での放送は1966年)

憧れの「サンダーバード秘密基地」(青島文化教材社)

サンダーバード秘密基地

ケロヨンとは『木馬座アワー』のコーナー『カエルのぼうけん』の主人公であるカエルの着ぐるみ。主なスーツアクターは花巻五郎、声優は新井勢津朗。番組や公演により、スーツアクターは変更された。

「ケ~ロヨ~ン!」「バハハーイ!」が口癖。当時どちらも大流行した。

「木馬座アワー」
1966年11月21日〜1970年3月28日 日本テレビ系 月〜土 11:00 - 11:20(再放送:同日 17:30 - 17:50)
木馬座が自ら全曜日一社提供していた。なお再放送は、当初はノンスポンサーだったが、やがて複数社提供へ変った(一時的小田急電鉄単独提供の時も有り)。
カラー放送、16ミリフィルムによる収録。

「カエルのぼうけん」
原作:ケネス・グレアム『たのしい川べ』
プロデュース:藤城清治
音楽:いずみたく

『木馬座アワー』(1966年)のコーナー『カエルのぼうけん』の主人公であるカエルの着ぐるみ「ケロヨン」

写真: 藤城氏製作のケロヨン・フィギュア

1968年(昭和43年) 任天堂『ウルトラマシン』 初代家庭用バッティングマシーン。スポ根ブーム全盛だった。

王、長島が活躍し、テレビアニメ版「巨人の星」(1968年3月30日)を代表とするスポ根ブーム全盛だった1968年。3年間で200万個が売れた。

1968年 任天堂『ウルトラマシン』

1968年 任天堂『ウルトラマシン』

テレビアニメ版「巨人の星」(1968年3月30日) 当時はスポ根ブーム全盛だった。

1968年(昭和43年)頃 タカラ「人生ゲーム」の発売・日本版の累計出荷数は1000万個を超えるロングセラー商品へ

“タカラ・アメリカンゲームシリーズ”のひとつとして発売、
「人生、山あり谷あり・・・」のコピーで始まるTVCFでヒット商品となる。
盤面のデザインは本家米国版のものを踏襲、マス目のコピーも日本語直訳になっており、
「世界旅行に出発する」「金鉱発見」「北極探検にいく」といった米国における
黄金の60年代を象徴するようなスケールの大きなコピーのマス目が並ぶ。
また「商用で飛行機にのる」「潜水して鯨をつかまえた」といった時代を感じさせるマス目や、
「ミイラのコレクションを博物館にあづけた」「逃げたサーカスの象をみつける」といった
日本人の感覚からは生まれない独特のテイストのマス目のコピーも興味深い。

1968年(昭和43年)タカラ「人生ゲーム」発売

日本版は、「人生ゲーム」の名称で1968年に株式会社タカラ(現タカラトミー)から発売された。この「人生ゲーム」は日本に於ける同社の登録商標(第919585号)で、タカラトミーの発表によると、日本版の累計出荷数は1000万個を超える。

ゲームシステムは、双六の発展形。ゲーム序盤のルーレット目によって「人生の筋道」が決まり、その後の人生が左右されていく。プレイヤーはサイコロではなく「ルーレット」を回し、人の一生になぞらえたイベントをこなしていく。

現在でも改良版が発売されているという、息の長いゲームである。 ボードゲームとしての人生ゲーム以外にも、携帯ゲームとして発売された「人生ゲームキャンディ」シリーズもある。また、オンラインでも遊べたり、携帯電話のゲームとしても配信されている。

初代「人生ゲーム」(タカラ)の盤面

1969年(昭和44年)9月1日 アサヒ玩具「ママレンジ」が流行に。当時の子どもが一番喜ぶ現実的なおやつ、それはホットケーキだった。

ママレンジは、アサヒ玩具が1969年(昭和44年)9月1日に発売した玩具である。「ママキッチン」ではない。

当時まだ普及途上であったシステムキッチンのガスコンロを玩具で再現したもの。家庭用電源を使用し、付属のフライパンの上で直径10cmのホットケーキを焼ける。

価格が3,500円と当時の玩具としては高額であったが、1年間で17万個を売る。以降、同社は「クッキングトイ・シリーズ」を展開した。

パッケージサイズは27×22×18cm、重量は1.5kg。パッケージには女優の酒井和歌子が印刷され、ピンク色の本体に薔薇のイラストがあるものもある。商品名を「ママキッチン」と誤解されることがある。

1969年(昭和44年)9月1日 アサヒ玩具「ママレンジ」が流行に

パッケージには女優の酒井和歌子が印刷され、ピンク色の本体に薔薇のイラストがあるもの

ママレンジ(バンダイミュージアム 蔵品)

当時の子供たちは、ホットケーキが大好き!

中年世代にホットケーキの思い出を尋ねると、森永の名を挙げる人が非常に多い。
デパートの食堂や喫茶店でしか食べられなかったホットケーキ。それが家庭で手軽に作れるようになったのはホットケーキの素のおかげ。

ママレンジを使えば、子供が自分で安全にホットケーキを作ることができるようになった。

森永製菓が1957(昭和32)年に発売した「森永ホットケーキの素」。

1970年(昭和45年) トミー(現、タカラトミー)『トミカ』 6車種で発売開始、価格180円。ミニカーの代名詞へ成長。

トミカ (Tomica) は1970年(昭和45年)からタカラトミー(旧・トミー)のTOMYブランド(トミカリミテッドヴィンテージ系統のみトミーテック)より販売されている車玩具である。30以上の国と地域で販売されている。

プラレールとともにトミー時代からの主力商品であり、販売開始当初から老若男女を問わず愛され続けてきている。同社のプラレールと組み合わせて遊べるように製作されており、プラレールと組み合わせた商品も存在する。年に一度、主要都市等で開催される愛好者向けイベント「トミカ博」は、「プラレール博」と共にトミー(現・タカラトミー)の重要なイベントであり、多くの来場者を集めている。

トミカが発売された1970年当時、国産車のミニカーといえばダイヤペット(米沢玩具→セガトイズ→現・アガツマ)やモデルペット(アサヒ玩具)に代表される標準スケールが中心であり、小スケールミニカーは細々と輸入される海外ブランドしか存在しなかった。この状況に目をつけ、国産車の本格的小スケールミニカーとして発売されたのがトミカである。

トミカ初代「ブルーバードSSSクーペ」パッケージ。1970年9月 - 6車種で発売開始、価格180円。

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