1970年(昭和45年) トミー『トミカ』 6車種で発売開始、価格180円。
1970年(昭和45年) 「ブルマァク」社により「マルサン」製「ウルトラ怪獣」のソフビ人形が復刻され、再びブームとなった。
1970年(昭和45年) 「ブルマァク」社により「マルサン」製「ウルトラ怪獣」のソフビ人形が復刻され、再びブームとなった。
1971年(昭和46年)から1974年(昭和49年) 『第二次怪獣ブーム』
「ブルマァク」社の怪獣シリーズ
1971年 エポック社「パーフェクトボウリング」発売。1970年前後は空前絶後の「ボウリング・ブーム」
ボーリングのスター・プレイヤー「中山律子」
1971年 エポック社「パーフェクトボウリング」発売
1971年 「アメリカンクラッカー」流行。わずか1ヶ月でブームは下火となった。
1971年 「アメリカン・クラッカー」流行
1971年 「アメリカン・クラッカー」流行
1972年(昭和47年) ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダー変身ベルト』 「仮面ライダー」と「変身ブーム」
ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダー 光る 回る 電動変身ベルト』(1972年)
本郷 猛 / 仮面ライダー1号、一文字 隼人 / 仮面ライダー2号 「変身!」
ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダーV3 光る!回る!変身ベルト』
風見志郎 / 仮面ライダーV3「変身!V3!」
1972年:日中国交回復を記念して、ジャイアントパンダの“カンカン”と“ランラン”が来園。「パンダ」のぬいぐるみが人気。
1972年:日中国交回復を記念して、ジャイアントパンダの“カンカン”と“ランラン”が来園。たちまち大人気に!
1972年11月5日の“カンカン”と“ランラン”の一般公開。「2時間並んで、見物は50秒程度」
パンダ・ブームの中、様々なパンダ玩具が発売され、日本中で飛ぶように売れた。
1972年から1973年頃:立体パズルゲーム「パーフェクション」(エポック社)や「オセロゲーム」(ツクダ・現、バンダイの子会社メガハウス)など盤ゲームがヒット
立体パズルゲーム「パーフェクション」(1972年・エポック社)
ツクダ「オセロ」(1973年)
1974年(昭和49年) ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』、ゲイラカイト、ローラースルーGOGO(アクト・エル)
ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』(1974年)
ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』(1974年)
ゲイラカイト(1974年)
ローラースルーGOGO( 1974年・アクト・エル)
少年探偵団(1975年10月4日)の乗り物がローラースルーGOGO
1974年 名画「モナリザ」の日本公開でモナリザブームが到来。ジグソーパズル流行。
1974年、名画「モナリザ」の日本公開でモナリザブームが到来。
1973年から輸入されていた「モナリザ」ジグソーパズルもこのブームによって売れ、 ジグソーパズルの日本での普及の先駆者となりました。
1974年 人形メーカー・セキグチ「モンチッチ」登場。
1974年「モンチッチ」登場。初代バージョンの「ふたごのモンチッチ」
1975年から1976年頃 ファンシー・グッズ(キャラクターグッズ)の流行。サンリオの「ハローキティ」や「マイメロディ」ほか
【展示品:ハローキティ「プチパース」】1975年3月に発売された最初のグッズはビニール製のがま口「プチパース」であった(当時の定価は240円)。
70年代のサンリオのファンシー雑貨や文房具は女子に大人気。類似品も大氾濫・大乱造のオンパレード!
ハローキティ 大人ソックス(ハート) 発売日:2016/05/11
スペインの首都マドリッドのハローキティ・ショップ
1975年(昭和50年) エポック社、国産第一号テレビゲーム機「テレビテニス」発売
1975年(昭和50年) エポック社、国産第一号テレビゲーム機「テレビテニス」発売
任天堂の家庭向けテレビゲーム「カラーテレビゲーム15」(1977年7月)
任天堂の家庭向けテレビゲーム「ブロック崩し」(1979年)
1976(昭和51)年 ラッセル社とコカ・コーラのタイアップ販促品「ラッセルヨーヨー」をきっかけにした第一次ヨーヨーブーム
1976(昭和51)年 ラッセル社とコカ・コーラのタイアップ販促品「ラッセルヨーヨー」をきっかけにした第一次ヨーヨーブーム
コカ・コーラとラッセル社のタイアップキャンペーン・ラッセルヨ-ヨー
コカ・コーラとラッセル社のタイアップキャンペーン・ラッセルヨ-ヨー