昭和玩具史・懐かしい昭和のおもちゃの歴史(1950年代半ばから80年代前半)

昭和玩具史・懐かしい昭和のおもちゃの歴史(1950年代半ばから80年代前半)

1950年代半ばの電動玩具時代の始まりから任天堂のファミリーコンピューター発売(1983年)までのおもちゃの歴史を振り返ってみましょう。おもちゃの歴史を通じて、当時の文化や生活習慣などを振り返ることもできます。どっぷりと懐かしい昭和時代を満喫することができます。


発売以来、累計880種以上の車種を発売してきたダイキャスト製ミニカー「トミカ」が、6月末で国内累計出荷台数6億台を達成する見込み。

初代トミカは6種類。ブルーバードSSS、コロナマークⅡ、クラウンスーパーDX、クラウンパトカー、トヨタ2000GT、フェアレディZ432。初代トミカは、当時人気だった6台の国産車をモデルに誕生した。

1970年(昭和45年) トミー『トミカ』 6車種で発売開始、価格180円。

1970年(昭和45年) 「ブルマァク」社により「マルサン」製「ウルトラ怪獣」のソフビ人形が復刻され、再びブームとなった。

1970年(昭和45年) 「ブルマァク」社により「マルサン」製「ウルトラ怪獣」のソフビ人形が復刻され、再びブームとなった。

1971年(昭和46年)から1974年(昭和49年) 『第二次怪獣ブーム』

「ブルマァク」社の怪獣シリーズ

1973年(昭和48年)には、過去作品の再放送も含めて「ゴールデンタイムのテレビにヒーローものが放映されない日はない」という加熱ブームとなった。しかし、同年末の第一次石油ショックによる制作費の高騰、特撮資材の不足、さらにこのブームを支えた大手スポンサー「万創」の倒産が決定打となり、番組制作の撤退が相次ぐこととなった。1974年(昭和49年)以降は製作費のかさむ巨大ヒーローはなりを潜めていく。 オイルショックは、着ぐるみの材料費に影響を与えた。それまでは1体につき20-30万円の材料費が、オイルショックによって50万円に倍増。 それによって現場では、着ぐるみを何度も流用するなどの苦境に立たされることとなる。そこで登場する怪獣の人形などの関連商品で採算を合わせようとするも、この時期はヒーローの人形の方に人気が集まり、怪獣人形は不人気であった。 そのためにマスコミからは、「(1974年初頭の時点で)7本放送されている特撮作品が4月の改変期で半数が消滅し、75年には2本程度に減少するのではないか」と囁かれるようになる。 1975年(昭和50年)には、円谷プロが『ウルトラマンレオ』(TBS)でシリーズをいったん終了。マスコミはこの事象を「怪獣ブームの終焉」と位置づけた。同年、東宝も『メカゴジラの逆襲』を以て、ゴジラシリーズの新作の製作を終了、また変身ヒーローの元祖「仮面ライダーシリーズ」も『仮面ライダーストロンガー』(毎日放送)を以て終了した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E4%BA%8C%E6%AC%A1%E6%80%AA%E7%8D%A3%E3%83%96%E3%83%BC%E3%83%A0

第二次怪獣ブーム - Wikipedia

1971年 エポック社「パーフェクトボウリング」発売。1970年前後は空前絶後の「ボウリング・ブーム」

1970年前後にはスター・プレイヤーである須田開代子・中山律子らの出現などがきっかけとなって、当時は数百メートルごとにボウリング場があったほどの「ボウリング・ブーム」だった。

ボーリングのスター・プレイヤー「中山律子」

1971年 エポック社「パーフェクトボウリング」発売

1971年 「アメリカンクラッカー」流行。わずか1ヶ月でブームは下火となった。

日本においては1971年3月上旬、アサヒ玩具が「アメリカで大流行のおもちゃ」として発売したのがきっかけでヒット商品となった。

しかし「遊戯中にボールが外れ、怪我をした」「音がうるさい」などのクレームが相次ぎ、わずか1ヶ月でブームは下火となった。

1971年 「アメリカン・クラッカー」流行

「カチカチボール」とも呼ばれた。

1971年 「アメリカン・クラッカー」流行

1972年(昭和47年) ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダー変身ベルト』 「仮面ライダー」と「変身ブーム」

男の子の憧れの変身アイテム。その全ての祖とも言えるライダーの変身ベルトです。

設立間もないポピーにとっては賭けのような価格設定だったが、発売された「光る!回る!変身ベルト」は「テレビと同じ」というコンセプトが功を奏しヒット商品となった。

パッケージに「このベルトはライダーに変身する時に使われている物と同じです」と記された。「光る!回る!変身ベルト」は1971年からの約2年で380万個を売り上げた。

以降も仮面ライダーシリーズのベルト玩具は、作品ごとの特徴に合わせてさまざまなギミックを取り入れながら、1975年の『仮面ライダーストロンガー』の「光る回る Sベルト 電光エレクトラー」まで続いた。

ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダー 光る 回る 電動変身ベルト』(1972年)

本郷 猛 / 仮面ライダー1号、一文字 隼人 / 仮面ライダー2号 「変身!」

ポピー(現、バンダイ)『仮面ライダーV3 光る!回る!変身ベルト』

風見志郎 / 仮面ライダーV3「変身!V3!」

1972年:日中国交回復を記念して、ジャイアントパンダの“カンカン”と“ランラン”が来園。「パンダ」のぬいぐるみが人気。

日本中にパンダ・ブームが巻き起こりました。

1972年:日中国交回復を記念して、ジャイアントパンダの“カンカン”と“ランラン”が来園。たちまち大人気に!

11月5日の一般公開では、2頭を見たいと上野動物園開門の午前9時に約3千人が並んだ。警備人員には約600人を要し、「2時間並んで、見物は50秒程度」と当時の朝日新聞は報じている。

1972年11月5日の“カンカン”と“ランラン”の一般公開。「2時間並んで、見物は50秒程度」

パンダ・ブームの中、様々なパンダ玩具が発売され、日本中で飛ぶように売れた。

1972年から1973年頃:立体パズルゲーム「パーフェクション」(エポック社)や「オセロゲーム」(ツクダ・現、バンダイの子会社メガハウス)など盤ゲームがヒット

立体パズルゲーム「パーフェクション」(1972年・エポック社)

1973年に日本の長谷川五郎がオセロを発表し、発売と共に玩具業界としては空前の大ヒット商品となり、一家に一台あるといわれるほどスタンダードゲームとなった。

オセロの販売メーカーは、当初はツクダおよびその子会社のツクダオリジナルであった。
2002年、ツクダオリジナルがバンダイの子会社となる。
2003年3月、ツクダオリジナルと、「元ツクダオリジナル企画部長でありオセロを長谷川と共に立ち上げた和久井威氏」が経営するワクイコーポレーションが経営統合し、パルボックスとなる。
2005年、和久井氏が逝去。パルボックスは、バンダイの子会社メガハウスに統合し、現在に至っている。

ツクダ「オセロ」(1973年)

1974年(昭和49年) ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』、ゲイラカイト、ローラースルーGOGO(アクト・エル)

超合金(ちょうごうきん)は株式会社ポピー(現: バンダイボーイズトイ事業部及びコレクターズ事業部)から1974年2月以降発売されたロボットアニメ・特撮作品のダイキャスト製キャラクター玩具のシリーズブランド名。

ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』(1974年)

超合金シリーズはアニメ設定に忠実な模型ではなく、あくまで子供たちが手にとって遊べる玩具として開発されていた。そのため亜鉛合金を用いたダイキャストパーツを多用した頑丈な商品だったが、プロポーションやデザインは玩具としてのアレンジがなされている。

また原作にないギミックを盛り込むことが常であり、特にマジンガーZの武器で後の巨大ロボットアニメに多大な影響を与えたロケットパンチをほぼすべての商品に組み込んでいる。可動部が少なくばね式のミサイルが各所に仕込まれているのも特徴である。

なお、『マッハバロン』や『がんばれ!!ロボコン』のように忠実なものもあり、『勇者ライディーン』以降の『大鉄人17』や『超電磁ロボ コン・バトラーV』といった作品では、超合金のデザインをアニメ用にリファインしており、比較的劇中に忠実な形態になっている。

ポピー(現、バンダイ)『超合金マジンガーZ』(1974年)

ゲイラカイトでよく遊びました。
それまでのやっこさん凧などの和凧と比べて、
非常にエキサイティングな凧揚げ体験を満喫できました。

最近は凧揚げをするための広い場所が、そもそもなくなっていますね・・・

ゲイラカイト(1974年)

ローラースルーGOGO( 1974年・アクト・エル)

少年探偵団(1975年10月4日)の乗り物がローラースルーGOGO

1974年 名画「モナリザ」の日本公開でモナリザブームが到来。ジグソーパズル流行。

1974年、名画「モナリザ」の日本公開でモナリザブームが到来。

1973年から輸入されていた「モナリザ」ジグソーパズルもこのブームによって売れ、 ジグソーパズルの日本での普及の先駆者となりました。

1974年 人形メーカー・セキグチ「モンチッチ」登場。

「モンチッチくん」と「モンチッチちゃん」ペアで発売されている。

モンチッチ(英語:Monchhichi;中国語:萌趣趣)は、東京都葛飾区の人形メーカー・株式会社セキグチによって製造・販売されている猿に似た妖精の生き物をイメージした人形。正確には、顔と手、足の部分は人形(ビニール)で、胴体はぬいぐるみである。デザイナーはワシの良春。

1972年(昭和47年)にセキグチが発売した「くたくたモンキー」の改良版として1974年(昭和49年)1月26日に発売された。

モンチッチは、男の子のモンチッチくんと、女の子のモンチッチちゃんの2人から成る。

1974年「モンチッチ」登場。初代バージョンの「ふたごのモンチッチ」

1975年から1976年頃 ファンシー・グッズ(キャラクターグッズ)の流行。サンリオの「ハローキティ」や「マイメロディ」ほか

キャラクターとしての開発は1974年で、公式にはこの年が誕生年になっているが、初号グッズの販売は1975年3月である。

ハローキティ「プチパース」はサンリオ社内にも残っていなかったが、顧客が所持していたプチパースをサンリオに寄贈したため、これ1個のみが現存し、展示されている。

【展示品:ハローキティ「プチパース」】1975年3月に発売された最初のグッズはビニール製のがま口「プチパース」であった(当時の定価は240円)。

パティー&ジミーやリトルツインスターズ・・・パティ&ジミーのビニールバッグ、浮き輪、サングラスタオル。キキララのクレヨン、ファイル、リボン、ピン、コップ、手袋、ハンカチ、櫛。

70年代のサンリオのファンシー雑貨や文房具は女子に大人気。類似品も大氾濫・大乱造のオンパレード!

発表当初は「女子児童向けキャラクター」であったが、現在では男女問わず、広い年齢層に支持されている。

スニーカー丈の大人キャラクターソックス。綿・ポリエステル・ポリウレタン

価格:410円
サイズ:23〜25cm
発売日:2016/05/11
シリーズ: 大人ソックス 
キャラクター: ハローキティ 
カテゴリー: アパレル 

ハローキティ 大人ソックス(ハート) 発売日:2016/05/11

ハローキティー他サンリオのコンテンツは、日本を代表するクールジャパン・コンテンツのひとつです。凄まじく世界で大人気。

スペインの首都マドリッドのハローキティ・ショップ

1975年(昭和50年) エポック社、国産第一号テレビゲーム機「テレビテニス」発売

テレビテニスとは1975年9月12日にエポック社から発売された日本初の家庭用テレビゲーム機である。発売当時の定価は、19,500円。俗に「ポンテニス」と呼ばれた。

マグナボックスと技術提携し開発されたゲーム機。日本初の家庭用テレビゲーム機でありながら、本体のアンテナからUHF帯の電波を発信しテレビ側のUHFチャンネルで受信するという現在でも珍しいワイヤレス機でもあった。

ゲーム内容は、モノクロ画面に表示される左右に飛びかうボールを2人のプレイヤーがパドルを使って互いに打ち合うというルール。スコア機能がなかったため、本体上でスコアをカウントする為のダイヤルが付いていた。

1975年(昭和50年) エポック社、国産第一号テレビゲーム機「テレビテニス」発売

任天堂初のテレビゲーム。100万台を売り上げた。
元は電卓メーカー「システック」と三菱電機が共同開発していたものであり、システックが倒産したのを受け、三菱電機が任天堂に企画を持ち込み、さらに改良を加えて発売までに至った。

内容は主にPONGに代表されるテニスまたは卓球ゲームの類である。ケーブルで本体に接続されたコントローラーが二個あり、それぞれのプレーヤーはコントローラーを手に持って操作することもできた。

廉価版の「カラーテレビゲーム6(シックス)」と共に発売した。テレビゲーム6では、テレビゲーム15のゲームスイッチ(遊べるゲームの数)を9つも省いてあり、ゲームコントローラーも本体直付けだったため、定価で5000円以上の価格差があった「15」のほうが人気が高かった。

これは任天堂の販売戦略によるものとされている。価格は廉価版だった「6」が定価9,800円、「15」の方が15,000円である。

本製品の好調な売り上げにより任天堂は、本格的なテレビゲーム業界参入を果たす。そこで培われた経験と人脈が後の「ファミリーコンピュータ」の開発に生きることになる。

任天堂の家庭向けテレビゲーム「カラーテレビゲーム15」(1977年7月)

ブロック崩し(1979年)
ゲームセンターで人気を博した他社(アタリ)のブロック崩しを家庭向け製品にしたもの。任天堂が初めて自社開発した製品であるが、開発に手間取り販売時期が遅れたため売り上げは伸び悩み、販売台数は約40万台だったという。価格は13,500円だった。

任天堂の家庭向けテレビゲーム「ブロック崩し」(1979年)

1976(昭和51)年 ラッセル社とコカ・コーラのタイアップ販促品「ラッセルヨーヨー」をきっかけにした第一次ヨーヨーブーム

その後、スケバン刑事による第二次ブーム、バンダイの玩具ハイパーヨーヨーによる第三次ブームが起きている。

1976(昭和51)年 ラッセル社とコカ・コーラのタイアップ販促品「ラッセルヨーヨー」をきっかけにした第一次ヨーヨーブーム

コカ・コーラとラッセル社のタイアップキャンペーン・ラッセルヨ-ヨー

コカ・コーラとラッセル社のタイアップキャンペーン・ラッセルヨ-ヨー

1975年(昭和50年)から1978年頃 「スーパーカーブーム」到来。コスモス他『スーパーカー消しゴム』(学校に持ち込むことができたホビー)

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