ドラゴンロード
映画『ドラゴンロード』
メインキャスト
ドラゴン(ロン)を演じるジャッキー・チェン
ジムを演じるマース
秀麗(シャオリー)を演じるシドニー・チャン
キム長官を演じる ウォン・インシク
ストーリー(ネタバレ)
ドラゴン(ジャッキー・チェン)は名家の御曹子。遊ぶことにかけては天才的だが、こと勉学となるとからっきし駄目な若者。
そしてドラゴンは、幼馴染のジムと悪さばかりしている。
ドラゴンは武道を修業中の身でありながら、ジムと一緒に町の美人娘シャーリー(シドニー・チャン)の後を追いかけまわしている。
そんなある日、散歩に出かけたドラゴンとジムは、郊外の草原のど真ン中で数十人の怪しげな黒服の集団に追われている男と出くわした。集団のボスは「生死を問わず必ず捕えろ!」と躍起になって叫び散らしている。追われる男は、黒服の集団は果たして何者なのか?
武術に励む若者たちのファイティング・カーニバルの日がやってきた。
ここで大活躍したドラゴンは、かねてから交際を申し込んでいた美人娘シャーリーに胸の内を打ちあけるべく、凧を使ってラブレターを届けようと思いつく。
だが、凧はある屋敷の屋根にひっかかり、それを取りに行ったドラゴンは、そこで例の黒服の集団が国宝級の品々を国外へ運び出すための準備をしているのを目撃してしまう。
ドラゴンは、この一件がキッカケで一味に生命を狙われるようになった。
そして一味の集団を倒し、ドラゴンは遂に一味のボスで片目のキム(ウォン・イン・シック)と闘うことになった。
キムはドラゴンがこれまでに出会ったことのない強敵で、あらゆる武術を身につけた悪魔のような技の使い手だった。
ドラゴンはそんなキムに対し、決死の覚悟で挑み、その結果、やっとのことで、キムを倒した。
映画では、ジャッキー・チェン特有のアクションシーンが観れてとても楽しめます。
ジャッキー・チェンがカンフー映画を脱却した初の作品!
ジャッキーが「ヤング・マスター」以後はカンフー映画は作らないと宣言後、スポーツを取り入れ、以後のジャッキー映画に 通じる体当たりスタントを盛り込んだ作品!
http://hccweb5.bai.ne.jp/k-movie/dragonlord.htm香港映画専門!「KASAHARA MOVIE GUIDE」ドラゴン・ロード
ファイティング・カーニバルで、高い塔の上にある金色のボールをジャッキー含む大勢の人がよじ登って取りに行くシーン
これを取りに向かう人は、なんと6000人!
金色の光を取るために頂上を目指し、塔を登っていく人々。中には塔から落ちる人も・・・。
またファイティング・カーニバルでは、羽根のついたシャトルを蹴り上げ、敵陣のゴールへと入れるというサッカーのような競技“ドラゴン・キッカー”もありました。
香港映画専門!「KASAHARA MOVIE GUIDE」ドラゴン・ロード
ウォン・インシクにやられぱなしのジャッキー・チェン
ウォン・インシクとの戦いで2階から落ちるシーン
映画は多くのエキストラが参加し、大規模な撮影になりました。
映画『ドラゴンロード』の撮影話
ジャッキー映画製作年の謎【後編-12章】ドラゴンロードの謎 | カンフースター総合情報サイト -KUNGFU TUBE-
「ドラゴン・キッカー」の場面で1,000回NG。主要場面の撮影は終了。2名のスタントマンが撮影中の事故で死亡。
http://kungfutube.info/6013ジャッキー映画製作年の謎【後編-12章】ドラゴンロードの謎 | カンフースター総合情報サイト -KUNGFU TUBE-
この映画の製作は、スケジュールもずれた様で色々大変だったみたいです。
映画関連
撮影時の衣装を着たジャッキー・チェーンは、若くて筋肉が凄いです!!
撮影現場の一コマ。
映画のヒロインのシドニー・チャン
映画では、シドニー・チャンの可愛い素顔を観ることが出来ます。
ジャッキー・チェーンにスカウトされただけあり、凄く美少女です。
これは最初のシーンで登場するシドニー・チャンです。
映画『ドラゴンロード』は香港映画特有のカンフーバトルは少ないですが、ジャッキー・チェンのオリジナルティー溢れた作品になっています。