昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

日本の怪獣映画の元祖である初代「ゴジラ」(1954年・東宝) から「メカゴジラの逆襲」(1975年)までの「昭和ゴジラシリーズ」に登場した怪獣と各作品を彩った主演の東宝の美人女優を振り返ります。グローバルに鑑賞されるゴジラ映画など魅力的なコンテンツの輸出を通じて、日本の魅力が世界に伝わり、観光国としての日本の魅力が高まってきました。ゴジラ映画は日本の観光地としての魅力を伝える役割を持っており、富士山など有名な観光スポットは出番が多くなります。ゴジラに破壊されるスポットも注目して見ると楽しいです。


『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(ゴジラ・エビラ・モスラ なんかいのだいけっとう)は、1966年(昭和41年)12月17日に公開された日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第7作である。初回興行時の観客動員数は345万人。製作は東宝、併映は『これが青春だ!』。

島の娘ダヨには、内藤洋子や酒井和歌子に続く1966年のホープ・高橋紀子が起用され、撮影も開始されたが[注 2]、彼女は急性虫垂炎で入院してしまう。そこで、「ゴジラ映画なら……」と急遽水野久美が代役を務めることになり、当時29歳の水野が19歳の高橋を想定して書かれたシナリオのままに演じている。また、『モスラ』(1961年)以来ザ・ピーナッツが演じてきた小美人は、本作では彼女たちと同様に双子タレントであるペア・バンビに交代している。

《出典 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘 - Wikipedia》

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966年・東宝)

突するゴジラとエビラ。目覚めたモスラは島民の救出のためレッチ島に向かう。果たして吉村たちやインファント島の原住民は島から脱出できるのだろうか。

ダヨ
本作のヒロイン。日本語を話せる。インファント島の娘で「赤イ竹」の監視をかいくぐり脱走。そこで吉村らと出会い、島民救出のために奔走する。彼女のほかに、捕えられていた原住民の老人も日本語を理解している。

ダヨ:水野久美

『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967年・東宝)

『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(かいじゅうとうのけっせん ゴジラのむすこ)は1967年(昭和42年)12月16日に公開された日本映画でゴジラシリーズの第8作。
製作、配給は東宝。カラー、東宝スコープ。上映時間は86分。初回興行時の観客動員数は248万人。併映は『君に幸福を センチメンタル・ボーイ』(監督:丸山誠治、主演:舟木一夫、東京映画作品)。登場怪獣はゴジラ、ミニラ、カマキラス、クモンガ。

前作『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』に続き、南海の島が舞台となっている。本編は福田純監督、特撮は有川貞昌監督と、前作に続き若手起用がなされ、本編ではグアム島ロケが敢行されて話題となった。

本作で初めてゴジラの子供ミニラが登場するため、「ゴジラはオスなのかメスなのか」が話題となった。当時の宣伝材料では、「パパゴジラ」と表記されている。また、監督の福田純は「この作品のゴジラはオスです」とコメントしている。

《出典 怪獣島の決戦 ゴジラの息子 - Wikipedia》

『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967年・東宝)

『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』に登場する怪獣:ゴジラ、ミニラ、カマキラス、クモンガ

ゴジラの子供ミニラが登場

松宮サエコ:前田美波里

『怪獣総進撃』(1968年・東宝)

『怪獣総進撃』(かいじゅうそうしんげき)は、1968年(昭和43年)8月1日に封切り公開された日本映画で、ゴジラシリーズの第9作。製作、配給は東宝。カラー、シネマスコープ。上映時間は89分。
初回興行時の観客動員数は258万人。ゴジラをはじめとする多数の東宝怪獣を集結させた作品。併映は『海底軍艦』(短縮版)、『海ひこ山ひこ』。

ゴジラシリーズ第9作。当時の映画館の入場者数はすでに全盛期の4分の1まで落ち込んでおり、子供たちの興味も映画館での怪獣よりも妖怪やスポ根を題材にしたテレビ番組へと向けられはじめ、怪獣ブームにも陰りが見えはじめていた。

これらの要因から、東宝では本作をもって莫大な製作費を要する怪獣映画の終了を見込んでいたが、前作『ゴジラの息子』の観客動員数を10万人上回る成績を上げたことにより、東宝の怪獣路線は継続されることとなった。

登場怪獣の数は昭和ゴジラ映画で最多であり、2004年に『ゴジラ FINAL WARS』が公開されるまではゴジラシリーズでも最多だった。

《出典 怪獣総進撃 - Wikipedia》

『怪獣総進撃』(1968年・東宝)

20世紀末(劇中の新聞では1994年)、国連科学委員会(U.N.S.C.)は硫黄島に宇宙港を建設する一方、世界の脅威だった怪獣たちを小笠原諸島の島(通称「怪獣ランド」)に集め、平和裏に管理・研究していた。

しかし、怪獣ランドに突然謎の毒ガスが充満した直後、怪獣たちが主要都市に出現して暴れ始める。原因を突き止めるべく、国連科学委員会は月ロケットムーンライトSY-3艇長の山辺克男に怪獣ランドの調査を依頼する。

早速調査に向かった山辺たちは、怪獣ランドの職員たちによって怪獣たちがリモートコントロールで操られていることを知る。さらに、その職員たちを操るキラアク星人が姿を現し、恐るべき地球侵略計画が明らかになる。

登場怪獣はゴジラ、ミニラ、ラドン、モスラ(幼虫)、アンギラス、バラン、バラゴン、ゴロザウルス、マンダ、クモンガ、キングギドラの11体。

小林 夕岐子(こばやし ゆきこ、1946年10月6日 - ) は、昭和期の女優。

デビュー作は1966年の本多猪四郎監督作品『お嫁においで』。1968年の『怪獣総進撃』では主役に抜擢されるなど期待された。

映画、テレビドラマ、舞台で活躍したが、中でも特撮テレビドラマ『ウルトラセブン』(円谷特技プロ、TBS)の第9話「アンドロイド0指令」に登場する「アンドロイド少女ゼロワン」役は強烈な印象を残し、今なお特撮ファンの根強い人気を得ている。茶道、日舞をたしなむ純日本的な美人であった。

真鍋杏子:小林夕岐子

富士山麓でのクライマックスバトル。

アンギラス、ゴロザウルス、ゴジラにボコボコにされるキングギドラ・・・

キングギドラが集団リンチで死亡

ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(ゴジラ・ミニラ・ガバラ オールかいじゅうだいしんげき)は1969年(昭和44年)12月20日に第1回「東宝チャンピオンまつり」の一編として東宝が製作・公開した日本映画で、「ゴジラシリーズ」第10作。観客動員数は148万人。カラー、シネマスコープ、70分。同時上映は『コント55号 宇宙大冒険』『巨人の星 ゆけゆけ飛雄馬』。

登場怪獣はゴジラ、ミニラ、ガバラ、カマキラス。過去の映像の流用でクモンガ、アンギラス、ゴロザウルス、マンダ、エビラ、大ワシ。これらは一郎少年が夢の中で想像したものである。劇場ポスターはイラストで怪獣たちを描いたものだが、このなかにはアンギラス、マンダ、大ワシが含まれていない。

「邦画の斜陽」による東宝本社の深刻な営業不振は、翌1970年(昭和45年)に制作部門の縮小・解体、リストラを招いた。怪獣路線は1968年8月の『怪獣総進撃』を集大成として中止されるはずであったが、『緯度0大作戦』をはじめとする1969年8月の興行収入が前年を大幅に下回ったため、急遽ゴジラシリーズの再開を決定した。

しかし、本作から「東宝チャンピオンまつり」という興行形態の一編に組み込まれ、以後のゴジラシリーズは黄金期の3分の1から4分の1という低予算での製作体制となっていった。

《出典 ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃 - Wikipedia》

『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969年・東宝)

神奈川県川崎市に住む、いじめられっ子で引っ込み思案の小学生・三木一郎は、両親が共働きの鍵っ子だ。彼のもっぱらの楽しみは、同じアパートに住む「発明おじさん」こと南信平が作った玩具で遊ぶこと。

その玩具を使って夢の世界へ向かった一郎は、怪獣島に住むミニラと出逢う。そこで一郎はミニラが、自分をいじめているガキ大将と同名であるいじめっ子怪獣ガバラにいじめられていることを知り、自分によく似た境遇にいるミニラを激励する。

一郎がそんな夢に浸っている最中、逃亡中の2人組の銀行強盗犯がひょんなことから一郎を人質に取ろうと企てる。

登場怪獣はゴジラ、ミニラ、ガバラ、カマキラス。怪獣は全て一郎少年の夢の中だけに登場。

『ゴジラ対ヘドラ』(1971年・東宝)

『ゴジラ対ヘドラ』(ゴジラたいヘドラ)は、1971年(昭和46年)7月24日に「東宝チャンピオンまつり」の一編として公開された東宝製作の日本映画で、ゴジラシリーズの第11作である。観客動員数は174万人。シネマスコープ、85分、カラー作品。

時代背景として、大きな社会問題であった公害問題を前面に打ち出し、特に当時話題だった「四日市コンビナートの工場煤煙」、「田子の浦港ヘドロ公害」を題材に採った作品。

その田子の浦港の汚染された海から生まれた怪生物ヘドラと、ゴジラが対戦する。

サイケデリック文化や若者のモラトリアムなど同時代のさまざまな背景も色濃く盛り込まれ、間々に公害をテーマとしたアニメが挿入されるなど異色作となっている。

《出典 ゴジラ対ヘドラ - Wikipedia》

『ゴジラ対ヘドラ』(1971年・東宝)

『ゴジラ対ヘドラ』のヘドラ
体長
0.1ミリメートルから20メートル(水中棲息期)
30メートル(上陸期)
40メートル(飛行期)
60メートル(完全期)
体重:4万8千トン(最大時)
攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト

『ゴジラ対ヘドラ』のヘドラ

ヘドラの進化

宇宙より飛来したと思われる鉱物起源の生命体が、都市近海に堆積していたヘドロや公害による汚染物質と結合し、成長した姿。

乾燥には弱いものの完全に倒すことは非常に難しく、ゴジラ史上に残る難敵となっている。

『ゴジラ対ヘドラ』のヘドラは「ぼろぞうきんを重ね合わせた海坊主の幽霊みたい」な姿をしており、赤い目が縦に開いている。

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972年・東宝)

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(ちきゅうこうげきめいれい ゴジラたいガイガン)は、「東宝チャンピオンまつり」の一編として東宝が製作し、1972年(昭和47年)3月12日に公開した日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第12作である。観客動員数は178万人。カラー、シネマスコープ。

本作は第二次怪獣ブームの真っ只中に製作され、「ゴジラが他怪獣と闘い、怪獣チャンピオンを競う」という「チャンピオンまつり」路線を確定させた。本作でのゴジラは「悪の怪獣」から地球を守る「正義の怪獣」という扱いとなっており、劇中には大映の「ガメラシリーズ」のようにヒーロー性を強調したゴジラのテーマソングも挿入されている。

ゴジラとアンギラスが、アニメ処理による漫画の「ふきだし」で会話するシーンも存在し、公開当時から賛否両論となった。ドラマ面では、ウーマン・リブ、内ゲバ、ヒッピー、教育ママ、怪獣ブームなど、同時代を象徴する風俗も多々採り入れられている。

《出典 地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン - Wikipedia》

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』(1972年・東宝)

ひし美 ゆり子(ひしみ ゆりこ、1947年6月10日 - )は、日本の女優。本名、境屋 地谷子(旧姓 菱見)。 身長158cm。

デビュー当初は本名の「菱見地谷子」名義で活動し、1967年から「菱見 百合子」に改名。『ウルトラセブン』の「友里アンヌ隊員」役で知られる。アンヌ役は、映画出演決定を理由に降板した豊浦美子の代役として急遽決まったため、コスチュームのサイズが合わず体にぴったりとフィットしたものになったという。

友江トモ子:菱見百合子

梅田 智子(うめだ ともこ、1952年2月23日 - )は、日本の女優。東京都豊島区駒込出身。ギャラクシーオーシャン所属。東宝ニュータレント8期生として東宝へ入社。同期生は、徳永礼子、牧とし子、木村由貴子、鈴木ひとみ、成川哲夫、関口昭子。

当たり役は1970年の『金メダルへのターン!』での主役の速水鮎子役

志摩マチ子 役:梅田智子

『金メダルへのターン!』の速水鮎子(千葉鮎子):梅田智子

梅田智子さんと言えば、『金メダルへのターン!』の「飛び魚ターン」で有名です。

ガイガン (Gigan) は特撮映画『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』、『ゴジラ対メガロ』、『ゴジラ FINAL WARS』などに登場する架空の怪獣である。

『ゴジラ対ガイガン』が公開されると、派手なデザインのガイガンは子供たちから人気を集め、翌年には次作『ゴジラ対メガロ』、さらにテレビ番組『流星人間ゾーン』(日本テレビ、東宝)にも登場する名敵役となった。

ガイガン 派手なデザインのガイガンは子供たちから人気を集めた。

サイボーグ怪獣ガイガン

『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』に登場する怪獣はゴジラ、アンギラス、ガイガン、キングギドラ。

ゴジラやアンギラスと激闘を繰り広げる。ハンター星雲人の支援もあってゴジラたちを追い詰めるが、地球人がゴジラタワーを破壊したために形勢を覆されたうえ、誤って正面衝突したキングギドラと喧嘩したことでゴジラとアンギラスの連携攻撃をまともに食らってしまい、最後はキングギドラともども宇宙へ撤退する。

ガイガンとキングギドラの悪役コンビはゴジラたちを追い詰めるが・・・

『ゴジラ対メガロ』(1973年・東宝)

『ゴジラ対メガロ』(ゴジラたいメガロ)は、1973年(昭和48年)3月17日に「東宝チャンピオンまつり」の一編として公開された特撮映画であり、「ゴジラシリーズ」の第13作である。観客動員数は98万人。カラー、シネマスコープ。

東宝怪獣映画第25作目となる。前作『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン』に引き続き、ゴジラは怪獣島を住みかとしていて、ジェットジャガーの要請を受けて出動する「正義の怪獣」となった。
公開当時のキャッチコピーは「海底王国のすごいやつメガロ! 傷だらけのゴジラ必殺のウルトラC!」。

《出典 ゴジラ対メガロ - Wikipedia》

『ゴジラ対メガロ』(1973年・東宝)

登場する怪獣はゴジラ、ジェットジャガー、メガロ、ガイガン、アンギラス、ラドン。

ダムを破壊するメガロは、自分も流されてしまう間抜けっぷり。

ジェットジャガー

ゴジラのドロップキック

ゴジラの豪快なドロップキックを2連発で食らうメガロ。

アシスト役を務めたジェットジャガーとゴジラとの有名な握手シーン

『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年・東宝)

『ゴジラ対メカゴジラ』(ゴジラたいメカゴジラ)は1974年(昭和49年)3月21日に「東宝チャンピオンまつり」の一編として、東宝の製作・配給のもと東宝映像が制作し、公開された日本の特撮映画。「ゴジラシリーズ」の第14作。カラー、シネマスコープ。上映時間は84分。観客動員数は133万人。

ゴジラ誕生20周年記念映画。翌1975年開催予定の沖縄国際海洋博覧会に絡め、沖縄本島を舞台として製作された。沖縄県は2年前の1972年に日本へ返還されたばかりであり、ひときわ注目を集めていた時期に当たる。
公開時のキャッチコピーは、「宇宙をとびミサイルを撃ち込む! 全身が武器の凄いゴジラが現れた!」。

『流星人間ゾーン』や前作『ゴジラ対メガロ』で多々見られた「子供向け」のコミカルな描写はやや影を潜めている。逆に、『ゴジラ対ヘドラ』(坂野義光監督、1971年)以降に増加した残虐、過激な描写はさらにエスカレートし、円谷英二が決して描かなかった流血シーンや、メカゴジラの猛攻の前にゴジラが絶命したのではないかと思わせる場面まで描かれた。

《出典 ゴジラ対メカゴジラ - Wikipedia》

『ゴジラ対メカゴジラ』(1974年・東宝)

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