水中の酸素を一瞬で破壊してあらゆる生物の酸素を奪い、溶解して死滅させる「オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)」
水爆大怪獣「ゴジラ」(初代ゴジラ)は海底に潜伏しているところをオキシジェン・デストロイヤーで完全に溶解され死亡。
『ゴジラの逆襲』(1955年・東宝) 登場する怪獣は、ゴジラ、アンギラス。
『ゴジラの逆襲』(1955年・東宝)
ゴジラはアンギラスの息の根を止め大阪市街を火の海に包んだ後に、再び大阪湾へと姿を消した。
大阪城の前でゴジラとアンギラスが戦う。第一作目では東京が破壊され、2作目は大阪が破壊される。
ゴジラとアンギラスが戦う舞台の大坂城のミニチュアは50万円(当時)かけて作られた。
大阪の市街地を破壊しまくるゴジラとアンギラス。大阪市街を火の海にしてしまう。
ゴジラとアンギラスの暴威に逃げ惑う人々。人類はこのまま滅ぼされてしまうのだろうか?
山路秀美(海洋漁業KK無線係):若山セツ子。戦後間もない復興の中の銀幕の清純・可憐派女優。
山路秀美(海洋漁業KK無線係):若山セツ子
松竹の「桂木洋子」さん(左)と東宝の「若山セツ子」さん(右)は当時の二大スター
爆撃で雪崩を起こしてゴジラを雪中に生き埋めにする
月岡も含めた戦闘機隊が出撃し爆撃で雪崩を起こす作戦を決行する。
爆撃で雪崩を起こしてゴジラを雪中に生き埋めにする・・・
雪崩で生き埋めになるゴジラ・・・これで本当に大丈夫なのか・・・
『キングコング対ゴジラ』(1962年・東宝) 初回興行時の観客動員数は1120万人を記録(ゴジラシリーズ中では歴代最高)。
『キングコング対ゴジラ』(1962年・東宝) 初回興行時の観客動員数は1120万人を記録(ゴジラシリーズ中では歴代最高)。