昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

日本の怪獣映画の元祖である初代「ゴジラ」(1954年・東宝) から「メカゴジラの逆襲」(1975年)までの「昭和ゴジラシリーズ」に登場した怪獣と各作品を彩った主演の東宝の美人女優を振り返ります。グローバルに鑑賞されるゴジラ映画など魅力的なコンテンツの輸出を通じて、日本の魅力が世界に伝わり、観光国としての日本の魅力が高まってきました。ゴジラ映画は日本の観光地としての魅力を伝える役割を持っており、富士山など有名な観光スポットは出番が多くなります。ゴジラに破壊されるスポットも注目して見ると楽しいです。


『モスラ対ゴジラ』(モスラたいゴジラ)は1964年(昭和39年)4月29日に公開された日本映画。ゴジラシリーズの第4作であり、『モスラ』の続編でもある。製作、配給は東宝。カラー、東宝スコープ。上映時間は89分。併映は『蟻地獄作戦』。初回興行時の観客動員数は351万人。登場怪獣はゴジラ、モスラ(幼虫、成虫)。

本作でのゴジラはモスラに対する悪役として描かれており、ゴジラにとって怪獣同士の闘いにおける初の黒星(昭和シリーズでは唯一)を喫した作品である。

本作の公開された1964年には『宇宙大怪獣ドゴラ』『三大怪獣 地球最大の決戦』と怪獣映画が3本公開されており、後の第一次怪獣ブームの土台を築いたとされる。
主要襲撃地点は名古屋。

一見単純な娯楽作品の体裁をとりつつも、「観光開発ブーム」「背後の興行師による暗躍」「新聞の第三権力化」など、やんわりとながら当時の世相への批判が盛り込まれている。

《出典 モスラ対ゴジラ - Wikipedia》

『モスラ対ゴジラ』(1964年・東宝)

ゴジラはやはり、お約束のように、観光スポットの名所を壊す。名古屋の観光名所を壊します。

ゴジラが尻尾で倒してしまう「名古屋テレビ塔」

「名古屋テレビ塔」を壊すゴジラ。ゴジラは人気の観光スポットしか狙いません。

ゴジラは観光名所となる有名な建物しか狙いません。

ゴジラが名古屋城を破壊するシーンは、特撮キャメラマンの有川貞昌によると、撮影中に中島が転倒し、城を壊してしまったが、予算とスケジュールの両方の面から撮り直しは不可能だったため、編集で処理したという。

特撮未使用フィルム大全集にはゴジラが名古屋城を壊そうとするも、模型が頑丈すぎて模型が壊れなかった映像が収録されている。

徳川家康によって築城された日本三名城のひとつ「名古屋城」を壊すゴジラ

モスラ(成虫)

モスラ(成虫)は毒鱗粉をも用いた戦いを繰り広げる

寿命が残り僅かなモスラは卵をかばうように着地すると、絶命してしまう。

中西純子:星由里子 60年代後半の東宝の看板女優

1958年、東宝が宝塚歌劇団東京公演にちなんで募集した「ミス・シンデレラ娘」で優勝したことをきっかけに芸能界へ。八重歯のシンデレラがキャッチフレーズ。翌1959年に映画『すずかけの散歩道』で銀幕デビュー、同名のレコードで歌手デビューをも果たす。

1960年には同時期にデビューした浜美枝、田村奈巳とともに東宝スリーペットとして売り出される。控えめで大人しい雰囲気の田村と、明るく活発で女殺し屋やスパイもこなす浜のちょうど中間に位置する星は、清楚だが現代的な気の強さも持ち合わせた役柄を多くこなした。

癖のない庶民的な美貌で「清く正しく美しく」を社是とする東宝の健全なお嬢さんイメージを代表する一人。同路線の先輩である司葉子に比べ、映画衰退期に差し掛かったこともあり大作や異色作にやや恵まれなかった感も残るが、何本かの怪獣映画にも出演したことから子供たちにも親しまれ、大衆のアイドルとしての人気はより幅広かった。二十代半ばを過ぎてからは悪女的な役柄にも意欲を示している。

中西純子:星由里子

中西純子:星由里子

中西純子:星由里子

小美人:ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)

「小美人」

インファント島に、人間が誕生する以前の時代から住んでいる身長約30センチメートルの双子の妖精。巨大な蛾「モスラ」を守護神としてあがめ、巫女として仕えている。「小美人」は新聞記者の福田善一郎が「若い女はみんな美人だから」名づけるもの。人間には電子音楽のように聞こえる言葉を母語として話す。「モスラの歌」などはインファント島原住民の言葉である。

テレパシーで日本語を習得するほか、モスラ、ゴジラ、ラドンなど怪獣や人間の意思がわかりモスラを呼び寄せることができる。

小美人:ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ)

小美人(演:ザ・ピーナッツ(伊藤エミ、伊藤ユミ))が祈りの歌「モスラの歌」を歌う

双子のモスラ幼虫がゴジラを倒す

小美人が祈りの歌を歌う中、卵が孵化し始める。孵化した双子の幼虫はゴジラを追って、岩島に向かう。

小美人の祈りの歌が終るとモスラの卵に閃光が走る。そして全体にヒビが入り殻を破って幼虫が誕生する。

ゴジラの背後に回ったモスラは尻尾に噛み付く。

モスラ幼虫は、口から糸を吐いて攻撃する。

モスラの糸でミイラのようになったゴジラは身動きが取れなくなり、海にドボン!沈んでいってしまった。

『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964年・東宝) キングギドラが初登場した作品

『三大怪獣 地球最大の決戦』(さんだいかいじゅう ちきゅうさいだいのけっせん)は、1964年(昭和39年)12月20日に公開された日本映画。「ゴジラシリーズ」の第5作であり、『空の大怪獣ラドン』と『モスラ対ゴジラ』の直接的な続編にもあたる。

製作、配給は東宝。総天然色、東宝スコープ。併映作品は『花のお江戸の無責任』。初回興行時の観客動員数は、前作『モスラ対ゴジラ』を81万人上回る432万人となった。

ゴジラが初めて善玉として描かれた(ただし、モスラのように完全な「人間の味方」ではない)、つまり、これ以前とは立場を変えることになった作品である。同時に、常に「人類の脅威」であるゴジラを描くという作品姿勢も転機を迎え、以降のゴジラシリーズは怪獣同士の格闘劇が主になっていく。

シリーズ最大の悪役(敵役)とされているキングギドラが初登場した作品でもある。

《出典 三大怪獣 地球最大の決戦 - Wikipedia》

『三大怪獣 地球最大の決戦』(1964年・東宝)

キングギドラの初登場。やはり観光の名所を破壊します。「横浜マリンタワー」「松本城」「東京タワー」が破壊される。

東宝の特撮技術を駆使したキングギドラの登場シーンは、世界中の人が凄いと驚いた。

罰当たりなことに、最初に、神社の鳥居を破壊するキングギドラ。神をも恐れないゴジラシリーズの悪役。

キングギドラは神奈川県横浜市~東京都港区間を襲撃する。

キングギドラの引力光線で倒される横浜港を象徴するモニュメントでもある「横浜マリンタワー」

キングギドラの風圧で壊された「東京タワー」

日本各地を荒らし回るキングギドラが長野県松本城の上空へ来た

キングギドラの風圧で屋根瓦が吹き飛ぶ長野県松本城。

進藤直子:星由里子 サルノ王女:若林映子

進藤直子:星由里子

マアス・ドオリナ・サルノ王女:若林映子

若林映子(わかばやしあきこ) 大全集 スーパーベストコレクション(お宝)&ウルトラQ・ゴジラシリーズ・007他出演作品別コレクション - Middle Edge(ミドルエッジ)

お約束の富士山麓周辺での決戦。モスラとゴジラとラドンの猛攻を受けたキングギドラは、ついに空の彼方へ逃げ去る。

モスラとゴジラとラドン対キングギドラの決戦は、富士山麓周辺。

日本の魅力を世界に伝えるための映画なので、決戦の舞台は、富士山がよく見える舞台でないといけない。

グローバルに鑑賞されるゴジラ映画など魅力的なコンテンツの輸出を通じて、日本の魅力が世界に伝わり、観光国としての日本の魅力が高まってきました。

ラドンの背に乗ったモスラの空中からの糸攻撃とゴジラの後方からの肉弾戦のハサミ打ちにあい、たまらずキングギドラは逃げ去った。

『怪獣大戦争』(1965年・東宝) 登場する怪獣はゴジラ、ラドン、キングギドラ。

『怪獣大戦争』(かいじゅうだいせんそう)は、1965年(昭和40年)12月19日公開に公開された日本とアメリカの合作映画で、ゴジラシリーズの第6作。製作は東宝、ベネディクト・プロ。配給は東宝。カラー、シネマスコープ。上映時間は94分。初回興行時の観客動員数は378万人。登場する怪獣はゴジラ、ラドン、キングギドラ。

東宝の二大特撮看板である「怪獣映画」と、『地球防衛軍』に始まる「空想科学映画」を融合させた作品。
ストーリー面では怪獣同士の対決よりも、地球人とX星人の織りなすドラマに重点が置かれている。昭和シリーズでのゴジラが地球外へ飛び出して活躍するのは、本作が最初で最後であった。

《出典 怪獣大戦争 - Wikipedia》

『怪獣大戦争』(1965年・東宝)

波川(X星人):水野久美

水野 久美(みずの くみ、1937年1月1日 - )は、日本の女優。本名は五十嵐 麻耶。

1957年、松竹映画『気違い部落』でデビュー。ジャイアント馬場とは同郷で上京前からの友人であり、下積み時代に同じアパートに住んでいたことがある。1958年、東宝に入社。1959年、劇団俳優座養成所を第8期生として卒業。
まだ、海外渡航自由化の前だった1960年、同7月27日から8月2日まで開催されたカラカス東宝映画祭のため、南米のベネズエラを訪れている。続いて、アメリカ・ロサンゼルスで同8月5日に開館した東宝ラブレア劇場の開館式にも出席した。
1963年、東宝を退社してフリーとなる。以降、映画を始め、テレビドラマ、舞台など多数に出演。その妖艶な美貌から和製フランソワーズ・アルヌールと呼ばれていたこともある。

1960年代は、特に妖艶なヴァンプ役として東宝特撮映画(怪獣映画、怪奇映画)に多く出演、熱烈なファンは現在も多く、近年も海外からファンレターが送られてくるという。1998年には『怪獣大戦争』で演じた「X星人」のフィギュアが発売されている。『徹子の部屋』出演時にこのことに触れ、「私、昔火星人演ったことあるんです」などとコメントしていた。

《出典 水野久美 - Wikipedia》

波川(X星人):水野久美

196X年、木星13番目の新衛星Xの調査に向かった地球連合宇宙局の富士とグレンは、高度な文明を有しながらキングギドラのために地下生活を強いられているX星人と出会う。

X星人は癌の特効薬と引き換えに、地球怪獣のゴジラとラドンを借りたいと申し出た。怪獣がどこにいるのかなど分からないという富士たちだが、統制官によると日本国内にいるという。富士たちはX星人の依頼を地球に持ち帰ったが、彼らを見送る統制官は笑みを浮かべながら何かを呟くのであった。

富士たちはX星人の要請を発表したことで地球は歓迎ムード一色となる。さらに、自衛隊の調査でX星人の指摘どおりゴジラが日本の明神湖にいることが判明。数日後、円盤で地球を訪れた統制官たちとの交渉が成立するが、富士とグレンはどこかうさん臭さを感じていた。かくしてX星に運ばれた二大怪獣はギドラを撃退する。

X星に運ばれた二大怪獣はギドラを撃退する。

X星人は癌特効薬データを装ったテープで地球の植民地化を宣言すると共に、電磁波で操られ、秘密裏に地球に再配置された三大怪獣の攻撃が始まり、地球は最大の危機にみまわれる。

X星人に操られたゴジラとラドン、キングギドラが地球を攻撃してくる。

防犯ブザーレディガードがX星人が苦手とする音波を出すことが分かる

車体には防犯ブザーレディガードの出す音波を元にした、X星人が苦手とする音波を出すためのスピーカーを装備している。

X星人が怪獣たちを操る電磁波を遮断するための「Aサイクル光線」を放射するAサイクル光線車

X星人に操られていたゴジラ、ラドン、キングギドラはコントロールが解けて、ゴジラとラドンがキングギドラを攻撃する。

「我々は未来へ脱出する…」と言葉を残してX星人は去る

『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966年・東宝) 登場する怪獣:ゴジラ、エビラ、モスラ

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