昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

昭和ゴジラシリーズ(15作):ゴジラ・メカゴジラ・ガイガン・キングギドラほか登場怪獣と東宝の主演女優

日本の怪獣映画の元祖である初代「ゴジラ」(1954年・東宝) から「メカゴジラの逆襲」(1975年)までの「昭和ゴジラシリーズ」に登場した怪獣と各作品を彩った主演の東宝の美人女優を振り返ります。グローバルに鑑賞されるゴジラ映画など魅力的なコンテンツの輸出を通じて、日本の魅力が世界に伝わり、観光国としての日本の魅力が高まってきました。ゴジラ映画は日本の観光地としての魅力を伝える役割を持っており、富士山など有名な観光スポットは出番が多くなります。ゴジラに破壊されるスポットも注目して見ると楽しいです。


『ゴジラ』(1954年・東宝) 日本の怪獣映画の元祖である。

『ゴジラ』は、1954年(昭和29年)11月3日に、東宝が製作・公開した日本映画。観客動員数961万人。モノクロ、97分、スタンダード。
巨大怪獣ゴジラが登場するゴジラシリーズ第1作。日本の怪獣映画の元祖である。

海底に潜んでいた太古の怪獣「ゴジラ」が水爆実験により目を覚まし、日本の首都・東京を襲撃する。「ゴジラ映画」の記念すべき第1作。主要襲撃地点は大戸島、東京品川。

2度目の東京上陸後のルートは、芝浦岸壁 - 札の辻 - 田町駅前 - 新橋 - 銀座尾張町 - 銀座4丁目(松坂屋) - 数寄屋橋 - 国会議事堂 - 平河町 - 上野 - 浅草 - 隅田川 - 勝鬨橋 - 東京湾(ただし、上野から浅草を経て隅田川まで達する場面は劇中には無く、テレビの実況アナウンサーの台詞で処理されている)。

監督
本多猪四郎(本編)
円谷英二(特撮)

《出典 ゴジラ (1954年の映画) - Wikipedia》

ゴジラ (1954年の映画) 日本の怪獣映画の元祖である。

見よ!大怪獣の暴威!混乱と恐怖の大惨事!映画史上最大最高の巨編東宝特殊技術の凱歌!

公開時のマスコミの論調では、「生き物が火を吐くわけがない」として『ゴジラ』をゲテモノ扱いする向きもあったが、本多は「放射能は炎でないことは分かっている。映画的な嘘である」としている。

本多はまた、「一番の被害者はいつも民衆である。この映画の原イメージは、自らの戦争体験である」と述べている。

山根恭平博士が作中で、ゴジラはジュラ紀から白亜紀にかけてまれに生息していた海棲爬虫類と陸上獣類の中間生態を持つ生物であり、水爆実験の影響で住んでいた環境を破壊され、地上に現れたと推定している。太平洋上で船舶を襲った後、大戸島を経て東京に上陸する。東京襲撃後、海底に潜伏しているところをオキシジェン・デストロイヤーで完全に溶解され死亡。

水爆実験の結果生まれた水爆大怪獣「ゴジラ」(初代ゴジラ)は死の放射能を吐く

ゴジラの劇中初登場「嵐の夜の大戸島襲撃シーン」

ゴジラの劇中初登場は山から顔を出すシーンだとされることが多いが、実際には嵐の夜の大戸島襲撃シーンに足が写っている。

海外版『ゴジラ』は全米のみならず世界50か国で上映されて人気を呼び、400億円もの外貨を得ると共に、怪獣「ゴジラ」の名を世界に轟かせた。

スティーヴン・スピルバーグも少年時代に本作を観て「どうして怪獣をあんなに滑らかに動かせるんだろう」と衝撃を受けたという。

水爆大怪獣の「ゴジラ」の初登場シーン。ここからゴジラは始った。怪獣「ゴジラ」の名を世界に轟かせた。

こっちが本当の「ゴジラ」の初登場シーン。

ゴジラの劇中初登場は山から顔を出すシーンだとされることが多いが、実際には嵐の夜の大戸島襲撃シーンに足が写っている。

ゴジラの暴威は日本全土を恐怖のどん底に叩き込んだ!銀座の「和光」「松坂屋」、さらに「国会議事堂」などの名所も破壊しまくった。

町を破壊するゴジラの暴威は日本全土を恐怖のどん底に叩き込んだ!

ゴジラが劇中で銀座和光ビルの時計塔を壊すシーンがあるが、梶田興治によると、和光本社はこれに激怒し、以後2年間ほどは東宝の一切のロケ使用を許可しなかったそうである。

梶田によると映画を観た後、本当に銀座和光ビルが壊されたかどうか、確かめに来る人たちがいたという。

銀座のシンボル、和光(旧服部時計店)を破壊するゴジラ。映画を見た和光本社は激怒して、東宝を2年間出禁にした。

松坂屋の社長は、「縁起でもない」と怒り狂ったという。
制作会社の東宝は、1980年代まで松坂屋の店内ロケをさせてもらえなかったという。

ゴジラの白熱光で炎上する松坂屋。松坂屋の社長は、「縁起でもない」と怒り狂ったという。1980年代まで東宝は出禁にされた。

60年前はゴジラの暴威に怒り狂った松坂屋であったが、80年代に和解し、2014年にはコラボレーションをするほどの仲になっている。

当時、政治に対する不満も多く、映画内で国会議事堂がゴジラに破壊された時には、拍手喝采が起こったという。

国会議事堂を破壊する怪獣の王「ゴジラ」。客席から拍手喝采が沸き起こったという。

『ゴジラ』のヒロイン・山根恵美子役:河内 桃子(こうち ももこ)。祖父は理研グループ総帥で子爵であった大河内正敏

河内 桃子(こうち ももこ、本名:久松 桃子、旧姓:大河内、1932年3月7日 - 1998年11月5日)は、日本の女優。日本女子大学附属高等学校卒業。東京府東京市(現在の東京都台東区谷中)出身。血液型はO型。俳優座所属。女優としては久我美子と並ぶ名家出身で、祖父は理研グループ総帥で子爵であった大河内正敏、父は正敏の次男で画家であった大河内信敬。夫は今治松平家末裔でテレビプロデューサーの久松定隆。

1953年、東宝ニューフェイス(6期生)として東宝に入社。同期には宝田明、佐原健二、藤木悠と日活に移籍した岡田眞澄がいる。入社した年の『女心はひと筋に』で初出演を果たす。その後、出演5作目の『ゴジラ』のヒロイン・山根恵美子役に抜擢される。このため世間では「特撮俳優」のイメージが強いが、東宝在籍時の特撮映画には『ゴジラ』、『獣人雪男』、『地球防衛軍』の3作にしか出演していない(その後の1980年代のゴジラリバイバルブームで他3作ほど出演してはいる。

『ゴジラ』(1954年・東宝)のヒロイン・山根恵美子役:河内 桃子(こうち ももこ)

ゴジラシリーズの中で、人類自身の手でゴジラを葬り去ったのは本作だけである。

山根恵美子役(演:河内 桃子)と「オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)」を抱える芹沢大助博士

水中の酸素を一瞬で破壊してあらゆる生物の酸素を奪い、溶解して死滅させる「オキシジェン・デストロイヤー(水中酸素破壊剤)」

水爆大怪獣「ゴジラ」(初代ゴジラ)は海底に潜伏しているところをオキシジェン・デストロイヤーで完全に溶解され死亡。

『ゴジラの逆襲』(1955年・東宝) 登場する怪獣は、ゴジラ、アンギラス。

『ゴジラの逆襲』(ゴジラのぎゃくしゅう)は、1955年(昭和30年)4月24日に公開された東宝制作の日本映画で、「ゴジラシリーズ」の第2作である。登場する怪獣は、ゴジラ、アンギラス。
モノクロ、スタンダード、82分。観客動員数は834万人。

劇中の「海洋漁業」関連の描写に大洋漁業がタイアップ協力している。
大阪を舞台に暴れる両怪獣のインパクトは強い。

監督	
小田基義(本編)
円谷英二(特撮)

《出典 ゴジラの逆襲 - Wikipedia》

『ゴジラの逆襲』(1955年・東宝)

ゴジラはアンギラスの息の根を止め大阪市街を火の海に包んだ後に、再び大阪湾へと姿を消した。

日本の魅力を世界に伝える場合、東京を伝えたら、次はやはり大阪になります。

大阪城の前でゴジラとアンギラスが戦う。第一作目では東京が破壊され、2作目は大阪が破壊される。

ゴジラとアンギラスが戦う舞台の大坂城のミニチュアは50万円(当時)かけて作られた。

大阪の市街地を破壊しまくるゴジラとアンギラス。大阪市街を火の海にしてしまう。

アンギラスはこの話ではゴジラと仲が悪いですが、後の作品では仲間です。

ゴジラとアンギラスの暴威に逃げ惑う人々。人類はこのまま滅ぼされてしまうのだろうか?

山路秀美(海洋漁業KK無線係):若山セツ子。戦後間もない復興の中の銀幕の清純・可憐派女優。

若山セツ子さんは戦後第一期の東宝を代表する清純派スター

山路秀美(海洋漁業KK無線係):若山セツ子

「若山セツ子」

1946年、東宝ニューフェイス第1期生として東宝へ入社。デビュー作は『四つの恋の物語』(1947年)。
1949年の『青い山脈』で丸メガネの女学生・和子、『次郎長三国志』シリーズの次郎長の女房・お蝶を演じた。戦後第一期の東宝を代表する清純派スターで、その明るいキャラクターは今も多くの名作の映像に残されている。

松竹の「桂木洋子」さん(左)と東宝の「若山セツ子」さん(右)は当時の二大スター

爆撃で雪崩を起こしてゴジラを雪中に生き埋めにする

月岡も含めた戦闘機隊が出撃し爆撃で雪崩を起こす作戦を決行する。

爆撃で雪崩を起こしてゴジラを雪中に生き埋めにする・・・

撮影時期は真冬ではあるが、ラストの氷山のシーンのために、本物の氷が製氷業者から数トン分トラックで運び込まれ、借りてきたベルトコンベアーで細かく粉砕したものを敷き詰めて氷山のセットが組まれた。

さらにゴジラが氷に埋まるシーンでは、後楽園遊園地のスケートリンクから借りた製氷器で作った氷雪が使われた。このシーンではセットの下にいた開米栄三が生き埋めになったが大した怪我はなかった。

《出典 ゴジラの逆襲 - Wikipedia》

雪崩で生き埋めになるゴジラ・・・これで本当に大丈夫なのか・・・

『キングコング対ゴジラ』(1962年・東宝) 初回興行時の観客動員数は1120万人を記録(ゴジラシリーズ中では歴代最高)。

『キングコング対ゴジラ』は1962年8月11日に公開された日本映画でゴジラシリーズの第3作。製作、配給は東宝。カラー、東宝スコープ。上映時間は97分。東宝創立30周年記念作品。

ゴジラが7年ぶりに復活。「怪獣同士の対決」という日本の怪獣映画の流れを決定付けた作品であり、初回興行時の観客動員数は1120万人を記録。

当時の歴代邦画観客動員数では『明治天皇と日露大戦争』に次いで第2位の記録であり、ゴジラシリーズ中では歴代最高である。アメリカ製の怪獣であるキングコングが登場する。

『ゴジラの逆襲』以来7年ぶり、ゴジラ映画としては初めてのカラー製作、さらにシネマスコープの類にあたる「TOHO SCOPE」(東宝スコープ)で上映された作品である。また、関沢新一のゴジラ映画デビュー作でもある。この作品で初めてゴジラの体色や、「放射火炎」の青白い色が披露された。

《出典 キングコング対ゴジラ - Wikipedia》

『キングコング対ゴジラ』(1962年・東宝) 初回興行時の観客動員数は1120万人を記録(ゴジラシリーズ中では歴代最高)。

二大怪獣のゴジラとキングコング。日米スター怪獣の夢の激突が実現した。

日米スター怪獣の夢の激突が実現した。

ゴジラはグローバルコンテンツです。日本の観光地としての魅力を伝える役割を持っています。富士山は出番が多くなります。

二大怪獣のゴジラとキングコング。日本が世界に誇る美しき情景である富士山で戦う。基本的に観光名所で戦うゴジラ。大人の事情です。

主要襲撃地点は那須、東京、富士山麓、熱海。
ミニチュアで作られた熱海城は、ゴジラとキングコングに破壊される。
ファロ島では、本物と模型を使い分けた大ダコも登場する。

ゴジラとキングコングが熱海城をはさんで戦う。

日米関係の友好を考えれば、キングコングを破壊するわけにもいかず、日本のゴジラも負けるわけにはいかない。よって引き分け。

キングコングはゴジラ共々海に落下し、そのままファロ島へ帰っていく。

たみ江(演:若林映子)と桜井ふみ子(演:浜美枝)

東京へ侵入したキングコングは電車を掴み上げて女性を1人手にするが、それは避難の最中にまたも藤田とはぐれてしまったふみ子だった。美女にご満悦のコングは警戒網が張られた都内を進行し、ふみ子を手にしたまま国会議事堂へとよじ登る。

美女が大好きなキングコングに誘拐される桜井ふみ子(演:浜美枝)

キングコングがゴジラの口に木を突っ込むシーンや女性をさらって国会議事堂によじ登るシーンなど、本家『キングコング』へのオマージュ的シーンが多い。

やはりキングコングなので、お約束として、美女「桜井ふみ子(演:浜美枝)」をさらわないといけませんね。

桜井修(高島忠夫)、たみ江(演:若林映子)と桜井ふみ子(演:浜美枝)

たみ江(演:若林映子)と桜井ふみ子(演:浜美枝)

『モスラ対ゴジラ』(1964年・東宝)

関連する投稿


15年ぶりの奇跡!伝説の情報誌『ぴあ』が月刊『とぶ!ぴあ』として復活。及川イラストも健在!

15年ぶりの奇跡!伝説の情報誌『ぴあ』が月刊『とぶ!ぴあ』として復活。及川イラストも健在!

休刊から15年、伝説の情報誌『ぴあ』が令和の時代に「月刊誌」として復活!4月6日に発売された『とぶ!ぴあ』は、紙のワクワク感とデジタルの便利さを融合させた最新型のハイブリッド仕様。及川正通氏の描き下ろし表紙や名物投稿コーナーの復活など、エンタメファン必見の内容を詳しくレポートします。


全長91cmの衝撃!映画『ゴジラ-1.0』より圧倒的スケールの巨大胸像が登場、発光ギミックも搭載

全長91cmの衝撃!映画『ゴジラ-1.0』より圧倒的スケールの巨大胸像が登場、発光ギミックも搭載

プライム1スタジオのハイエンドブランドから、世界的大ヒット作『ゴジラ-1.0』のゴジラが全長約91cmのライフサイズバストで登場。海を割り進撃する姿を、緻密な造形と彩色で再現しました。口腔内と背びれにはLED発光ギミックを内蔵し、放射熱線発射直前の緊張感を演出。50体限定の至高のコレクターズアイテムです。


目指せゴジラクイズ博士!淡路島ニジゲンノモリで小学生向け難関ミッション「2026春」始動

目指せゴジラクイズ博士!淡路島ニジゲンノモリで小学生向け難関ミッション「2026春」始動

兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」の人気アトラクション「ゴジラ迎撃作戦」にて、2026年3月7日(土)より期間限定の新イベント『ゴジラ迎撃作戦クイズラリー2026春』が開催されます。ゴジラ知識に自信のある小学生を対象としたこの企画では、エリア内に隠された難問を解き明かし、見事全問正解すると「博士認定証」と限定グッズが授与されます。春の行楽シーズンに親子で楽しめる、知恵と勇気の冒険の詳細をお届けします。


鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

鋼の獣が愛知に集結!メカゴジラ50周年記念「大メカゴジラPOP UP STORE」が12/27開幕

メカゴジラ誕生50周年を記念した「大メカゴジラPOP UP STORE in 愛知」が、2025年12月27日から精文館書店三ノ輪店で開催されます。初代から3式機龍まで歴代の機体を集結させ、新作アパレルや限定雑貨を多数販売。50年の歴史を誇る「鋼の獣」たちの圧倒的な魅力を体感できる、ファン必見のイベントです。


昭和ノスタルジー全開!淡路島ゴジラコラボルーム「昭和東宝怪獣資料室」12/20オープン

昭和ノスタルジー全開!淡路島ゴジラコラボルーム「昭和東宝怪獣資料室」12/20オープン

淡路島のラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」に、ゴジラコラボルーム『昭和東宝怪獣資料室』が2025年12月20日(土)オープンします。昭和東宝特撮映画に登場した怪獣たちが大集合し、複製台本や兵器の立体展示に加えて、ちゃぶ台や座布団を配した“昭和レトロ”な空間を再現。宿泊者限定でキングギドラのデザイン画アートボードなどの特典も充実しています。


最新の投稿


昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

昭和100年を祝う夜!グランドプリンスホテル広島でTEPPANの歌謡ライブ&打ち上げ花火が開催決定

2026年5月5日、グランドプリンスホテル広島にて「昭和100年」を記念したスペシャルイベントが開催される。広島発の4人組ボーカルグループ「TEPPAN」による昭和歌謡ライブに加え、夜空を彩る打ち上げ花火も予定。ライブ観覧は無料。さらにホテル上層階のレストランではCD付きの特別ディナープランも登場する。


樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

樋屋奇応丸の倉庫から幻の音源発見!デューク・エイセスが歌う昭和のCMソングが高音質で蘇る

「ひや・きおーがん」のフレーズで親しまれる樋屋製薬の社内倉庫から、長らく歌唱者不明だった過去のCMソング音源が発見された。調査の結果、昭和を代表するコーラスグループ「デューク・エイセス」による歌唱と判明。当時のクリアな歌声を再現した「高音質版」が公開され、昭和歌謡ファンを中心に大きな話題を呼んでいる。


福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

福岡の食のテーマパーク「直方がんだ びっくり市」が50周年!大盛況で幕を閉じた「半世紀祭」をレポ

1976年の創業から50周年を迎えた福岡県直方市の「直方がんだ びっくり市」にて、2026年4月17日から19日までアニバーサリーイベント「半世紀祭」が開催された。銘柄牛が50%OFFになる「肉袋」や名物セールの復活、地元ヒーローの参戦など、半世紀の感謝を込めた熱気あふれる3日間の模様を振り返る。


『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

『メタルスラッグ』シリーズ30周年記念プロジェクト始動!新作開発や特設サイト、記念映像が一挙公開

アクションゲームの金字塔『メタルスラッグ』が2026年4月19日に誕生30周年を迎えた。株式会社SNKはこれを記念し、シリーズの再燃・リブートを掲げた記念プロジェクトを始動。新作ゲームの開発を含む多彩な企画の推進や、歴史を振り返る記念映像の公開、特設サイトの開設など、世界中のファンへ向けた展開が始まる。


山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

山下達郎ソロ・デビュー50周年記念!JOURNAL STANDARDとコラボした限定Tシャツが発売

ソロ・デビュー50周年を迎えた音楽界のレジェンド・山下達郎とJOURNAL STANDARDが特別なコラボレーションを実現。1stアルバム『CIRCUS TOWN』収録の名曲「WINDY LADY」をテーマにしたTEEがリリースされる。音楽史に刻まれた名盤の空気感を纏える、ファン垂涎の記念アイテムが登場だ。