『変形メカ(可変機)』ロボットアニメの歴史(1965年から2000年前後):勇者ライディーン・超時空要塞マクロス・機動戦士Ζガンダム・トランスフォーマーほか

『変形メカ(可変機)』ロボットアニメの歴史(1965年から2000年前後):勇者ライディーン・超時空要塞マクロス・機動戦士Ζガンダム・トランスフォーマーほか

ロボットアニメのおもちゃの中でも変形メカ・変形ロボ(可変機)はプレイバリューが高く常に人気がありました。みなが憧れた「変形メカ」(可変機構を持つ)タイプのロボットアニメの歴史を振り返ってみましょう。完成品フィギュアモデル、プラモデル、超合金などのおもちゃ画像が満載です。


ロムの妹。兄を誰よりも信頼するが、旅先で出会った女性たちと兄との関係が気になりやきもちをやいたりもする。

レイナ・ストール

ジェット族族長の息子で、戦闘機に変形する。推定年齢15歳。身長2.1m、体重2.5t。飛行速度M7.2。サングラスのニヒルな剣士で通称は「ジェット」。天空心剣使い手で生き方は武士そのもの。ジェット形態に変形する際、しばしば「ジェーット!!」という掛け声を発するが、他のジェット族達にその台詞を取られている。普段はサングラスの下の素顔は描かれないが、終盤で一度だけ素顔を見せた事がある。ルリィと相思相愛となったが、その想いをはっきりと伝える事はないままに別れ、44話で別次元へ転生した。

「ブルー・ジェット」 戦闘機に変形する。

『聖戦士ダンバイン』(1983年)の「ビルバイン」 可変構造を持つ唯一のオーラ・マシン

ビルバイン (Billbine)は、アニメ『聖戦士ダンバイン』に登場する架空の兵器。オーラバトラーの一種。

ダンバインを参考にナの国の技術陣が開発した新型の可変式オーラ・バトラー。可変構造を持つ唯一のオーラ・マシンであり、甲冑を着用した西洋の騎士を思わせる人型形態から、猛禽類を髣髴とさせるシルエットのウィング・キャリバー形態に変形することで高速で戦地までの移動を可能にしている(その固有の特徴から、設計には地上界の技術が導入されている、あるいはショット・ウェポンに比肩しうる地上人が開発に携わっているともいわれている)。

実際にウィング・キャリバーとして背部にオーラ・バトラーを搭載することも可能で、機動力とパワーを兼ね備えた反ドレイク陣営中最高のスペックを誇るオーラ・バトラーである。ただし、オーラ係数は0.99と低く(ビランビー以降の機種では最低値)、その性能をフルに発揮するには操縦者が強力なオーラ力の持ち主であることが要求されるため、事実上の「聖戦士専用機」であった。なお、本機にのみ設定されている「適性オーラ力」とは、本機の性能を最大限に引き出すのに適した数値のことであり、「限界オーラ力」を指すものではない。

ショウ・ザマがナの国の女王シーラ・ラパーナより賜り、ダンバインから乗り換えて愛機とした。機体色は赤/アイスグリーン色。最終決戦(第47話~最終話)では、海上戦ということもあり敵の目を眩ます目的で青系統のロービジビリティ(低視認性)の迷彩色に塗り替えられている。武装としてオーラ・ソード1本、背部に大型のレール式オーラ・キャノン2門、左右の前腕部に連装のワイヤー付ショット・クローを各1基ずつ備える(劇中第31話などでは前腕部からバルカン砲のような火器を発射している描写もあるが、公式の設定には含まれていない)。また、携行火器として連装オーラ・ショットとオーラ力のエネルギー刃を形成する銃剣を模した新兵器オーラ・ソード・ライフルを装備している。

出典:wikipedia/聖戦士ダンバイン

ビルバイン

ビルバインの変形:ウイング・キャリバーからオーラバトラーへの変形

ロボット魂「ビルバイン」

ウイング・キャリバーからオーラバトラーへの変形

ロボット魂「ビルバイン」

『機甲創世記モスピーダ』(1983年)

『機甲創世記モスピーダ』(きこうそうせいきモスピーダ、Genesis Climber MOSPEADA)は、1983年10月2日から1984年3月25日まで、フジテレビ系列で放送されたタツノコプロ、アニメフレンド制作のテレビアニメ。全25話。

機甲創世記モスピーダ 1/10 VR-052T モスピーダ レイ機(第2世代のアーマーバイク / ライドアーマー) (ビーグル・beagle)

第2世代車輌 モスピーダ(VR-052F/T "Battler" あるいは VR-055 "Devastator")

第2世代のアーマーバイク / ライドアーマー。Military Operation Soldier Protect Emergency Aviation Dive Auto(軍事作戦用兵士防御型・緊急時飛行体系降下車両)のイニシャルから作品タイトルにもなっている「モスピーダ」と俗称される。第一次降下作戦時のライドアーマーより機能面の改善および軽量化がされているため、性能がややアップしている。

指揮官用のF型は、両腕に使い捨て式のミサイル2本を収めたミサイルポッドを1組として左右で2基(計4発分、次発装填分無し)装備している。ミサイルは「グラブ」級までの大抵のバトルウォーマーを撃破出来る破壊力を有するが、4発を撃ち尽くしてしまうと丸腰になる致命的な欠点がある。またカウリングに60mmビームキャノンを装備可能。作中ではスティックが8話から使用。

レイが使用していたT型はミサイルポッドがないが、40mmビーム機銃を装備。バイク形態でも射撃が可能。一般兵用と設定されていた。
武装以外の性能は共通である。
アーマーバイク形態時性能諸元
全長:2,050mm、乾燥重量:132kg、最大巡航速度:220km/h、燃料:HBT 4号 標準規格筒 1本
ライドアーマー形態時性能諸元
全高:2,050mm、最大跳躍高度:約100m、最大走行速度:80km/h、ロケット最大推力 250kg ×2、駆動モーター×8、連続作動時間:約30分
エンジン - HBT セラミック タービン・エンジン 98HP / 16,000rpm

ヴァリアブルアクション 機甲創世記モスピーダ モスピーダ(レイ機) 1/15 完成品フィギュア[メガハウス]

「CM's」と「学研」と「メガハウス」の機甲創世記モスピーダ

可変戦闘機 レギオス
第2次地球奪還軍の主力兵器。第1次地球奪還軍に配備されていた可変戦闘機『コンドル』の発展機で、第1次奪還軍が全滅しているため徹底的に能力の強化が図られ性能は段違いにアップしている。

単独大気圏突入能力を持ち、トレッドを接続することで大気圏離脱も可能になる。

戦闘機形態のアーモファイター、中間形態のアーモダイバー、人型形態のアーモソルジャーに変形可能。VTOL機(垂直離着陸機)のためファイター形体でも滑走路が不要であり、あらゆる局面でインビットとの交戦が可能な万能の機体である。

可変戦闘機 レギオス

レギオス・戦闘機形態のアーモファイター

レギオス・中間形態のアーモダイバー

レギオス・人型形態のアーモソルジャー

『超時空世紀オーガス』(1983年)

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