『変形メカ(可変機)』ロボットアニメの歴史(1965年から2000年前後):勇者ライディーン・超時空要塞マクロス・機動戦士Ζガンダム・トランスフォーマーほか

『変形メカ(可変機)』ロボットアニメの歴史(1965年から2000年前後):勇者ライディーン・超時空要塞マクロス・機動戦士Ζガンダム・トランスフォーマーほか

ロボットアニメのおもちゃの中でも変形メカ・変形ロボ(可変機)はプレイバリューが高く常に人気がありました。みなが憧れた「変形メカ」(可変機構を持つ)タイプのロボットアニメの歴史を振り返ってみましょう。完成品フィギュアモデル、プラモデル、超合金などのおもちゃ画像が満載です。


『超時空世紀オーガス』(ちょうじくうせいきオーガス)は、1983年7月3日から1984年4月8日まで、毎日放送を制作局として、TBS系で放映されたSFアニメ(ロボットアニメ)である。放送時間は、毎週日曜14:00 ‐14:30(JST)。全35話

超時空世紀オーガス 1/40 可変オーガス 【初版】

この商品の発売予定日は2016年9月30日です。

フライヤー・ガウォーク・タンク・オーガロイドの4形態に変形可能。

オーガス・フライヤー (ORGUSS FLIER)
飛行機形態。限界高度の制限のため飛行高度がとれず、また衝撃波で地表に被害を与えるため、音速航行が事実上できない。

オーガス・ガウォーク (ORGUSS GERWALK)
フライヤー形態から脚部を展開した形態。空中での機動性に優れる。オーガスの基本形態で格納状態ではガウォークのまま、グローマのカタパルトレールに吊り下げられていた。

オーガス・タンク (ORGUSS TANK)
腕部を展開し、両足を前に突き出した地上移動用形態。音速航行ができないフライヤーに代わりに地表付近を高速移動できる形態として、準備された。ただし、この形態は放送中ほとんど登場せず、オープニングにも出てこない(作中ではオリジナルとオルソンスペシャル、量産型がそれぞれ一度ずつ披露したのみである)。

オーガス・オーガロイド (ORGUSS ORGROID)
人型ロボット形態。末端肥大的なプロポーションであり、格闘戦向きとなっている。

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガス 約180mm PVC&ダイキャスト&POM製 塗装済み可動フィギュア

この商品の発売予定日は2016年9月30日です。

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガス 約180mm PVC&ダイキャスト&POM製 塗装済み可動フィギュア

この商品の発売予定日は2016年8月31日です。

オーガス II (オルソン・スペシャル/指揮官用)
第23話以降、チラムを離れたオルソンが乗ったオーガス。頭部や配色、脚部のデザインが桂のオリジナルオーガスと異なる。個人用カスタム機であり、一般兵士用オーガスIIともデザインが異なっている。塗装は青灰色。

パイロットの技量が考慮された結果、一般兵士用機に装備されていたエンジンの制限器(リミッター)が解除されているため、各オーガス系列(シリーズ)機体中、最も高性能である。オルソン専用機だが、桂も一度、搭乗して実戦に出ている(第26話)。

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガスIIオルソン・スペシャル 約21cm ZDC・PVC・ABS製 塗装済み完成品フィギュア

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガスIIオルソン・スペシャル 約21cm ZDC・PVC・ABS製 塗装済み完成品フィギュア

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガスIIオルソン・スペシャル 約21cm ZDC・PVC・ABS製 塗装済み完成品フィギュア

ヴァリアブルアクションハイスペック 超時空世紀オーガス オーガスIIオルソン・スペシャル 約21cm ZDC・PVC・ABS製 塗装済み完成品フィギュア

『特装機兵ドルバック』(1983年)

『特装機兵ドルバック』(とくそうきへいドルバック)は、フジテレビ系列局ほかで放送されていたロボットアニメである。フジテレビと葦プロダクション(現・プロダクション リード)の共同製作。全36話。製作局のフジテレビでは1983年10月7日から1984年7月6日まで放送。

バリアブルマシーン
本作の主役メカであり、作品中イデリア軍のカングライドに対抗できる数少ないメカである。本作世界において主流だったパワードアーマーは異星人のメカに通用しなかったが、バリアブルマシーン(以下VM)は異星人の戦力を良く知る高城大佐の指示の元、既存兵器が変形ロボとなるように改造され、その威力をいかんなく発揮した。ジープ、対戦車ヘリ、戦車がそれぞれ人型メカへと変形する。

後にドルバック隊の活躍が認められ3機のVMは量産化される。ドルバック隊の3機が試作機であるために黄色やオレンジ、青などと鮮やかなカラーリングに対して量産型は軍用兵器らしいオリーブドラブカラーなどでまとめられた。

『特装機兵ドルバック』(1983年)

VV-54AR ムゲンキャリバー
真人専用の試作VM。ジープ型車両が人型に変形する。

ただし、一般的に想起するジープの大きさよりはるかに大きく、ほぼ戦車に比肩する。劇中では単に「キャリバー」と呼称される。

形式番号末尾の“AR”は、アーマーライフルの略で、本機の主武装から。VM中、最も人型に近い形に変形し、機動性に優れる。ジープ形態で上方に牽架する機銃を手持ち武器に用いることができる。タカトクトイス製の変形玩具は、操縦席の移動などアニメ版の設定を納得の行く形で再現し、また一切のパーツの付け外し無しに完全変形する。オプションパーツであるジャンピングブースターユニットを装備する事も可能で、これを装着したまま可変可能。因みに、変形玩具でも追加パーツを取り外す事なく変形できる。なお、ジープ形態は、玩具等では「ランドキャリバー」と呼ばれる。

特装機兵ドルバック タカトク 1/55スケール 無限キャリバー

BRAVE合金21 特装機兵ドルバック コンバットキャリバー

『超攻速ガルビオン』(1984年)

『超攻速ガルビオン』(ちょうこうそくガルビオン)は、1984年2月3日から同年6月29日まで毎週金曜日17:30 - 18:00の枠にてテレビ朝日系列で放送された、国際映画社製作のロボットアニメ。国際映画社が手がけた最後のロボットアニメである。メインスポンサーだったタカトクトイスの倒産により急遽打ち切りが決定し、第22話までの放送となった。

ガルビオン/サーカスI
無宇と麻矢が駆るサーカスの主力マシン。スーパーカー(プロトタイプレーシングカー)形態の「サーカスI」からロードファイター(高機動ロボット)形態の「ガルビオン」へと変形する。また、ロードアタッカーと呼ばれる中間形態も用意されていたが、本編には登場しなかった。武装は肩に内蔵されたミサイルランチャーの他、オプション兵器として、ビームバズーカ、ブーストマグナム、など。手持ち武装が追加されるのは中盤からで、それまではキックやパンチによる格闘戦や敵メカから銃を奪って攻撃する描写が多かった。

『超攻速ガルビオン』(1984年)

スーパーカー(プロトタイプレーシングカー)形態の「サーカスI」

ロードファイター(高機動ロボット)形態の「ガルビオン」へと変形する。

ゼクター(ガルビオンII)/サーカスIII
ガルビオンを支援する、VECTOR W2似の新型可変車両。主にテリーが操縦していたが、打ち切りにより、その活躍が十分に描かれることは無かった。ロボット形態では頭部バイザーの奥にパイロットの顔が見えるようになっており、パワードスーツ的な格好良さがある。

第21話で、追加武装パーツ「ウエポンブースター」と合体して「バーストゼクター」となっている。また、設定ではロードアタッカー形態のサーカスIと合体する「ロードアタッカー・ウエポンブースター・ゼクター」というものもあり、設定画にはメモ書きで「ロードファイヤー」と記載されている。第26話に登場予定だったが、打ち切りのため未登場。

ゼクター(ガルビオンII)/サーカスIII

『超力ロボ ガラット』(1984年)

『超力ロボ ガラット』(ちょうりきロボ ガラット)は、テレビ朝日系列で放送された名古屋テレビ製作・日本サンライズ(現:サンライズ)制作のロボットアニメ。全25話。製作局の名古屋テレビでは1984年10月6日から1985年4月6日まで、毎週土曜日17:00 - 17:30(JST)に放送。

バイファムのリアルロボット路線から心機一転、ギャグをメインとしたライト感覚な路線への転換を図るも、視聴者からの人気は今一つだった。

後半はてこ入れのため、宇宙シンジケートに代わる敵としてドリアル星人を登場させ、本編に関わらないモブと断言していたどすこい姉妹に設定上の意味を与え、ポップなギャグ路線を半ば放棄する形(お約束として「基本的に死者は出ない」を破った)になったが、視聴率は回復出来ず、当時の視聴者からは「早すぎたギャグロボットアニメ」と評価されている。

『超力ロボ ガラット』(1984年)

「ジャンブー・クルット」
「気張りポーズ!みなぎる〜!」の掛け声とともに巨大化しジャンブー・クルットになる。クルット時は全高6.1m。武器は「バンザイ剣」
ジャンブーの改造は、膨張超合金製の改造部品によって施された。その部品は、ランナーの枠に繋がれたどう見てもプラモデルのパーツであり、キウイ博士はレーザーニッパーと接着剤を使って作業を行った。

「ジャンブー・ガラット」
クルットからに上下逆転(後転)してジャンブー・ガラットに変形。ガラット時は全高9.8m。変形武器「ガラット・アームド・バリアンティ」を使用。ガラットディバイザー(ビーム剣)、ガラットブラスター(熱線銃)、ガラットジャベリン(槍)に多段変形する。

ガラット3体のデザインは大河原邦男の手によるものであるが、放送が急遽決まった作品であるために作り込む時間が無く、ガラット形態時の顔に関しては企画スタッフに丸投げしてしまっている。そのためか、ジャンブー・ガラットはダイターン3やトライダーG7、ダイオージャ等の歴代サンライズスーパーロボットに酷似している。

「ジャンブー・クルット」から「ジャンブー・ガラット」へ変形

「パティーグ・クルット」
クルット時は全高5.5m、「ほとばしポーズ!」または「ほとばしりますワ!」の掛け声で巨大化しパティーグ・クルットに。武器は「やったねトンカチ」で、一人称が「わらわ」になる。

「パティーグ・ガラット」
上下逆転(側転)でパティーグ・ガラットに変形。ガラット時は全高9.0m。変形武器「パティーグ・アームド・バリアンティ」を使用。パティーグスライサー(ビーム剣)、パティーグショット(ビーム銃)、パティーグボーガン(矢状のエネルギーを発射するクロスボウ)に多段変形する。

パティーグ・ガラットの顔はアイアン・ギアーを彷彿させるデザインなため、「アイアン・ギアーの妹」とも揶揄されることがある。決定稿では女性型ロボットらしいスマートさを備えたデザインであるが、設定作業の段階ではカミーグ・ガラット並みに男性的なフォルムのデザインも存在しており、当時のアニメ誌にもラフデザインが掲載されていた。

「パティーグ・クルット」から「パティーグ・ガラット」に変形

「カミーグ・クルット」
「いきりポーズ!」または「いきりたつ〜!」の掛け声で巨大化しカミーグ・クルットに、クルット時は全高5.3m。武器は「きりふだスティック」

「カミーグ・ガラット」
脚部とバックパックとが入れ替わることでカミーグ・ガラットに変形。ガラット時は全高8.8m。変形武器「カミーグ・アームド・バリアンティ」を使用。AパーツとBパーツで構成され、Aパーツはシャフト & チェーン(なぎなたと鎖分銅)、ライフル(長射程ビーム銃)に多段変形する。また、AパーツにBパーツ(弾倉)を合体させてバズソーカノン(バズーカ)になる。なおシャフト&チェーンのチェーン部分とライフルは本編未使用。

カミーグ・ガラットの顔はバイファムを彷彿とさせるデザインに仕上がっているが、全体的な雰囲気から「ガンキャノンの弟」と揶揄されることもある。

「カミーグ・クルット」から「カミーグ・ガラット」

『機動戦士Ζガンダム』(1985年)の「可変モビルスーツ」と「可変モビルアーマー」

『機動戦士Ζガンダム』(きどうせんしゼータガンダム、MOBILE SUIT Ζ GUNDAM)は、サンライズが制作した『ガンダムシリーズ』のテレビアニメ。

名古屋テレビを制作局として、ANN系列で1985年(昭和60年)3月2日から1986年(昭和61年)2月22日まで、毎週土曜日17:30 - 18:00の時間帯にて全50話が放送された。物語は1979年 - 1980年に放送された『機動戦士ガンダム』の続編にあたるが、設定はその劇場映画版3部作から連なるものとなっている。略称は「Ζ(ゼータ)」。

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

RG 1/144 MSZ-006 ゼータガンダム (機動戦士Zガンダム)

サイコガンダムMk-II

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE サイコ・ガンダムMk-II (ネオ・ジオン仕様)

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE サイコ・ガンダムMk-II (ネオ・ジオン仕様)

サイコガンダム

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE 1002 サイコ・ガンダム

GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE 1002 サイコ・ガンダム

ハンブラビ / アッシマー / ギャプラン

HGUC 1/144 ORX-005 ギャプラン(機動戦士Zガンダム)

HGUC 1/144 ORX-005 ギャプラン(機動戦士Zガンダム)

「アッシマー」のMS形態とMA形態の両方を再現

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HGUC No.145 1/144 RX-139 ハンブラビ (機動戦士Zガンダム)

HGUC No.145 1/144 RX-139 ハンブラビ (機動戦士Zガンダム)

ガブスレイ / バウンド・ドック

HGUC 1/144 RX-110 ガブスレイ(バンダイ)

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[MS in Action]MSA-005 メタス & メガバズーカランチャー(バンダイ)

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